パリミュージアムパスどこで買う?購入方法やお得な活用術を徹底解説

美術館・博物館
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パリ観光を計画しているなら、美術館や歴史的な建築をたっぷり楽しみたいですよね。そんな方にぴったりなのが「パリミュージアムパス」です。このパスがあれば、ルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿などの名所にスムーズに入場でき、時間とお金を節約できます。

でも「どこで買えばいいの?」「本当にお得なの?」「どう活用すればいいの?」と悩む方も多いはず。

この記事では、パリミュージアムパスの購入方法やメリット、最大限お得に使うコツを詳しく解説します。さらに、おすすめの観光プランも紹介。あなたの旅をもっと充実させるヒントが詰まっています。

ぜひ最後まで読んで、パリ観光を楽しむ参考にしてくださいね!

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記事のポイント
  • パスの購入方法は「オンライン」と「現地」の2種類
  • パスの基本情報と対象施設を解説
  • 旅行日数別におすすめの観光プランを紹介
  • 予約が必要なスポットや無料開放日もチェック
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パリミュージアムパスどこで買う?

出典:KKday

ここでは下記について解説します。

  • オンラインで買う
  • 現地で買う
  • パリミュージアムパスとは?
  • どんな人におすすめ?
  • 何カ所回れば元が取れる?

パリミュージアムパスの価格

パスの価格は、どこで購入するかによっても若干の差異があります。以下はパリミュージアムパス(Paris Museum Pass)のフランス公式サイトで提示されている価格です。

  • 2日券(48時間):70.00ユーロ
  • 4日券(96時間):90.00ユーロ
  • 6日券(144時間):110.00ユーロ
※2025年2月時点

オンラインで買う

パリミュージアムパスは、オンラインで簡単に購入できます。事前に準備したい人や、時間を節約したい人におすすめです!

ここでは、その手順と、オンライン購入のメリット・デメリットをわかりやすく説明します。

オンライン購入の手順

  1. 公式サイトや販売サイトにアクセス
    パリミュージアムパスは、公式サイトや旅行サイトで購入できます。(※下記参照)

  2. パスの種類を選ぶ
    パスには「2日券・4日券・6日券」の3種類があります。滞在日数や行きたい美術館・博物館の数に合わせて選びましょう。

  3. 購入情報を入力する
    名前やメールアドレス、支払い情報(クレジットカードなど)を入力して、購入手続きを進めます。

  4. パスを受け取る
    Eチケット(デジタル版):スマホにダウンロードして、そのまま使えます。
    紙チケット:指定の住所に送付、もしくは、現地で引き換えます。
パス購入サイト

オンライン購入のメリット・デメリット

メリット

並ばずに買える!
 お店や窓口に行かなくても、スマホやパソコンで簡単に購入できます。
事前に準備できる!
 日本にいる間に買っておけば、パリに着いてすぐ観光を楽しめます。
デジタル版ならなくさない!
 スマホに保存できるので、紙のパスをなくす心配がありません。

デメリット

購入後のキャンセル不可
 一度買うと、基本的に払い戻しはできません。
ネット環境が必要
 公式サイトにアクセスするために、Wi-Fiやデータ通信が必要です。
郵送だと時間がかかる
 紙のパスを郵送で受け取る場合、旅行の日までに届くか確認が必要です。

現地で買う

パリミュージアムパスは、パリに着いてから現地で買うこともできます。「すぐに観光を始めたい!」という人には便利ですが、売り切れや混雑のリスクがあるので、時間に余裕をもって購入するのが安心です。

販売している場所

 パスが購入できる主な場所は、以下のような観光スポットや販売所です。

  • ルーヴル美術館やオルセー美術館などのチケット売り場
  • シャルル・ド・ゴール空港(CDG空港)の観光案内所
  • パリ市内の観光案内所
  • 主要な駅や施設の売店

≫販売所のリストはこちら

ルーヴル美術館など人気の観光スポットで買うと、その場ですぐに使えます。ただし、チケット売り場が混んでいることもあるので、待ち時間が発生するかもしれません。

現地購入のメリット・デメリット

メリット

・事前準備いらず!
 旅行のスケジュールに合わせて、必要なときに買える。
・すぐに使える!
 思い立ったらすぐ観光を始められる。
・手軽に入手できる!
 パスの実物をその場で受け取れるため、印刷や郵送の手間がない。

デメリット

・行列に並ぶ可能性有
 観光地のチケット売り場は混雑しやすく、購入するのに時間がかかることもある。
・在庫が必ずあるわけではない
 希望の販売所で売り切れている可能性がある。
・店員とのやりとりが必要
 事前にオンラインで買う場合より、購入までに手間がかかることがある。

パリミュージアムパスとは?

パリミュージアムパスは、パリのいろいろな美術館や観光名所を、チケットを買わずに入れる便利なパスです。例えば、ルーヴル美術館やオルセー美術館など、人気のスポットに行くときに使えます。

パスを使うと、長い列に並ばなくても入場できて、たくさんの場所を効率よく楽しめます。

パスの概要

パリミュージアムパスは、パリ市内や近郊の多くの美術館や博物館に自由に入れるチケットです。パスは、使用開始した日から一定期間(例えば、2日間や4日間)使えるので、その期間内にたくさんの場所を訪れることができます。

パスの最大の魅力は、長い列に並ばずに優先的に入場できることです。そのためスケジュールを立てやすく、効率的に観光ができるので、特に観光スポットを多く回りたい人にぴったりです。

対象施設

パリミュージアムパスを使える施設は合計50以上!ルーヴル美術館やオルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿など、パリの有名な観光地に使えます。(※エッフェル塔は対象外です)

パリミュージアムパス対象施設(一部)

≫全対象施設のリストはこちら

パスは各施設1回のみ入場できます。再入場などはできないので、利用の際は気をつけましょう。

有効期限のカウント方法

パリミュージアムパスの有効期限は、パスを使った時からスタートします。

例えば2日間のパスを買った場合、初めてパスを使ったその瞬間から「48時間」が有効期間となります。なので、観光したい場所やスケジュールを考えて、計画的にパスを使う日を決めると良いでしょう。

どんな人におすすめ?

パリミュージアムパスは、パリのたくさんの美術館や観光地をお得に楽しめる便利なパスですが、すべての人にぴったりなわけではありません。そこで、どんな人におすすめかを紹介します。

こんな人がおすすめ

  • パリ滞在が2日〜6日程度の人
  • 列に並ぶのが苦手な人
  • 短期間でたくさんのスポットを回りたい人

まず「たくさんの美術館を見たい人」や「短期間でたくさんの観光地を回りたい人」に、とてもおすすめです。例えば、ルーヴル美術館やオルセー美術館など、パリには有名な美術館がたくさんありますが、入場料が高いところもあります。パスは使えば使うほどお得になるので、多くのスポットを巡りたい人にぴったりです。

次に「列に並ぶのが苦手な人」にもおすすめです。パリの人気の観光地には、長い列ができることがよくあります。特に観光シーズンは、長時間待つこともあります。パスを持っていれば基本的にスムーズに優先入場できるので、列に並ぶ必要がありません。時間を無駄にせず、観光をもっと楽しむことができますよ。(※セキュリティチェックに並ぶことはあります。)

ただし、あまり観光地を回る予定がないなら、パリミュージアムパスは必要ないかもしれません。その場合は、施設ごとにチケットを購入して観光を楽しむ方がいいでしょう。

何カ所回れば元が取れるのか?

パリミュージアムパスは便利なチケットですが、実際のところ「何カ所回れば元が取れるの?」と疑問に思うこともあるでしょう。

元が取れるかどうかは、訪れる場所によって変わります。

パスは3種類あります。2日間のパスの価格は70.00ユーロ(2025年2月時点)ですが、どれくらいの場所を訪れると元が取れるのか、計算してみましょう。

例えば、パリ観光の定番であるルーヴル美術館やオルセー美術館は、それぞれ15.00ユーロ以上の入館料がかかります。これらの美術館に1回行くだけで、すでにパスの半額を超えるチケット料金を支払うことになります。

さらにサント・シャペルやヴェルサイユ宮殿などを訪れると、チケット料金の合計はパスの価格以上になります。このような旅程の場合、パスを購入すれば、すぐに元が取れることがわかりますね。

4ヵ所訪問した場合の計算例

訪問スポット チケット料金
ルーヴル美術館 22.00ユーロ
オルセー美術館 16.00ユーロ
サント・シャペル 13.00ユーロ
ヴェルサイユ宮殿 24.00〜32.00ユーロ
※季節によって料金が異なります。
合計 75.00〜83.00ユーロ

他にも、エトワール凱旋門やオランジュリー美術館などたくさんの名所を巡ることができるので、パスをうまく使うと元が取れるどころか、お得に観光を楽しめます。

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パリミュージアムパスどこで買う?活用術

ここでは下記について解説します。

  • 最大限お得に活用するモデルコース
  • 予約が必要なスポット
  • 「PARIS PASS(パリ・パス)」との比較
  • パリで美術館が無料になる日
  • 人気スポットランキング
  • パリミュージアムパスどこで買うのまとめ

最大限お得に活用するモデルコース

お得に活用するためには、行きたい場所をしっかり決めて、無駄な移動を避けることが大切です。

1日に2つか3つの施設を回ると、お得に観光できるでしょう!

2日券のプラン例

4回目の訪問から平均してお得に!(フランス公式サイトより)

1日目
ルーヴル美術館 22.00ユーロ
オルセー美術館 16.00ユーロ
エトワール凱旋門 16.00ユーロ
2日目
ヴェルサイユ宮殿 24.00ユーロ
※ハイシーズンは32.00ユーロ
サント・シャペル 13.00ユーロ

個別にチケットを買った場合の合計は91.00ユーロ。
2日券は70.00ユーロなので、パスの方が21.00ユーロお得に観光できます!

4日券のプラン例

5回目の訪問から平均してお得に!(フランス公式サイトより)

1日目
ルーヴル美術館 22.00ユーロ
エトワール凱旋門 16.00ユーロ
2日目
ノートルダム大聖堂 10.00ユーロ
※現在塔は閉鎖中のため参考価格です
サント・シャペル 13.00ユーロ
オランジュリー美術館 12.50ユーロ
3日目
ヴェルサイユ宮殿 24.00ユーロ
※ハイシーズンは32.00ユーロ
オルセー美術館 16.00ユーロ
4日目
アンヴァリッド軍事博物館 17.00ユーロ
ロダン美術館 15.00ユーロ

個別にチケットを買った場合の合計は145.50ユーロ。
4日券は90.00ユーロなので、パスの方が55.50ユーロお得に観光できます!

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6日券のプラン例

6回目の訪問から平均してお得に!(フランス公式サイトより)

1日目
ルーヴル美術館 22.00ユーロ
エトワール凱旋門 16.00ユーロ
2日目
ノートルダム大聖堂 10.00ユーロ
※現在塔は閉鎖中のため参考価格です
サント・シャペル 13.00ユーロ
コンシェルジュリー 13.00ユーロ
3日目
ヴェルサイユ宮殿 24.00ユーロ
※ハイシーズンは32.00ユーロ
ピカソ美術館 16.00ユーロ
4日目
オルセー美術館 16.00ユーロ
オランジュリー美術館 12.50ユーロ
5日目
フォンテーヌブロー城 14.00ユーロ
ギュスターヴ・モロー美術館 8.00ユーロ
6日目
アンヴァリッド軍事博物館 17.00ユーロ
ロダン美術館 15.00ユーロ

個別にチケットを買った場合の合計は196.50ユーロ。
6日券は110.00ユーロなので、パスの方が86.50ユーロお得に観光できます!

予約が必要なスポット

パリミュージアムパスで入場する場合、予約が必要な施設があります。予約は各施設の公式サイトで受付しています。

一覧は下記のとおりです。

事前予約が必要な施設

「The Paris Pass(パリ・パス)」との比較

パリ観光に便利なチケットとして「パリミュージアムパス」の他に「パリ・パス」があります。どちらも観光スポットの入場料をお得にできるパスですが、内容が異なります。ここでは、それぞれの違いを詳しく解説します。

1. 使える場所の違い

「パリミュージアムパス」は、美術館や博物館などの文化施設の入場に特化したパスです。ルーヴル美術館、ヴェルサイユ宮殿など、歴史や芸術を楽しめる施設が含まれています。これらの施設に個別で入ると料金がかかりますが、パスがあればチケット料金を気にせず何カ所でも回れます。

一方「パリ・パス」は美術館や博物館だけでなく、体験型のアクティビティも含まれているのが特徴です。たとえば、以下のようなものがあります。

  • セーヌ川クルーズ(観光船で川からパリの景色を楽しめる)
  • 観光バスツアー(主要観光地をバスで巡れる)
  • ワインテイスティング(フランスワインを試飲できる)

美術館巡りだけでなく、さまざまな観光体験を楽しみたい人には「パリ・パス」も選択肢になります。ただし、アクティビティによっては事前予約が必要な場合もあるので注意が必要です。

2. 値段とお得度

パスを選ぶときに気になるのが値段です。

「パリミュージアムパス」は2日券・4日券・6日券があり、シンプルな料金設定です。それぞれ有効期間内であれば、対象の美術館や博物館に何カ所でも入れます。短期間で多くの美術館を巡るほど、お得になります。

「パリ・パス」は、美術館の入場に加えて体験型アクティビティが含まれているため、その分値段が高めに設定されています。利用できる施設やアクティビティの数が多いので、いろいろ楽しみたい人には便利ですが「結局あまり使わなかった…」という場合は損をする可能性もあります。

パスの値段比較

  パリミュージアムパス パリ・パス
2日間 70.00ユーロ 179.00ユーロ
3日間 214.00ユーロ
4日間 90.00ユーロ 254.00ユーロ
6日間 110.00ユーロ 299.00ユーロ
※ パリミュージアムパスには3日間の設定がありません。

3. どちらを選ぶべき?

「パリミュージアムパス」と「パリ・パス」は、それぞれ向いている人が違います。

「ルーヴル美術館やオルセー美術館を見たい!」という人は「パリミュージアムパス」の方がコスパが良いでしょう。一方で、「パリの街をバスやクルーズで観光したい」「美術館だけでなく、アクティビティも楽しみたい」という人は「パリ・パス」もチェックしてみてください。

  • 美術館や博物館をたくさん回りたい人 → 「パリミュージアムパス」がおすすめ!
  • 観光バスやクルーズなども楽しみたい人 → 「パリ・パス」も検討してみよう!

自分の旅行スタイルに合ったパスを選んで、パリ観光を楽しみましょう!

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パリで美術館が無料になる日

パリには美術館の入場料が無料になる特別な日があります。

代表的なのは、毎月第1日曜日です。この日はルーヴル美術館やオルセー美術館など、多数の施設が無料で開放されます(※ルーヴル美術館の無料日は11〜3月限定)。また、毎年9月の「ヨーロッパ文化遺産の日」には、一部の美術館や歴史的建物が無料で公開されることもあります。

こうした無料の日は観光客だけでなく地元の人にも人気があり、美術館の入口には長い行列ができることが多いです。特にルーヴル美術館は無料の日になると何時間も待つことがあるため、時間に余裕がない人には向いていません。

しかし、パリミュージアムパスを持っていると、無料の日でもスムーズに入場できるメリットがあります。

パリミュージアムパスがある場合

  • 行列を回避できる
    多くの美術館では、パリミュージアムパス専用の優先入口があり、長時間並ぶ必要がありません。(※ただし、ルーヴル美術館など一部施設では予約が必要)
  • 好きな日に利用できる
    無料の日に合わせる必要がないので、旅程に合わせて自由に美術館を回れます。

どちらを選ぶべきかは目的によりますが「節約重視」なら無料の日を利用し「効率よく観光したい」ならパリミュージアムパスが便利です。

無料の日はお金がかからないメリットがありますが、その分、混雑や待ち時間が長くなるリスクがあります。一方、パリミュージアムパスを使えば、スムーズに入場でき、好きな美術館を自由に巡れるので、限られた時間でたくさん観光したい人には向いています。

旅行の日程や目的に合わせて、あなたに合った観光スタイルを考えてみてください。

人気スポットランキング

パリミュージアムパスで入場できるスポットの中から、特に人気の高い10カ所をランキング形式で紹介します。

パス対象の人気スポットTOP10

  1. ルーヴル美術
    世界最大級の美術館。「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」など必見の名作が多い。

  2. ヴェルサイユ宮殿(トリアノン宮殿・庭園含む)
    絢爛豪華な宮殿と広大な庭園。「鏡の間」は必見。パスではトリアノンもカバー。

  3. オルセー美術館
    印象派の名作が揃う美術館。「睡蓮(モネ)」や「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会(ルノワール)」などが鑑賞できる。

  4. サント・シャペル
    美しいステンドグラスが圧巻のゴシック建築。晴れた日の訪問が特におすすめ。

  5. エトワール凱旋門
    シャンゼリゼ通りのシンボル。パスを使えば屋上まで登れ、美しいパリの街並みを一望できる。

  6. パンテオン
    偉人たちが眠る歴史的建築物。フーコーの振り子も有名。

  7. コンシェルジュリー
    フランス革命時の牢獄。「マリー・アントワネット独房跡」が見どころ。サント・シャペルと近いのでセットで訪問しやすい。

  8. ロダン美術館
    彫刻家オーギュスト・ロダンの作品を展示。「考える人」や「地獄の門」が代表作。庭園も美しい。

  9. ピカソ美術館
    20世紀を代表する芸術家ピカソの作品を展示。初期から晩年まで幅広い作品が揃う。

  10. クリュニー中世美術館
    「貴婦人と一角獣」のタピスリーで有名な美術館。中世ヨーロッパの文化や工芸品が見られる。

パリミュージアムパスどこで買う?のまとめ

パリミュージアムパスは、パリの有名な美術館や観光名所をお得に巡れる便利なチケットです。オンラインと現地のどちらでも購入できますが、それぞれのメリット・デメリットを理解して、自分に合った方法を選びましょう。

このパスを最大限活用するには、訪れるスポットを事前に決めておくことがポイント。何カ所巡れば元が取れるのかを考えながら、2日・4日・6日それぞれのモデルコースを参考にしてみてください。

また、無料で美術館を楽しめる日などもチェックしておくと、さらに賢く旅を楽しめます。

パリの魅力を思いっきり満喫するために、ぜひパリミュージアムパスを上手に活用してくださいね!

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