花の都パリ。その中心に位置する1区は、まさに私たちが思い描く「パリ」がぎゅっと詰まったエリアです。
世界的に有名なルーヴル美術館をはじめ、徒歩で巡れる範囲に観光スポットが密集しているため、効率よく見どころを楽しめますよ。人気のカフェやレストラン、ショッピングスポットも揃っており、街歩きだけでもパリらしい魅力を存分に体験できます。
この記事では、パリ1区の基本情報からジャンル別のおすすめスポット、空港からのアクセス方法や観光モデルコースまで、旅に役立つ情報を網羅的に紹介しています。
ぜひ最後まで読んで、パリ1区を存分に楽しむ旅のガイドとして役立ててくださいね!
- パリの中心!1区の全体像がわかる
- 1区内の観光スポットを制覇
- 目的に合わせた楽しみ方ガイドあり
- 1区に泊まるならここ!おすすめホテルも

当ブログは、パリが大好きなRiéが運営しています。
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パリ1区 観光の基本情報

ここでは、下記について解説します。
- パリ1区とは?特徴と魅力
- 場所とエリア概要【地図あり】
- ここを押さえればOK!【定番スポット3選】
- 歴史・伝統系スポット【3選】
- 美術館・街並みスポット【4選】
- 人気のカフェ&レストラン【6選】
- パリ1区に泊まるなら?おすすめホテル【3選】
- アクセスや最寄り駅
パリ1区とは?特徴と魅力
パリの心臓部に位置する「1区(1er arrondissement)」は、初めてのパリ旅行でも「ここを歩けば間違いない」と言えるほど見、どころが凝縮されています。
セーヌ川の右岸に位置するこの場所は、かつての王宮であるルーヴル宮殿(現在のルーヴル美術館)を中心に発展してきました。フランス王室の栄華を象徴する壮麗な建築物が立ち並び、今もなお格調高い雰囲気が漂っています。
エリア自体は比較的コンパクトで、徒歩で効率よく巡れるのも大きな魅力です。石畳の街並みや整えられた景観は、歩いているだけでも気分が高まり、まるで映画のワンシーンに入り込んだかのような感覚を味わえます。
さらに、高級ブティックが並ぶ通りから、歴史あるカフェ、気軽に立ち寄れるビストロまで揃っており、観光・食事・買い物をバランスよく楽しめるのも特徴です。
「王道のパリらしさ」と「歩きやすさ」を兼ね備えた1区は、何度訪れても新たな発見に出会える、特別なエリアといえるでしょう。
場所とエリア概要【地図あり】
パリ1区は、パリ市内のほぼ中心に位置し、セーヌ川右岸をメインとしながら、一部は川に囲まれたエリアも含まれています。隣接するエリアには、ショッピングで人気の2区や歴史ある4区などがあり、観光の拠点としても非常に便利な立地です。

特に中心となるのは、ルーヴル美術館を起点としたエリアで、そこから西に進むとチュイルリー公園、さらに先にはシャンゼリゼ方面へと続いていきます。一方で東側へ足を伸ばすと、サント・シャペルや歴史的建造物が点在するシテ島にもアクセス可能です。
エリア内にはメトロ(地下鉄)の主要路線が網の目のように走っており、どこへ行くにもアクセスが抜群です。
ここを押さえればOK!【定番スポット3選】
パリ1区を訪れるなら、まずは外せない定番スポットから押さえておきましょう。いずれも徒歩で回れる距離にありながら、それぞれに異なる魅力があり、パリらしさをしっかりと感じられる場所ばかりです。
「時間が限られているけれど、満足度の高い観光がしたい」という方でも、この3ヶ所を巡るだけで、パリ1区の魅力を十分に味わえますよ。
ルーヴル美術館

世界最大級の規模を誇る「ルーヴル美術館」は、1区のシンボルそのもの。かつてフランス王家が暮らした「ルーヴル宮殿」が美術館として公開されており、建物そのものが壮大な芸術作品です。
展示作品は3万5,000点を超え、すべてを1日で見るのは不可能と言われるほど。
初めて訪れるなら、レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』や、気品漂う『ミロのヴィーナス』、そして勝利の女神『サモトラケのニケ』といった主要な名作に絞って鑑賞するのがおすすめです。
鑑賞後は、中庭に立つガラスのピラミッドの前で記念撮影を。歴史ある石造りの宮殿と、近代的なガラスの対比が非常に美しく、1区を訪れた実感を最も強く味わえる瞬間になるはずです。
非常に混雑するため、予約サイトでチケットやツアーの事前予約は必須です!
| 名称 | ルーヴル美術館 |
| 仏語表記 | Musée du Louvre |
| 営業時間 | 月・木・土・日:9:00-18:00、水・金:9:00-21:45 |
| 定休日 | 火曜日、1月1日、5月1日、12月25日 |
| 入場料 | 一般:32,00ユーロ ※7月〜8月を除く毎月第1金曜18時以降:無料(要予約) ※10月〜3月の第一日曜:無料(要予約) ※7月14日(革命記念日):無料(要予約) ※パリミュージアムパス利用可能 |
| 住所 | Musée du Louvre, 75001 Paris 📍マップ |
| HP | 公式サイト |
チュイルリー公園

「チュイルリー公園」は、ルーヴル美術館のすぐ西側に広がる、美しく整備されたフランス式庭園です。かつて王妃カトリーヌ・ド・メディシスが私庭として造らせたこの場所には、左右対称に整えられた並木道や花壇が広がり、計算し尽くされた美しさが感じられます。
園内には自由に使えるグリーンチェアが置かれており、好きな場所に移動してくつろげるのも魅力のひとつ。読書をしたり、コーヒー片手にひと息ついたりするのが、パリっ子たちの定番の過ごし方です。観光の合間に休憩したいときにもぴったりでしょう。
また、シャンゼリゼ通り方面へと続く動線上にあるため、散策ルートとしても非常に優秀です。無理なく次の観光地へ移動しながら、パリらしい景色を楽しめます。
| 名称 | チュイルリー公園 |
| 仏語表記 | Jardin des Tuileries |
| 営業時間 | 4・5・9月: 7:00-21:00/6・8月:7:00-23:00/10月〜3月:7:30-19:30 |
| 定休日 | なし |
| 入場料 | 無料 |
| 住所 | Jardin des Tuileries, Place de la Concorde, 75001 Paris 📍マップ |
| HP | 参考サイト |
サント・シャペル

1区の南東、シテ島に佇む「サント・シャペル」は、息をのむほど美しいステンドグラスで知られる教会です。
13世紀に建てられたゴシック建築で、一歩足を踏み入れると、壁一面を埋め尽くすステンドグラスの輝きに圧倒されます。1,113もの聖書の場面が繊細で色鮮やかなガラスで描かれており、まるで万華鏡の中に迷い込んだかのような幻想的な空間が広がります。
規模としては大きくありませんが、その分見学しやすく、短時間でもしっかりと満足感を得られるスポットです。
こちらも入場には予約が必要ですので、ルーヴル美術館と併せてスケジュールを組んでおくことをおすすめします。
| 名称 | サント・シャペル |
| 仏語表記 | Sainte-Chapelle |
| 営業時間 | 4月〜9月:9:00-19:00/10月〜3月:9:00-17:00 |
| 定休日 | 1月1日、5月1日、12月25日 |
| 入場料 | 一般:22,00ユーロ コンシェルジュリーとの共通券:30,00ユーロ ※11月〜3月の毎月第1日曜:無料 ※ヨーロッパ文化遺産の日(9月の第3週末):無料 ※パリミュージアムパス利用可能 |
| 住所 | 10 Boulevard du Palais, 75001 Paris 📍マップ |
| HP | 公式サイト |
歴史・伝統系スポット【3選】
パリ1区には、フランスの歴史や王政時代の面影を感じられるスポットも点在しています。定番の観光名所とはひと味違い、落ち着いた雰囲気の中でパリの奥深さに触れられるのが魅力です。
観光の合間に立ち寄るだけでも、街の背景への理解がぐっと深まるので、ぜひスケジュールに取り入れてみてください。
カルーゼル凱旋門

「カルーゼル凱旋門」は、ルーヴル美術館の西側、チュイルリー公園との間に建つ優雅な門です。
パリの凱旋門といえばエトワール広場を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、カルーゼル凱旋門もナポレオンの勝利を記念して建てられました。エトワール凱旋門より規模は小さいものの、装飾の美しさや細部の繊細さが際立っています。
ピンク色の大理石の柱や精巧なレリーフは、どこか優美で柔らかな印象を与えます。門の頂上には金色の馬車が飾られ、青空とのコントラストが格別の美しさです。
また、この門はルーヴル美術館からコンコルド広場、シャンゼリゼ通りを通ってエトワール凱旋門まで一直線に続く歴史軸の起点にもなっています。アーチ越しにエトワール凱旋門を眺めることができるので、ぜひその壮大な景観をカメラに収めてみてくださいね。
| 名称 | カルーゼル凱旋門 |
| 仏語表記 | Arc de Triomphe du Carrousel |
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | なし |
| 入場料 | 無料 |
| 住所 | Place du Carrousel, 75001 Paris 📍マップ |
| HP | 公式サイト |
パレ・ロワイヤル

ルーヴル美術館のすぐ北側に隣接する「パレ・ロワイヤル」は、かつて宰相リシュリューや王族が暮らした宮殿です。現在は政府機関として使われていますが、中庭と回廊は一般に開放されています。
一番の見どころは、中庭に整然と並ぶ白黒ストライプの円柱「ビュランの柱」。現代アートと歴史的建造物が融合した不思議な空間は、今やパリ屈指のフォトスポットとして親しまれています。
円柱を囲む回廊には、老舗のブティックやアンティークショップ、隠れ家のようなカフェが軒を連ねています。
周囲の喧騒から切り離されたような静けさがあり、ゆっくりとウィンドウショッピングを楽しんだり、ベンチで一休みしたりするのに最適。パリの「洗練された日常」を味わえる、大人のための休息スポットです。
| 名称 | パレ・ロワイヤル |
| 仏語表記 | Domaine National du Palais-Royal |
| 営業時間 | 4月〜9月:8:00-22:30/10月〜3月:8:00-20:30 |
| 定休日 | なし |
| 入場料 | 無料 |
| 住所 | 8 Rue de Montpensier, 75001 Paris 📍マップ |
| HP | 公式サイト |
コンシェルジュリー
セーヌ川の中州・シテ島に位置し、サント・シャペルのすぐ隣に佇む「コンシェルジュリー」は、重厚な石造りの外観が印象的な建物です。14世紀には王宮として使われていましたが、その後、フランス革命期には牢獄として使用された悲劇の歴史を持っています。
ここを訪れる多くの人が足を止めるのが、王妃マリー・アントワネットが最期の日々を過ごした独房の再現展示です。華やかな宮廷生活から一転、過酷な運命を受け入れた彼女の足跡に触れると、パリという街が持つ歴史の光と影を深く感じずにはいられません。
同じシテ島にあるサント・シャペルとあわせて訪れるのがおすすめ。美しさと歴史の対比を一度に体感できる、印象深い観光スポットです。
| 名称 | コンシェルジュリー |
| 仏語表記 | Conciergerie |
| 営業時間 | 9:30-18:00 |
| 定休日 | 5月1日、12月25日 |
| 入場料 | 一般:13,00ユーロ サント・シャペルとの共通券:30,00ユーロ ※11月〜3月の毎月第1日曜:無料 ※ヨーロッパ文化遺産の日(9月の第3週末):無料 ※パリミュージアムパス利用可能 |
| 住所 | 2 Boulevard du Palais, 75001 Paris 📍マップ |
| HP | 公式サイト |
美術館・街並みスポット【4選】
パリ1区には、歴史や芸術に触れながら散策気分でゆったりと楽しめる、美術館や街歩きで楽しめるスポットも豊富に揃っています。
ここで紹介する4スポットは、コンパクトながらもそれぞれ個性があり、パリらしい景観を体験できます。五感を刺激するアートと、背筋が伸びるような美しい街並みを存分に楽しみましょう。
オランジュリー美術館
チュイルリー公園の南西角、セーヌ川沿いに佇む「オランジュリー美術館」では、モネの傑作『睡蓮』をはじめ、印象派や近代美術の名作が展示されています。
最大の見どころは、自然光が降り注ぐ楕円形の展示室です。壁一面を覆う巨大な『睡蓮』の連作を展示するために造られた空間は、まるでモネの庭に迷い込んだかのような、静謐で幻想的な世界に包まれます。
地下階には、ピカソやルノワール、マティスといった巨匠たちの作品も並び、見応え十分です。街の喧騒を忘れ、色と光の美しい世界に浸りたい時にぜひ訪れてみてください。
| 名称 | オランジュリー美術館 |
| 仏語表記 | Musée de l’Orangerie |
| 営業時間 | 9:00-18:00 |
| 定休日 | 火曜日、5月1日、12月25日 |
| 入場料 | 一般(現地購入):11,00ユーロ ※第一日曜:無料(要予約) ※パリミュージアムパス利用可能 |
| 住所 | Jardin des Tuileries, Place de la Concorde, 75001 Paris 📍マップ |
| HP | 公式サイト |
ジュ・ド・ポーム国立美術館

オランジュリー美術館と対をなすように、チュイルリー公園の北西角に位置するのが「ジュ・ド・ポーム国立美術館」です。もともとはテニスの原型ともいわれる室内スポーツ(jeu de paume)用の建物で、歴史的な趣を残しながら現代美術の展示空間として生まれ変わっています。
現在は、主に現代美術や写真、映像作品を中心とした企画展が行われています。展示内容は時期によって変わるため、訪れる前に最新のプログラムをチェックしておくのがおすすめです。
館内のブックショップも非常にセンスが良く、写真集やアート雑貨など、自分へのお土産探しにもぴったりですよ。
| 名称 | ジュ・ド・ポーム国立美術館 |
| 仏語表記 | Jeu de Paume |
| 営業時間 | 火・水:11:00-21:00、木・金:11:00-19:00、土・日:10:00-19:30 |
| 定休日 | 月曜、1月1日、5月1日、7月14日、12月25日 |
| 入場料 | 一般:14,00ユーロ |
| 住所 | 1 Place de la Concorde, 75001 Paris 📍マップ |
| HP | 公式サイト |
サントノレ通り

パリ随一のショッピングストリートとして知られる「サントノレ通り」。エルメスの本店をはじめ、名だたるハイブランドのブティックやセレクトショップが軒を連ね、歩いているだけで最新のトレンドを肌で感じられます。
この通りは単なる買い物スポットにとどまらず、19世紀から続く建物のファサードや洗練された街並みの雰囲気も魅力のひとつです。歩きながら、パリらしいエレガントな景観を存分に楽しめるのが嬉しいポイントです。
本格的なお買い物はもちろん、カフェのテラス席に腰を下ろして、道行くおしゃれなパリっ子たちを眺めながら過ごすのも、この通りならではの楽しみ方ですよ。
ヴァンドーム広場

サントノレ通りから一本入った場所にある「ヴァンドーム広場」は、パリ1区でも特に洗練されたエリアです。ナポレオンの勝利を記念して建てられた記念柱を中心に、美しい広場が広がっています。
広場には、シャネルやカルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルといった超一流のブティックが並び、名門ホテル「リッツ・パリ」も誇らしげに佇んでいます。華やかさと落ち着きが同時に感じられるのが魅力です。
写真撮影にも人気のスポットで、光が柔らかい朝の時間帯や、ドラマチックにライトアップされた夜の雰囲気もおすすめです。
人気のカフェ&レストラン【6選】
パリ1区は、世界中の美食家が集まるグルメの激戦区と言っても過言ではありません。歴史的建物を活かした優雅な空間や、老舗ならではの格式ある味わい、最新のフレンチスイーツまで、ジャンルごとに楽しめます。
今回は、観光で訪れやすく、パリらしさを存分に堪能できる6軒を厳選しました。ランチやティータイム、ディナーの参考にしてみてください。
ル・カフェ・マルリー
ルーヴル美術館の回廊に位置する「ル・カフェ・マルリー」は、世界でも屈指の贅沢な景色を楽しめるカフェです。テラス席の目の前には、あのガラスのピラミッドが広がり、歴史ある宮殿のアーチ越しにパリの空気を感じられます。
お料理は洗練されたフレンチから軽食まで幅広く揃っていますが、特におすすめは朝食やティータイム。光に照らされた神秘的なピラミッドを眺めながら味わうクロワッサンとカフェ・オ・レは、まさに格別です。
人気が非常に高いため、事前に予約するか、オープン直後の時間を狙うのがスマートに楽しむコツです!
ル・カフェ・マルリー (Le Café Marly)
営業時間:8:00-2:00 ㉁なし
住所:93 Rue de Rivoli, 75001 Paris 📍マップ
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ル・グラン・ヴュフォー

パレ・ロワイヤルの回廊内に佇む「ル・グラン・ヴュフォー」は、1784年創業のパリ最古のレストランの一つです。ナポレオンと妻ジョゼフィーヌや、ジョルジュ・サンド、ヴィクトル・ユーゴーなど、多くの偉人たちが訪れたことで知られています。
店内にはきらめくシャンデリアや金色の鏡など、当時の豪華絢爛な装飾がそのまま残り、優雅で格式ある空間が広がっています。
伝統的なフレンチ料理を味わえば、食事そのものがパリの歴史を感じさせる体験に。高級レストランならではの丁寧なサービスと落ち着いた雰囲気は、特別な日のディナーにもぴったりです。
事前予約がおすすめですが、ランチタイムであれば比較的訪れやすいでしょう。ぜひ、優雅なパリのひとときを心ゆくまで楽しんでみてくださいね。
ル・グラン・ヴュフォー(Le Grand Véfour)
営業時間:12:00-13:45、19:00-21:30 ㉁月・日
住所:17 Rue de Beaujolais, 75001 Paris 📍マップ
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アンジェリーナ・パリ本店
リヴォリ通りに面した「アンジェリーナ・パリ」の本店は、1903年創業の老舗ティーサロン。ココ・シャネルも愛したというこの場所では、ベル・エポック時代の優雅な内装が今も大切に守られています。
マストオーダーは、驚くほど濃厚なショコラ・ショー(ホットチョコレート)と、看板スイーツのモンブラン。一口味わえば、観光の疲れも吹き飛ぶような幸せな味わいが広がります。
混雑する時間帯もありますが、座席数が多く回転も比較的スムーズ。写真映えする内装やモンブラン以外のスイーツも魅力たっぷりで、パリらしいティータイムを満喫できます。
天気の良い日には、テイクアウトしてチュイルリー公園でゆったり過ごすのもおすすめです。
アンジェリーナ・パリ本店(Angelina Paris Rivoli)
営業時間:月〜金 7:30-19:00/土・日 8:00-19:30 ㉁なし
住所:226 Rue de Rivoli, 75001 Paris 📍マップ
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ラ・パティスリー・デュ・ムーリス・パー・セドリック・グロレ

今、パリで最も注目を集めるパティシエの一人、セドリック・グロレ氏。名門ホテル「ル・ムーリス」のエグゼクティブパティシエを務め、ホテル内にある彼のブティックは、連日行列が絶えないほどの人気を誇ります。
彼の代名詞ともいえるのが、本物の果物そっくりに作られた「フルーツ・スカルプチャー」。その繊細な造形美は、もはや食べるのがもったいないほどのアート作品です。
お値段は少し張りますが、自分へのご褒美やパリ訪問の記念として、最新スイーツの頂点を味わってみる価値は十分にありますよ。
ラ・パティスリー・デュ・ムーリス・パー・セドリック・グロレ(La Pâtisserie du Meurice par Cédric Grolet)
営業時間:12:00-18:00 ㉁月・火
住所:228 Rue de Rivoli, 75001 Paris 📍マップ
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ビストロ・ビクトワール

高級店が多い1区の中で、地元の人々に長年愛され続けているのが「ビストロ・ビクトワール」です。19世紀の古き良きビストロの雰囲気を残した店内は、いつも活気にあふれています。
この店の魅力は、なんといってもコストパフォーマンスの高さ。薪火で焼かれたステーキや、ボリューム満点のコンフィ・ド・カナール(鴨の腿肉のオイル煮)など、王道のビストロ料理をリーズナブルに楽しめます。
観光客向けのレストランとは一味違う、パリっ子たちの日常に混ざって賑やかに食事を楽しみたいときにぜひ訪れてみてください。
ビストロ・ビクトワール(Bistrot Victoires)
営業時間:12:00-23:00 ㉁なし
住所:6 Rue de la Vrillière, 75001 Paris 📍マップ
≫参考サイトはこちら
レストラン・ケイ

パリで日本人シェフとして初めてミシュラン3つ星を獲得した小林圭氏が手掛けるフレンチレストランです。世界的にも高く評価され、美食を愛する人なら一度は訪れたい憧れの場所として知られています。
小林シェフの料理は、フランス料理の伝統を大切にしつつ、日本の美意識が息づく繊細で驚きに満ちた一皿ばかり。特に、数十種類の野菜やハーブを使ったスペシャルサラダは、まるで花畑を味わっているかのような体験ができます。
特別な記念日やパリ旅行のハイライトとして、最高峰のガストロノミーを予約してみてはいかがでしょうか。
レストラン・ケイ(Restaurant Kei)
営業時間:火〜木 19:45-21:00/金・土 12:30-13:15、19:45-21:00 ㉁月・日
住所:5 Rue Coq Héron, 75001 Paris 📍マップ
≫公式サイトはこちら
パリ1区に泊まるなら?おすすめホテル【3選】
パリ1区は観光の中心地ということもあり、宿泊先としても非常に人気の高いエリアです。主要な観光スポットへ徒歩でアクセスできるため、移動の負担が少なく、限られた滞在時間を有効に使えるのが大きな魅力です。
一方で、エリア全体として宿泊料金はやや高め。ですがその分、立地やサービスの質が高く「パリらしい滞在」が叶います。
ここでは、立地・快適さ・雰囲気のバランスが良いおすすめホテルを3軒紹介します。
他の施設も知りたい方は、下記のホテルまとめ記事もあわせてご覧くださいね!
ホテル・ルーメン・パリ・ルーブル

Hôtel Lumen Paris Louvre
サン・ロック教会のすぐそばに位置する、4つ星のブティックホテル。 一歩足を踏み入れた瞬間から、独特の世界観に引き込まれます。
内装は、光と影のコントラストが美しい「ネオ・バロック様式」をコンセプトにしており、モダンでありながらどこかドラマチック。日常を忘れさせてくれる優雅な雰囲気が漂います。
客室はコンパクトながら、高級感のあるファブリックや厳選されたインテリアが絶妙に調和し、洗練された空間に仕上がっています。
ルーヴル美術館やチュイルリー公園まで徒歩数分という抜群の立地も魅力。大通りから一本入った場所にあるため、夜は驚くほど静かに過ごせます。
観光の合間に一度ホテルへ戻ってひと息ついたり、少しお洒落をしてディナーへ出かけたりと、アクティブかつ優雅にパリ滞在を楽しみたい方にぴったりの一軒です。
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グラン・ホテル・デュ・パレ・ロイヤル

Grand Hôtel du Palais Royal
「これぞパリのラグジュアリー」を体感したいなら、パレ・ロワイヤルのすぐ隣に佇むこの5つ星ホテルがおすすめです。歴史的な建造物を改装した館内は、明るく柔らかな色彩で統一され、気品と温かみが共存しています。
特筆すべきは、そのホスピタリティの高さ。スタッフの細やかな気配りは、初めてのパリ滞在で不安を感じている方の心も優しく解きほぐしてくれるはずです。
一部の客室やスイートからは、パレ・ロワイヤルの庭園や、遠くにエッフェル塔を望むことができ、朝目覚めた瞬間に「今、私はパリにいるんだ」という幸せを実感できます。
館内にはスパやフィットネス、そして心地よいテラスを備えたレストラン「Café 52」も併設されており、ホテルでの時間そのものを楽しむ「おこもりステイ」にも最適。都会の喧騒を忘れて、自分をリセットする贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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ルレ・デ・アール・ホテル

Hôtel Relais des Halles
1区の東側、活気あるレ・アル地区に位置するこの施設は、17世紀の建物をリノベーションした、全19室のアットホームで愛らしい4つ星ホテルです。各部屋ごとに異なるアンティーク調の内装は、パリの古き良き伝統と現代の快適さが程よくミックスされています。
一歩外へ出れば、地元のパリっ子たちが集うカフェやショップが立ち並ぶエリアですが、二重窓のおかげで室内はとても静か。まるでパリに暮らしているような、等身大の滞在を楽しめるのが魅力です。
朝食は、美しい石造りの地下のアーチ空間で提供されます。焼きたてのクロワッサンやこだわりのジャムを味わう時間は、まさに至福。
メトロの大きなハブ駅であるChâtelet – Les Halles駅からも非常に近く、1区以外のエリアへ足を延ばす際にもこれ以上ないほど便利なロケーションです。
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アクセスや最寄り駅

パリ1区は市内の中心に位置しているため、公共交通機関でのアクセスが非常に便利です。地下鉄(メトロ)やRER(近郊鉄道)を使えば、主要観光地や空港からもスムーズに移動できます。
特に観光で訪れる場合は、「どの駅を拠点にするか」を把握しておくと、移動がぐっと楽になります。ここでは、よく使う主要路線と、空港からのアクセス方法を分かりやすく紹介します。
主要路線
パリ1区周辺には複数のメトロ路線が通っており、観光スポットへのアクセスも良好です。中でも利用頻度が高いのは以下の路線です。
メトロ1号線
パリを東西に貫く、最も主要なラインです。ルーヴル美術館、チュイルリー公園、コンコルド広場など、1区の主要スポットの多くがこの路線沿いにあります。
自動運転のため運行が安定しており、本数が多いのも嬉しい。
メトロ7号線
オペラ座方面やセーヌ川の左岸へとつながる路線です。
Palais Royal – Musée du Louvre駅で1号線と交差しており、ポン・ヌフ付近へのアクセスにも便利です。
メトロ14号線
自動運転で運行される比較的新しい路線で、1区内にはPyramides駅やChâtelet駅があります。
2024年に南北へ延伸されたことで、オルリー空港まで最速約25分で結ばれるようになりました。北のSaint-Lazare駅や南のLyon駅といった主要ターミナルへの移動も驚くほどスムーズです。
RER A線・B線
近郊鉄道ですが、市内移動にも活用でき、Châtelet – Les Halles駅から乗車可能。
A線はディズニーランド・パリ方面へ、B線は空港や北駅へ行く際に重宝します。
このように複数の路線が使えるため、行き先に応じて柔軟に移動できるのがパリ1区の大きなメリットです。
- Palais Royal – Musée du Louvre駅:ルーヴル美術館の入り口に直結。
- Tuileries駅:チュイルリー公園の目の前。
- Châtelet – Les Halles駅:世界最大級の地下駅。非常に広いので、出口番号をしっかり確認して地上に出るのがコツです。
シャルル・ド・ゴール空港からの行き方
パリの玄関口であるシャルル・ド・ゴール(CDG)空港からパリ1区へアクセスする方法は、主に以下の3つがあります。
① RER B線 + メトロ(または徒歩)
所要時間:約40〜50分
料金:14,00ユーロ
CDG空港からRER B線に乗りChâtelet – Les Halles駅まで移動します。そこから徒歩またはメトロに乗り換えて、目的地へ向かいます。
階段の移動があるので、大きな荷物がある場合は注意が必要です。
② 最新ルート!急行バス9517番 + メトロ14号線
所要時間:約60〜70分
料金:バス 2,05ユーロ +メトロ 2,55ユーロ
CDG空港からSaint-Denis – Pleyel行きの急行バスに乗り、そこからメトロ14号線に乗り換える方法です。
14号線は自動運転で本数も多く、1区内のPyramides駅やChâtelet – Les Halles駅まで最安値で到着します。
③ タクシー(定額制)
所要時間:約40〜50分
料金:56,00ユーロ(1区のあるパリ右岸の場合)
大きな荷物があるときや、移動をできるだけ楽にしたい方にはタクシーの利用がおすすめ。料金は固定制なので、ぼったくりに遭う心配もありません。
念のため、乗車前に「Fix price?(フィックス・プライス?)」と一言確認するとより安心です。行き先(ホテル名など)をメモに書いてドライバーに見せれば、言葉の不安もあまり感じずに済むでしょう。
「Taxi?」という声かけはすべて無視!
空港到着ロビーを出ると、親切そうに声をかけてくる人がいますが、これらはすべて違法タクシーです。正規のドライバーがロビー内で勧誘することは絶対にありません。必ず「TAXI」の案内標識に従って進み、正規のタクシー乗り場(Station de Taxi)に並びましょう。
正規タクシーの見分け方
①屋根の上に「TAXI PARISIEN」と書かれたライトがあるか
②車内に「料金メーター」がついているか
③助手席側の窓に「タクシー登録番号」のステッカーが貼ってあるか
パリ1区 観光と歩き方

ここでは、下記について解説します。
- 目的別!楽しみ方ガイド
- パリ1区1日観光モデルコース
- パリ1区の治安と注意点
- パリ1区の観光まとめ
目的別!楽しみ方ガイド

パリ1区はさまざまな楽しみが詰まったエリアです。興味に合わせて歩き方を変えることで、旅の満足度もぐっと高まります。
「今日は何をメインに楽しもう?」と迷ったときは、ぜひ以下の目的別ガイドを参考にしてみてくださいね!
美術館や芸術巡り
アート好きなら、1区はまさにパラダイス!まずは「ルーヴル美術館」で世界の名品に触れ、その足で「オランジュリー美術館」へ向かいモネの『睡蓮』で心癒やされる……という贅沢なはしごも、徒歩圏内で叶います。
ルーヴルなどの大規模な美術館は午前中に、小規模な「ジュ・ド・ポーム国立美術館」などは午後に持ってくるのが疲れにくいコツです。
また、美術館の合間に「パレ・ロワイヤル」の中庭を通り抜けるだけで、街中のアートにも触れることができますよ。
街歩き
パリらしい景色を楽しみたいなら、ルーヴル美術館からチュイルリー公園にかけての散策ルートがおすすめです。左右対称に整えられた庭園や、歴史ある宮殿の回廊などが続き、歩くだけで緑と建築が美しく調和した景色を堪能できます。
💡おすすめの写真スポット
- ルーヴルのピラミッド前: 定番ですが、朝一番の人が少ない時間帯は光が反射して特に神秘的です。
- パレ・ロワイヤルの「ビュランの柱」: モノトーンのストライプの柱に腰掛けて撮るのが、パリっ子たちの定番スタイル。
- サントノレ通りの街角: どこまでも続く美しいオスマン様式の建物と、カフェの赤いテラス席が重なる風景は、まさに「これぞパリ」な1枚に。
セーヌ川沿いを歩けば、橋や水辺の風景も楽しめます。時間帯によって光の雰囲気が変わるため、朝・昼・夕で違った表情が見られるのも魅力です。
いつもより少し歩くスピードをゆるめて、気になった場所でぜひ立ち止まってみてください。
ショッピング
パリ1区は、ショッピングを楽しむのに最適なエリアです。エリアごとにジャンルが異なるため、いろいろ巡ってみるのも楽しいでしょう。
- トレンド・雑貨
Westfield Forum des Halles(フォーラム・デ・アル)周辺には、フランス発のカジュアルブランドや最新のコスメショップが集まっており、気軽にトレンドをチェックできます。
- アンティーク・本
パレ・ロワイヤルの回廊やリヴォリ通り沿いのアーケードでは、古い切手やコイン、美しい装丁の本など、センスの良いショップが並んでいて、まるで一点ものの宝探しをしているかのような体験ができます。
カフェ巡り
パリと言えば、カフェで過ごす時間も楽しみのひとつです。1区内には歴史ある老舗から話題のスイーツ店まで揃っており、その日の気分に合わせて選べます。
- クラシック派
歴史ある「アンジェリーナ・パリ」やパレ・ロワイヤル近くのカフェでは、当時の貴族のような気分でゆったりティータイムを楽しめます。
- モダン・トレンド派
セドリック・グロレのパティスリーなど、SNSでも話題の最新ショップでは旬のスイーツを味わえます。
- テラス派
チュイルリー公園内のカフェや、テイクアウトしてセーヌ川沿いで楽しむのもおすすめ。パリの空気を感じながらいただく一杯は、どんな高級店にも負けない贅沢です。
パリ1区1日観光モデルコース
9:00 ルーヴルで名作に触れる
朝一でルーヴル美術館へ。チケットは事前予約必須です!モナリザやミロのヴィーナスなど、見たい作品を優先して回りましょう。館内は広大なので、主要エリアを2~3時間で巡るのが目安です。
11:30 公園を抜けてオランジュリー美術館へ
ルーヴルを出たら、隣接するチュイルリー公園を散策。 15分ほど歩いた先にあるオランジュリー美術館で、モネの『睡蓮』に包まれる穏やかな時間を過ごします。
13:00 アンジェリーナ・パリで甘く優雅なランチタイム
公園を出てすぐのアンジェリーナ・パリへ。 歴史ある空間で、軽食や名物のモンブランをいただきます。もし行列が長い場合はテイクアウトして、チュイルリー公園のベンチでピクニック気分を味わうのもパリ流です。
14:30 ウィンドウショッピングで宝探し
お腹が満たされたら、サントノレ通りへ。最新のモードや洗練されたディスプレイを眺めながら、自分へのご褒美(お土産)を探しましょう。ヴァンドーム広場では、記念柱を背景にパリらしい1枚も撮影しましょう。
16:00 サント・シャペルで神秘のひととき
サント・シャペルでは、まるで万華鏡の中に入ったかのようなステンドグラスの鮮やかさに感動すること間違いなしです。所要時間は約30〜40分を目安に。
16:30 カフェで休憩&スイーツタイム
歩き疲れたら、人気のカフェで休憩を。パリで話題のスイーツを堪能しましょう。
18:00 夕暮れ色に染まるパレ・ロワイヤル
都会の真ん中とは思えない、隠れ家のような中庭へ。回廊に並ぶショップを覗いたり、ベンチに座って、刻々と表情を変える空と宮殿のコントラストを楽しみます。
19:30 名店でディナー
賑やかなビストロでパリの日常を味わうもよし、星付きレストランで至高のフレンチに酔いしれるもよし。1区の夜は、どの角を曲がっても魔法のような景色が広がっています。
21:00 光が灯るパリを歩く
夜のルーヴル周辺を散策。ライトアップされた建物や噴水を眺めながら、昼間とは違う雰囲気を楽しみます。写真スポットとしてもおすすめですが、人通りの少ない場所には注意してください。
パリ1区の治安と注意点

楽しい旅行にするために、最も大切なのが「安心・安全」への配慮です。パリ1区は観光客が多く、警察のパトロールも頻繁に行われているため、基本的には夜まで安心して歩ける非常に治安の良いエリアです。
ただし、世界中から人が集まる場所だからこそ、観光客を狙った軽犯罪には注意が必要です。せっかくの思い出を台無しにしないために、押さえておきたいポイントをまとめました。
⚠️スリ・置き引き対策
1区で最も多いトラブルは、暴力的な事件ではなく「スリ」や「置き引き」です。特に以下の場所では、意識を一歩引き締めましょう。
- ルーヴル美術館周辺・チュイルリー公園
景色に見惚れている隙や、写真撮影に夢中になっている瞬間が狙われやすいです。また、署名を求めるふりをして近づいてくる「署名スリ」や、勝手に手にミサンガを巻き付けてくる「ミサンガ売り」には、はっきりと「Non(ノン)」と言って立ち去りましょう。
- メトロ(特に1号線)
混雑した車内はスリの絶好の仕事場です。バッグは必ず体の前で抱え、ファスナーを手で押さえるようにしてください。
- カフェやレストランのテラス席
椅子にバッグをかけたり、テーブルの上にスマートフォンを置いたままにするのは厳禁です。一瞬の隙に持ち去られる可能性があるため、貴重品は常に肌身離さず持っておきましょう。
⚠️夜の雰囲気
パリ1区は夜でも明るく、比較的人通りがあります。ただし、時間が遅くなると人通りが少なくなる場所もあるため、油断は禁物です。日本人旅行者としては、「目立ちすぎず、無理せず行動する」ことが、安全で快適な夜のパリ滞在のポイントになります。
夜に外出するときは、次の点を意識しましょう。
- タクシーや配車アプリを利用すると夜間の移動も安心
- ルーヴル周辺は比較的安全ですが、人気の少ない路地には注意する
- ホテルやレストランなど移動ルートをあらかじめ確認しておく
パリ1区の観光まとめ
1区は、かつての王宮であるルーヴル美術館や、美しいステンドグラスが輝くサント・シャペル、そして最先端のモードが集まる洗練されたブティックなど、まさに「私たちが憧れるパリ」の魅力がぎゅっと詰まっています。
街を歩けば歴史の息吹を感じられ、自然豊かな公園ではのんびりとした時間を楽しめます。ショッピングやグルメも自由に満喫できるので、旅のプランも思いのままです。
さらに、RERやメトロを使えば空港や主要観光地へのアクセスもスムーズ。旅の拠点としての利便性も抜群です。
歴史・芸術・街歩き・グルメのすべてをバランスよく楽しめるパリ1区は、初めて訪れる方もリピーターの方も満足できる、特別なエリアと言えるでしょう!
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