【フランス旅行の持ち物】女子向けの必需品や便利アイテム完全ガイド

パリ旅行
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フランス旅行は、おしゃれな街並みや美味しいグルメ、歴史ある観光地を楽しめる特別な体験です。

でも、現地の気候や文化に合った持ち物をしっかり準備しないと後悔することも。特に女性は、スキンケア用品や防犯グッズなど、持っていくべきアイテムがいろいろあります。

この記事では、フランス旅行で本当に役立つ女子向けの持ち物を、カテゴリー別に詳しく紹介します。海外旅行に必須のアイテムから、機内で快適に過ごせる便利グッズまで、旅行前にチェックしておきたいポイントをまとめました。

荷物を減らすパッキングのコツや、フランスで役立つアプリも紹介!ぜひ最後まで読んで、準備の参考にしてくださいね。

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記事のポイント
  • フランス旅行の女子向け必需品を紹介
  • カテゴリー別でアイテムをわかりやすく整理
  • フランス旅行で役立つアプリもあわせて紹介
  • 荷物を減らすパッキングのコツがわかる
Rié
Rié

当ブログは、パリが大好きなRiéが運営しています。

このサイトは「好きな人と好きな時間を楽しもう」をコンセプトに、フランス旅行の魅力をギュッと詰め込んだ情報ブログです。
パリ留学や多くの海外渡航経験をもとに、観光を楽しむためのヒントをお届けします!

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フランス旅行の持ち物:女子向けチェックリスト

ここでは下記について解説します。

  • チェックリスト一覧
  • カテゴリー別
    ・海外旅行必需品
    ・貴重品
    ・電子機器
    ・コスメ&衛生品&薬
    ・衣類
    ・日用品
    ・機内であると便利なもの
    ・その他持って行けばよかったもの
  • 春・夏・秋・冬の季節品

チェックリスト一覧

🌎️海外旅行必需品

パスポート
航空券(Eチケット)
海外旅行保険証書
ホテルやツアーの予約確認書
スーツケース
小さなバックパックorショルダーバッグ
緊急連絡先リスト

準備できたら画面をタップして✅️

💳️貴重品

クレジットカード
現金(ユーロ)
セキュリティポーチ
国際運転免許証(運転する場合)
南京錠・ワイヤーロック
サブ財布

準備できたら画面をタップして✅️

📱電子機器

スマートフォン
モバイルバッテリー
変換プラグ(C・SEタイプ)
変圧器(必要なら)
タブレットやノートPC(必要なら)
デジカメやGoPro(必要なら)
USBケーブル、充電コード類

準備できたら画面をタップして✅️

💄コスメ&衛生品&薬

クレンジング・洗顔料
保湿化粧水・クリーム
日焼け止め
メイク用品
ヘアオイル・トリートメント
シャンプー&コンディショナー
ボディシート・汗拭きシート
生理用品
ハンドクリーム・リップクリーム
歯ブラシ・歯磨き粉
常備薬

準備できたら画面をタップして✅️

👚衣類

季節に合った服装
着回しやすいトップス・ボトムス
歩きやすい靴
軽量ダウンorウルトラライトジャケット
スカーフ・ストール
室内用の楽な服
下着・靴下
速乾タオル

準備できたら画面をタップして✅️

🌂日用品

エコバッグ・折りたたみバッグ
圧縮袋orジップロック
折りたたみ傘
コンタクトレンズやメガネ
ウェットティッシュ・アルコール消毒
ポケットティッシュ
ポリ袋

準備できたら画面をタップして✅️

✈機内であると便利なもの

アイマスク
ワイヤレスイヤホン&トランスミッター
耳栓
保湿ケア用品
のど飴&マスク
スリッパ
羽織れるカーディガンorストール

準備できたら画面をタップして✅️

🍴その他持って行けばよかったもの

防犯ブザー
吊り下げ収納ボックス
ハンガー&洗濯バサミ
折りたたみケトル
お箸やカトラリー
ハサミ
紐付きタイプのスマホケース
ウォレットチェーン
保冷バッグと保冷剤(必要なら)

準備できたら画面をタップして✅️

🌸春(3月~5月)

ジャケットやトレンチコート
カーディガン・パーカー
長袖シャツ・ブラウス
ストール・スカーフ

準備できたら画面をタップして✅️

🌞夏(6月~8月)

半袖・ノースリーブのトップス
ワイドパンツ・スカート・ワンピース
薄手のカーディガン
サングラス
帽子
ミニ扇風機or冷却タオル
歩きやすいサンダル
ボディシート・汗拭きシート
水筒orマイボトル

準備できたら画面をタップして✅️

🍂秋(9月~11月)

ジャケットやトレンチコート
長袖トップス・薄手のニット
ストール・スカーフ
防水仕様のスニーカーorショートブーツ

準備できたら画面をタップして✅️

❄️冬(12月~2月)

ダウンジャケットor厚手のコート
ニット・セーター
ヒートテックor裏起毛インナー
マフラー・手袋・ニット帽
ブーツor防寒スニーカー
厚手のタイツorレギンス
カイロ

準備できたら画面をタップして✅️

カテゴリー別リスト

ここでは下記のカテゴリー別に各アイテムを紹介します。

  • 海外旅行必需品
  • 貴重品
  • 電子機器
  • コスメ&衛生品&薬
  • 衣類
  • 日用品
  • 機内であると便利なもの
  • その他持って行けばよかったもの

海外旅行必需品

パスポート

パスポートは海外旅行に必須。出発前に有効期限が旅行期間中に切れないか確認しましょう。フランスへ入国するには、出発日から3か月以上の有効期限が残っている必要があります。念の為コピーを用意して、パスポートとは異なる場所に保管しておくようにしましょう。

≫パスポートに関する外務省のサイトはこちら

航空券(Eチケット)

航空券のEチケットは、スマホや印刷したものを携帯しておきましょう。チェックイン時や搭乗時、フランス入国時に必要です。

≫海外航空券予約【skyticket.jp】はこちら
≫格安航空券予約【エアトリ】はこちら

海外旅行保険証書

万が一のため、海外旅行保険に加入した証書を持って行きましょう。アプリで確認できる場合もありますが、紙でも持っていると安心です。

≫海外保険付帯のクレカ【エポスカード】はこちら
※海外旅行保険は合算できるので、複数の対策がおすすめ

ホテルやツアーの予約確認書

宿泊先やツアーの予約確認書を紙またはスマホに保存しておきましょう。チェックイン時やツアー参加時に必要です。

≫ホテル予約についてはこちら

≫【KKday】でツアーやチケットを探す
≫【Klook】でツアーやチケットを探す

スーツケース

サイズや重量制限を確認し、旅行の日数や荷物の量に合わせたサイズを選びましょう。頻繁に使わないなら、レンタルサービスを活用するのもおすすめです。

≫スーツケースレンタルなら【アールワイレンタル】

小さなバックパックorショルダーバッグ

観光などで荷物を持ち歩くために、小さなバックパックやショルダーバッグが便利です。安全性を考慮して、ジッパー付きのものを選ぶと良いでしょう。

緊急連絡先リスト

万が一のトラブルに備え、緊急連絡先をリストにして持っておきましょう。大使館やカード会社、保険会社の連絡先をチェックしておくと安心です。

在フランス日本大使館 ☎01 48 88 62 00
緊急総合(Appels d’urgence ) ☎112
警察(Police) ☎17
救急車(SAMU) ☎15
消防(Pompier) ☎18

貴重品

クレジットカード(VISA/MasterCard推奨)

クレジットカードはフランスで広く利用できるので、複数枚持参しておくと便利です。旅行中の支払いに役立ちます。現金を持ち歩かなくて済む点でも安心です。海外キャッシングを利用すれば、現地ATMで現金を引き出すことも可能。

≫海外旅行に強い【エポスカード】はこちら

現金(ユーロ)

現金が必要な場合もあるので、少額のユーロを準備しておきましょう。チップや小さな買い物に役立ちます。

≫【外貨両替マネーバンク】はこちら

セキュリティポーチ

セキュリティポーチは、パスポートや現金、カードなどの貴重品を肌身離さず守るためのアイテムです。スリや盗難を防ぐために、体に密着させて使用でき、ジッパーや隠しポケットがついているものが多いため、安全に持ち運べます。

国際運転免許証(レンタカーを利用する場合)

フランスでレンタカーを利用する際、国際運転免許証が必要です。日本の運転免許証だけでは運転ができないため、事前に取得しておく必要があります。これがあれば、現地でスムーズに運転できるようになります。

南京錠・ワイヤーロック

南京錠やワイヤーロックは、スーツケースやバックパックに取り付けて貴重品を守るために使います。ホテルの部屋や公共の場所で荷物を安全に保管できるため、盗難防止に役立ちます。

サブ財布

サブ財布は、万が一メインの財布を失った場合に備えて、現金やカードを分散して持つためのアイテムです。メインの財布の盗難や紛失時のリスクを減らすためにも分散しておくと安心です。

電子機器

スマートフォン

地図検索したり予約管理をしたり写真を撮ったりと、スマートフォンは欠かせない存在。「フリーWi-Fiだけでは心配…」という方に、現地でネット接続する方法を4つ紹介します。

①お使いの機種が「SIMフリー対応」であれば、現地用SIMカードに差し替えてネット接続できます。到着後すぐ利用するなら、下写真のようなSIMカードを旅行前に準備しておきましょう。

②複数人で共有したり複数のデバイス使うなら、ポケットWi-Fiのレンタルがおすすめ。
≫【海外WiFiレンタルショップ】はこちら

③日本の格安SIM(楽天モバイル、ahamoなど)の国際ローミングも◎
≫【楽天モバイル】はこちら
≫【ahamo】はこちら

④お使いの機種が「eSIM(デジタルSIM)対応」であれば、eSIMも便利です。
≫eSIM【Airalo】はこちら

モバイルバッテリー

観光する際は長時間外にいることが多く、スマートフォンを頻繁に使用すると、バッテリーが切れがちです。モバイルバッテリーを持ち歩くことで、外出先でも安心して充電できます。特に地図検索や写真撮影に使うことが多いため、容量の大きいものを選びましょう。

変換プラグ(C・SEタイプ)

フランスのプラグはCタイプまたはSEタイプが主流。日本と形が違うので、現地の電源を使用するには変換プラグが必要です。海外旅行用に汎用型のコンセントプラグを準備しておくと便利。

変圧器

日本の電圧は100V、50/60Hzですが、フランスは230V、50Hzです。そのため、日本の電化製品を使う場合は変圧器が必要です。ただし、製品が100-240V対応のものであれば、変圧器不要でそのまま使用できます。

タブレットやノートPC(必要なら)

長時間の移動や仕事をする予定がある場合、タブレットやノートPCを持参すると便利です。Wi-Fiスポットやカフェで作業をしたい場合にも活躍します。映画やドラマをダウンロードしておけば、機内などオフラインの環境でもエンターテインメントを楽しめますよ。

デジカメやGoPro(必要なら)

旅行中の思い出をしっかり残すために、デジカメやGoProもおすすめ。特に観光名所や美しい景色を撮影するために、コンパクトで高性能なカメラを選びましょう。

USBケーブル、充電コード類

スマホやタブレットなどの充電用にUSBケーブルを忘れずに持参しましょう。充電コードは予備も含めて、複数持っておくと安心です。紛失や故障の心配を避けられます。

コスメ&衛生品&薬

クレンジング・洗顔料

フランスの水は硬水のため、洗顔後のつっぱり感を防ぐためにも、普段使い慣れたクレンジングや洗顔料を持参すると安心です。ミニボトルや使い切りの個包装タイプなら荷物もかさばりません。

保湿化粧水・クリーム

硬水は肌の乾燥を招きやすいため、日本で使っている保湿力の高い化粧水やクリームを持っていくのがおすすめです。敏感肌向けのアイテムなら、肌荒れの予防にも役立ちます。

日焼け止め

フランスは日差しが強いこともあり、シミや肌荒れを防ぐために紫外線対策が必須。特に観光で長時間外を歩く場合は、SPF・PA値の高い日焼け止めを持っていきましょう。

メイク用品

旅行中は荷物をコンパクトにするために、厳選したメイク道具だけを持ち歩きたい。UVケアできるファンデーション、アイライナーにも使えるアイブロウ、アイシャドウやチークにもなるリップなど、マルチに使えるアイテムを選ぶと荷物を減らせます。

ヘアオイル・トリートメント

硬水の影響で髪がごわつきやすいため、ヘアオイルや洗い流さないトリートメントを用意するとまとまりやすくなります。小分けボトルに移しておくと便利です。

シャンプー&コンディショナー

ホテルに備え付けがない場合や、あっても髪がきしむことがあるため、普段使っているものを持参すると安心。硬水対応のものや保湿効果の高いタイプがおすすめです。

ボディシート・汗拭きシート

飛行機や観光中のリフレッシュに役立つアイテム。さっと拭くだけで汗やニオイを抑えられ、暑い季節の旅行にも必須。

生理用品

フランスでも薬局などで購入できますが、日本製の方が品質が高く肌に優しいため、普段使い慣れたものを持っていくのがベスト。長期滞在なら余裕を持って準備をしておきましょう。

ハンドクリーム・リップクリーム

フランスは空気が乾燥しやすいので、こまめに保湿ケアをしたい。携帯しやすいサイズのハンドクリームやリップクリームを用意しておくと良いでしょう。

歯ブラシ・歯磨き粉

フランスのホテルでは歯ブラシが置いていないことが多いため、持参するのがおすすめです。普段使い慣れた歯磨き粉もあると快適にケアできます。

常備薬

海外の薬は成分や用法が日本とは異なります。パッケージも外国語表記のため、現地購入のハードルが高い。頭痛薬、胃薬、酔い止め、風邪薬など、万が一の体調不良に備えて、普段飲み慣れている薬を持参するようにしましょう。

衣類

季節に合った服装

フランスは季節ごとの気温差が大きいため、適した服装選びが重要です。春秋は薄手のコートやジャケットが便利で、夏は通気性の良い軽装が快適。冬はコートや厚手の防寒着が必須です。

≫春・夏・秋・冬の季節別リストはこちら

着回しやすいトップス・ボトムス

シンプルで合わせやすいデザインの服を選ぶと、限られた荷物でもコーディネートが楽になります。ベーシックカラーのトップスやボトムスがあると便利です。

歩きやすい靴

観光では長時間歩くため、スニーカーやフラットシューズがおすすめ。石畳の道も多いので、クッション性のある靴を選ぶと疲れにくくなります。

折りたたみダウンorウルトラライトジャケット

冬の寒さ対策や、朝晩の気温差が激しい時期に役立ちます。軽量でコンパクトに収納できるので、荷物の負担を減らせます。

スカーフ・ストール

防寒や日差し対策、さらにはファッションのアクセントにもなる万能アイテム。寒暖差のある季節に特に重宝します。

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室内用の楽な服

ホテルによっては用意されていないこともあるため、パジャマやルームウェアを持参しましょう。普段から着慣れているものだと、旅先でも快適に過ごせます。

下着・靴下

突然の雨で濡れてしまうこともあるので、日数分+1〜2セットの予備を用意すると安心です。旅先での洗濯が難しい場合は、速乾性のあるものを選ぶと便利です。

速乾タオル

ホテルのタオルが合わなかった場合や、ちょっとした手洗いの際に便利。軽くてかさばらず、すぐ乾くのもポイントです。

日用品

エコバッグ・折りたたみバッグ

フランスでは基本的にレジ袋が有料のため、エコバッグや折りたたみバッグがあると良い。スーパーやマルシェ(市場)での買い物時にも活躍します。軽くてコンパクトにたためるタイプがおすすめです。

圧縮袋orジップロック

衣類を圧縮袋でまとめれば、スーツケースのスペースを節約できます。ジップロックは、液漏れ対策や小物の整理に便利。食品やアクセサリーの収納にも活用できます。

折りたたみ傘

フランスの天気は変わりやすく、突然の雨も珍しくありません。軽量で丈夫な折りたたみ傘を持っておくと、急な雨でも安心。風が強いこともあるので、耐風性のあるものがおすすめです。晴雨兼用だと、紫外線対策にも。

コンタクトレンズやメガネ

コンタクトレンズを使用している人は、予備のレンズや保存液を忘れずに。フランスでの購入は処方箋が必要なこともあるため、日本から持参するのが安心です。

ウェットティッシュ・アルコール消毒

フランスのレストランやカフェでは、日本のようなおてふきはありません。アルコール消毒タイプだと、公共交通機関や屋外での衛生対策にも役立ちます。

ポケットティッシュ

フランスの公衆トイレでは、トイレットペーパーがないこともあります。ポケットティッシュを常備しておけば、いざというときに困りません。

ポリ袋

着用済みの衣類を分けたり、ゴミを入れるのに便利なポリ袋。旅行中は何かと使う場面が多いので、数枚持って行くことをおすすめします。

機内であると便利なもの

アイマスク

長時間のフライトで睡眠の質を上げるために、光を遮るアイマスクは必需品。特に機内は照明がついたり消えたりするため、安眠のサポートに活躍します。

ワイヤレスイヤホン&トランスミッター

飛行機内の音楽や映画サービスを楽しむために、ワイヤレスイヤホンとトランスミッターがあると便利です。軽量でコンパクトなもの、ノイズキャンセリング機能付のものを選べば、快適に使用できます。

トランスミッターとは?
無線で音楽や映画を楽しむための便利な機器です。機内の座席にあるイヤホンジャックにトランスミッターを差し込み、Bluetooth(ブルートゥース)対応のワイヤレスイヤホンとペアリングして使います。普段使い慣れた自分のイヤホンを使いたい人におすすめのアイテムです。

耳栓

飛行機のエンジン音や周囲の話し声が気になる場合は、耳栓が役立ちます。ノイズキャンセリング機能のあるものを選べば、より静かな環境でリラックスできます。

保湿ケア用品

機内は湿度が低く、肌が乾燥しやすいので、化粧水や乳液、ハンドクリームなどを小分けボトルに入れて持ち込むことをおすすめします。
※飛行機の機内持ち込みでは、液体物は100ml以下の容器に入れ、1ℓ以内の透明な袋にまとめる必要があります。

のど飴&マスク

機内の乾燥は喉にも影響を与えるため、のど飴やマスクを準備しておくと◎。特にマスクは乾燥対策だけでなく、長時間のフライト中の風邪予防にもなります。

スリッパ

長時間座りっぱなしのフライトでは、靴を脱いでリラックスできるスリッパが便利。むくみ防止にもなり、快適に過ごせます。コンパクトな折りたたみ式のものがおすすめ。ホテルの室内履きとしても使えます。

羽織れるカーディガンorストール

機内の空調は、日本人にとっては低めの温度に設定されていることが多くあります。冷えやすいので、カーディガンやストールを一枚持っておくと◎。ストールならひざ掛けやクッション代わりにも使え、便利です。

その他持って行けばよかったもの

防犯ブザー
防犯ブザーは、万が一の緊急時に周囲の注意を引くためのアイテムです。女性一人旅では、安心感を持って移動するために携帯すると心強いです。

吊り下げ収納ボックス(ハンガークローゼット)
スーツケースの中で服がぐちゃぐちゃになりがちな人におすすめ。ホテルのクローゼットに吊るせば、簡易的な収納スペースになり、服を取り出しやすくなります。

ハンガー&洗濯バサミ
ホテルによってはハンガーの数が少なかったり、固定されていて使いにくいことも。持参すると洋服の管理に役立ちます。また、衣類を手洗いした後、乾かすときにも便利です。

折りたたみケトル
ホテルによっては湯沸かしポットがない場合も。あったとしても、備え付けポットの衛生面が気になる人も少なくないでしょう。温かい飲み物をいつでも飲みたい人にもおすすめです。

お箸やカトラリー
テイクアウトの食事にカトラリーが必ず付くとは限りません。お箸やスプーン・フォークを持っていれば、部屋で食事をするときに便利です。公園などでピクニックするときにも活躍しますよ。

ハサミ
服のタグを切ったり、お菓子やお土産のパッケージを開けたりと、意外と活躍するアイテム。機内持ち込みはできないので、必ず預け荷物に入れましょう。

紐付きタイプのスマホケース
スマホの落下防止&スリ対策に◎。斜めがけにできるタイプなら、写真を撮るときもすぐに取り出せて便利です。

ウォレットチェーン
スリ対策に効果的。バッグの内ポケットに財布を入れ、チェーンで固定すれば、盗まれにくくなります。

保冷バッグと保冷剤(必要なら)
フランスで購入したバターやチーズを持ち帰りたいなら必須のアイテム。飛行機の長距離移動でも預け荷物のスーツケースに入れておけば、温度の低い場所で保管されるため、鮮度を保ちやすくなります。

春・夏・秋・冬の季節別リスト

フランスは地域によって気候が異なりますが、パリを中心とした都市観光を想定し、春・夏・秋・冬それぞれの季節に適した持ち物をまとめました。

季節ごとの気温を意識しながら、快適に過ごせる服装とアイテムを準備しましょう! 

🌸春(3月~5月)の持ち物

▶気温の目安:10℃~18℃(朝晩は冷える)
▶ポイント:寒暖差が大きいので、重ね着できる服装がベスト

  • ジャケットやトレンチコート(防風・防寒対策)
  • カーディガン・パーカー(脱ぎ着しやすいもの)
  • 長袖シャツ・ブラウス(重ね着しやすい)
  • ストール・スカーフ(寒暖差対策&おしゃれアイテム)

🌞夏(6月~8月)の持ち物

▶気温の目安:20℃~30℃(日差しが強い)
▶ポイント:日差しが強く、熱波が来ることもあるので暑さ対策が重要

  • 半袖・ノースリーブのトップス(風通しの良い素材)
  • ワイドパンツ・スカート・ワンピース(涼しく過ごせる服装)
  • 薄手のカーディガン(冷房対策&肌見せ対策)
  • サングラス(紫外線対策)
  • 帽子(熱中症対策)
  • ミニ扇風機or冷却タオル(猛暑日対策)
  • 歩きやすいサンダル(観光中に疲れにくいもの)
  • ボディシート・汗拭きシート(リフレッシュ用)
  • 水筒orマイボトル(水分補給用)

🍂秋(9月~11月)の持ち物

▶気温の目安:10℃~20℃(10月以降は朝晩が冷える)
▶ポイント:春と似た気候で、重ね着が必要。雨が増える時期

  • ジャケットやトレンチコート(朝晩の寒さ対策)
  • 長袖トップス・薄手のニット(気温調節しやすい服装)
  • ストール・スカーフ(寒さ対策&コーデのアクセントに)
  • 防水仕様のスニーカーorショートブーツ(雨の日対策)

❄️冬(12月~2月)の持ち物

▶気温の目安:0℃~10℃(特に朝晩が冷える)
▶ポイント:しっかりと防寒対策を!パリでは氷点下になることも

  • ダウンジャケットor厚手のコート(寒さ対策)
  • ニット・セーター(暖かくておしゃれな服装)
  • ヒートテックor裏起毛インナー(重ね着して防寒)
  • マフラー・手袋・ニット帽(防寒対策&おしゃれアイテム)
  • ブーツor防寒スニーカー(滑りにくく暖かい靴)
  • 厚手のタイツorレギンス(スカート派は必須)
  • カイロ(貼るタイプ&持ち歩き用)(足元や腰を温めるのに便利)

フランス旅行の持ち物:女子向け準備ポイント

ここでは下記について解説します。

  • フランス旅行で役立つアプリ
  • 荷物を少なくする!パッキングのコツ
  • ホテル選びに便利な予約サイト
  • フランス旅行の持ち物女子向けまとめ

フランス旅行で役立つアプリ

パリ旅行をもっと快適にするには、便利なアプリやサービスを活用するのがおすすめです。地図や翻訳、乗換案内、レストラン予約から移動手段まで、旅行中のさまざまなシーンで活躍するアプリを紹介します。

これらのアプリを活用して、パリ旅行をより快適にお楽しみください!

地図・ルート検索:Google マップ

Google マップは旅先での地図とルート検索に欠かせないアプリです。目的地への経路を調べるだけでなく、公共交通機関の時刻表や徒歩での道順も簡単に確認できます。また、道に迷ったときや、観光名所を効率よく巡りたいときにも役立ちます。

たとえば、ルーヴル美術館からエッフェル塔までの移動ルートを調べたい場合、バスや電車、タクシーなど複数の選択肢を瞬時に提示してくれます。周辺のレストランやカフェの情報も表示されるため、観光中の休憩場所探しにも便利です。

旅行中にオフラインマップを事前にダウンロードしておけば、インターネットがない場所でも安心して利用できます。

Google マップ -  乗換案内 & グルメ

Google マップ – 乗換案内 & グルメ

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翻訳:Google 翻訳

言葉の壁を感じたら、Google 翻訳が強い味方です。このアプリはテキスト翻訳だけでなく、写真に写った文字やリアルタイムでの音声翻訳にも対応しています。だから、フランス語に慣れていなくても、現地の人と簡単なやり取りが可能です。

たとえば、メニューに載っているフランス語をカメラで撮影すると、日本語で内容を理解できます。また、ショップスタッフやホテルの受付でフランス語を使う必要がある場合も、音声機能で意思を伝えられます。

事前にダウンロードしてオフラインモードで使えば、ネット環境がなくても便利です。

Google 翻訳

Google 翻訳

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乗換案内アプリ:Bonjour RATP

Bonjour RATPは、パリ市内の公共交通機関を利用する旅行者にとって必須のアプリです。バス、メトロ、トラム、郊外電車など、すべての路線情報を網羅しています。乗り換えや時刻表を簡単に確認できるため、観光地間の移動がスムーズにできます。

たとえば、モンマルトルのサクレ・クール寺院からセーヌ川沿いのノートルダム大聖堂までのルートを調べる際、最短時間での移動方法や混雑状況を知ることができます。また、アプリ内でチケットを購入する機能もあるため、券売機の列に並ぶ手間が省けます。

Bonjour RATP

Bonjour RATP

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レストラン予約:Fork

食事の計画を立てるなら、Forkがおすすめです。このアプリを使えば、パリ中の人気レストランの空席を簡単にチェックして予約できます。現地の言葉が分からなくても、アプリを通じて直接予約できるので安心です。

パリ旅行中にミシュラン星付きレストランを訪れたい場合や、地元の人に人気のビストロを探しているときにとても役立ちます。口コミや評価が載っているため、事前にレストランの雰囲気やメニューを知ることができます。

また、一部の店舗では割引クーポンが利用できることもありますよ。

TheFork - Restaurant bookings

TheFork – Restaurant bookings

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配車サービス:Uber

パリでの移動に困ったときは、Uberが役立ちます。

公共交通機関が利用できない早朝や深夜の移動、荷物が多い時などにも対応しています。観光を終えて疲れた時や、たくさん買い物をして荷物が重たい時、深夜にレストランや劇場から宿泊先まで安全に移動したい場合に便利です。

スマホひとつで手配から決済まで簡単にできて、目的地まで直接連れて行ってもらえます。

事前に料金が確認できるため、予算オーバーの心配もありません。多言語対応のアプリなので、英語や日本語で利用できます。

Uber(ウーバー):タクシーが呼べるタクシー配車アプリ

Uber(ウーバー):タクシーが呼べるタクシー配車アプリ

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荷物を少なくする!パッキングのコツ

荷造りをするときは、できるだけ軽く、スッキリまとめるのがポイントです。荷物が多いと移動が大変になり、スーツケースが重くて疲れてしまいます。そこで、女子向けにおすすめのパッキングのコツを紹介します!

洋服は着回ししやすいものを選ぶ
たくさんの服を持っていくと荷物がかさばるので、色をそろえて着回しできる服を選びましょう。例えば「白や黒のトップス+シンプルなスカートやパンツ」なら、組み合わせを変えて何日もおしゃれに過ごせます。

小分けポーチを活用する
スーツケースの中を整理するために、旅行用のポーチを使うと便利です。服用、お風呂グッズ用、化粧品用と分けて入れると、どこに何があるかすぐに分かり、取り出しやすくなります。

圧縮袋でかさばる服をスリムに
冬の旅行などで厚手の服を持っていく場合は、圧縮袋を使うとコンパクトに収納できます。袋に服を入れて空気を抜くだけで、スーツケースのスペースを節約できます。

重いものは下、軽いものは上に入れる
スーツケースを開けたときに荷物が崩れないように、靴や化粧ポーチなど重いものは下、服やタオルなど軽いものは上に入れましょう。こうすると、移動中に荷物がぐちゃぐちゃにならず、スーツケースのバランスも良くなります。

必要最低限にする!「もしも」は考えすぎない
「これも必要かも?」と考えすぎると、どんどん荷物が増えてしまいます。しかし、フランスにはドラッグストアやスーパーがたくさんあり、現地で買えるものも多いです。本当に必要なものだけを選ぶことが、スーツケースを軽くするコツです!

ホテル選びに便利な予約サイト

ホテル選びには情報が豊富な日本語予約サイトを使うとスムーズで便利です。写真やクチコミ、立地や設備などの確認もできます。

人気の予約サイト3社を下記に紹介しますので、お好きなサイトをご利用ください!

Agoda(アゴダ)

日本語でのサポートが充実しているため、日本人観光客にとっては使いやすいサイトです。特に東南アジアのホテルとの連携が強い会社ですが、パリのホテルも手頃な価格で探しやすいのが特徴です。
パリ市内だけでなく郊外のホテルも豊富に扱っていて、バジェットホテルから高級ホテルまで幅広い選択肢があります。

Booking.com(ブッキングドットコム)

世界最大のオンライン旅行代理店の一つで、パリのホテルに限らず、世界中の宿泊施設を網羅しています。口コミ評価も充実しており、ホテル選びの参考になります。
パリ市内中心部のホテルはもちろん、おしゃれなブティックホテルや歴史的な建物を利用したホテルなど、個性的な宿泊施設も多数取り扱っています。

Expedia(エクスペディア)

ホテルだけでなく、航空券やレンタカー、現地ツアーなども一括で予約できる総合的な旅行サイトです。パッケージツアーも充実しており、初めてパリを訪れる方におすすめです。
パリ市内だけでなく、周辺地域のホテルも幅広く扱っており、郊外での滞在も検討したい方におすすめです。

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フランス旅行の持ち物女子向けまとめ

フランス旅行はしっかり準備をすることで、より快適で楽しいものになります。

特に女性は、現地の気候や環境に合わせたスキンケア用品や、歩きやすい靴、防犯対策グッズなどを用意することが大切です。また、荷物をできるだけ軽くする工夫をすれば、移動もラクになり、旅を存分に楽しめます。

記事内で紹介した持ち物リストを参考にしながら、自分に必要なものを準備してください。機内での快適グッズや、フランス旅行で役立つアプリも活用すれば、よりスムーズに旅を楽しめますよ。

せっかくのフランス旅行、持ち物の準備を万全にして、思い出に残る素敵な時間を過ごしてくださいね!

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