パリには有名な建築物が数多くありますが、特に歴史好きにおすすめなのが「アンヴァリッド軍事博物館」です。
ここは、フランスの軍事の歴史をたどることができる博物館です。中世の甲冑や武器、軍服、第二次世界大戦の資料まで、幅広い時代のコレクションが揃っていて、まるでタイムスリップしたかのような気分を味わえます。
また、一時はヨーロッパを支配した英雄ナポレオン・ボナパルトの墓があることでも有名で、彼の偉業を今に伝える象徴的な場所となっています。
この記事では、軍事博物館の魅力や訪れる前に知っておきたい情報を詳しく紹介します。ぜひ最後まで読んで、参考にしてみてくださいね!
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- ナポレオンの墓がありフランス史を感じられる
- 中世から近代までの武器や軍服の展示が充実
- チケット料金や営業時間など基本情報がわかる
- 合わせて巡りたい周辺の観光スポットも紹介

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パリ観光:アンヴァリッド軍事博物館とは

ここでは下記について解説します。
- アンヴァリッド軍事博物館の見どころ
- アンヴァリッドとは?その歴史と役割
- 営業時間・休館日・所要時間など
- 行き方・最寄り駅情報
- 入場料金・チケット購入
- パリミュージアムパスやパリパスはお得?
アンヴァリッド軍事博物館の見どころ
アンヴァリッド軍事博物館は、フランスの戦争や軍隊、有名な人物について学ぶことができます。歴史に興味がある人やナポレオンが好きな人にとって、とても魅力的なスポットです。
見どころ①:ナポレオンの軍服や武器
館内には、フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトが実際に使用した軍服や帽子、剣などが展示されています。ヨーロッパ中に名をとどろかせた皇帝の持ち物を間近で見ることで、当時の戦いの様子や彼の生きた時代を感じることができます。
見どころ②:昔の武器や大砲
中世の甲冑や剣、大砲など、さまざまな武器がずらりと並ぶ展示も見どころのひとつです。実際に戦いで使われたものも多く、「昔の兵士はどんな武器を使っていたの?」という疑問に答えてくれる貴重なコレクションです。
見どころ③:2つの世界大戦コーナー
第一次世界大戦(1914年~1918年)や第二次世界大戦(1939年~1945年)について学べるコーナーも充実しています。兵士たちのユニフォーム、戦車、飛行機の模型などが展示されており、戦争の変遷や当時の兵士たちの暮らしを知ることができます。
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アンヴァリッドとは?その歴史と役割

「invalide」とは、フランス語で「傷病兵」を意味します。施設名の「L’Hôtel National des Invalides」は日本語で「国立廃兵院」と訳すことができ、もともとは戦争で傷ついた兵士たちを守るために造られた場所だということが分かります。
●アンヴァリッドのはじまり
アンヴァリッドは、1670年にフランス王ルイ14世(太陽王)が建てることを決めました。なぜなら、当時のフランスでは多くの戦争が行われ、戦いで負傷したり、年を取って働けなくなった兵士たちが多くいたからです。
彼らが安心して暮らせる場所を作るため、ルイ14世はパリの広い土地に、病院や宿舎、礼拝堂がそろった大きな施設を建設しました。
●ナポレオンとアンヴァリッド
アンヴァリッドが有名なのは、フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトの墓があるからです。ナポレオンは18世紀から19世紀にかけてフランスを強くした皇帝で、多くの戦争で活躍しました。しかし、1815年に戦いに敗れ、南大西洋のセント・ヘレナ島に流されて亡くなりました。
彼の死後「フランスに彼の遺体を戻すべきだ」という声が高まり、1840年、フランス政府によってナポレオンの遺体がアンヴァリッドに移されました。 その後、壮大な墓が造られ、現在ではアンヴァリッドのドーム教会の中央に、ナポレオンの棺が安置されています。
●アンヴァリッドの現在
現在のアンヴァリッドは、フランス軍事博物館として公開されていて、かつて戦争で使われた武器や軍服、地図などたくさんの資料を見ることができます。
また、2024年にパリで行われた夏季オリンピックでは、アーチェリー、ロードサイクリング、マラソンなど多数の競技の主要会場として使われました。
営業時間・休館日・所要時間など
名称 | アンヴァリッド(国立廃兵院)/ 軍事博物館 |
フランス語表記 | Hôtel National des Invalides / Musée de l’Armée |
営業時間 | 10:00-18:00 ※毎月第1金曜日のみ10:00-22:00 ※夏季は19:00まで開館 |
休館日 | 月曜日、1月1日、5月1日、12月25日 |
電話番号 | 01 44 42 38 77 |
HP | 公式サイト |
観光の所要時間は、以下を目安にするとよいでしょう。
- じっくり見学する場合:約 3~4時間
歴史や展示について細かく見る - 主要な展示のみを回る場合:約 1.5~2時間
ナポレオンの墓や代表的なコーナーを中心に - 短時間の訪問:約 30分~1時間
ナポレオンの墓だけを見る
展示の規模が大きいため、特に歴史や武具に興味がある場合は半日程度かけても楽しめる内容になっています。時間が限られている場合は、ナポレオンの墓や主要な展示に絞って回るのがおすすめです。
行き方・最寄り駅情報
軍事博物館へのアクセス方法として、最も便利なのは「地下鉄」です。パリの地下鉄は非常に発達しており、複数の地下鉄線が市内を網羅するように通っています。
また、パリの美しい景色を楽しみながら移動したい方には「バス」もおすすめです。
所在地:129 Rue de Grenelle, 75007 Paris, France
●電車で行く場合
メトロ(地下鉄)の場合
・メトロ8号線「La Tour-Maubourg」駅(徒歩約6分)
・メトロ13号線「Varenne」駅(徒歩約7分)
RER(高速郊外鉄道)の場合
・RER C線「Invalides」駅(徒歩約10分)
≫メトロ・RER路線図はこちら
●バスで行く場合
以下のバスが軍事博物館の近くに停車します。
・28番:「Invalides – La Tour Maubourg」(徒歩約10分)
・82、92、63、83、93番:「Invalides」(徒歩約10分)
・69番:「Varennes」(徒歩約7分)
・83、92番:「Vauban – Hôtel des Invalides」停留所(徒歩すぐ)
≫運行状況確認はこちら
≫バス路線図はこちら
入場料金・チケット購入
入場料金
- 一般:17.00ユーロ
- 割引(退役軍人の家族):12.00ユーロ
- 毎月第1金曜日の夜間営業(18:00以降):10.00ユーロ
- 18-25歳のEU市民、18歳未満:無料
※パリミュージアムパス利用可能
料金や条件は変更されることがあるため、訪問前に公式サイトで最新の情報を確認することをおすすめします。
- 公式サイトで予約する(フランス語、英語)
- KKdayで優先入場を予約する
(日本語)
- Klookで優先入場を予約する
(日本語)
- 現地のチケットカウンターで買う
パリミュージアムパスはお得?

軍事博物館を見学するなら「パリミュージアムパス」を利用するとお得になるかもしれません。
パリミュージアムパスは、パリ市内やその近郊の美術館・博物館に優先的に入場できる便利なチケットです。たとえば、ルーヴル美術館、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿など、有名な観光スポットにも使えます。そして、軍事博物館も対象施設です。
パスには以下の3種類があります。
- 2日間(48時間)パス:70.00ユーロ
- 4日間(96時間)パス:90.00ユーロ
- 6日間(114時間)パス:110.00ユーロ
このパスを持っていれば、対象の施設でチケットを買う手間が省け、並ばずに入場できるというメリットもあります。
パリミュージアムパスを買うべき人は?
- 美術館や博物館を1日に2~3か所まわる予定の人
- チケットを買う時間を節約したい人
- 並ばずにスムーズに入場したい人
効率良く観光スポットを巡りたいなら、パリミュージアムパスを買うのもアリです。あなたの旅程に合わせて、上手に活用してくださいね!
興味のある方は「パリミュージアムパスどこで買う?購入方法やお得な活用術を徹底解説」も合わせてご覧ください。
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パリ観光:軍事博物館に行く前に知っておきたいこと

ここでは下記について解説します。
- ナポレオンの墓を訪れてみよう
- 実際に行ってみた!リアルな感想やクチコミ
- 一緒に巡りたい!周辺おすすめスポット【6選】
- パリ観光:軍事博物館のまとめ
ナポレオンの墓を訪れてみよう

軍事博物館の中でも特に有名なのが、ナポレオン・ボナパルトの墓です。
ナポレオンは19世紀にフランスを治め、数々の戦争で勝利を収めた皇帝でした。彼の墓のある場所は、大きなドーム(丸い屋根)が目印です。
墓は円形の地下室にあり、上から見下ろせるようになっています。ナポレオンの棺は、赤みがかった石で作られた大きな箱の中に納められ、その周りを彼の偉業をたたえる彫刻が囲んでいます。墓のデザインには「彼の偉大さを訪れる人に感じてもらう」という思いが込められています。
ナポレオンは最初、遠く離れたセント・ヘレナ島に埋葬されていましたが、1840年フランスに帰還し、この立派な墓が作られました。現在では、フランスの歴史に残る重要な場所として、多くの人が訪れています。
ナポレオン・ボナパルトの生涯
- 1769年(0歳):フランスのコルシカ島で生まれる
- 1779年(10歳):フランス本土に渡り陸軍学校に入学
- 1785年(16歳):フランス軍の士官になる
- 1796年(26歳):イタリア遠征で大勝を収める
- 1799年(30歳):フランスの政治を司る第一統領に就任
- 1804年(35歳):ナポレオン1世として皇帝に即位(フランス第一帝政開始)
- 1812年(43歳):ロシア遠征を決行するも大敗
- 1814年(45歳):ナポレオン退位 エルバ島に流される
- 1815年(46歳):エルバ島を脱出しフランスに帰還(百日天下)しかしワーテルローの戦いで敗北し再び退位 セント・ヘレナ島へ流される
- 1821年(51歳):セント・ヘレナ島で死去
実際に行ってみた!リアルな感想やクチコミ
最高の場所です。荘厳なナポレオンの棺が置かれている大聖堂をはじめ、これまでの戦争を見つめる展示、それも一日中いても飽きない展示の数々に圧倒されます。庭にはうさぎもいました。自由な雰囲気と、静かな環境、オススメの場所です。
Klookより
軍事博物館は、負傷兵病院および傷病兵病院としても知られています。 16世紀、17世紀から19世紀、世界大戦やその他の戦争まで、多くの武器の歴史が紹介されており、時間が経つにつれて非常に興味深いです。向こう側にはナポレオンがいる。ボナパルトの墓への訪問を忘れないようにしましょう。
Klookより
素晴らしい!歴史が好きなら、ここに行ってください。歴史がたっぷりあり、見るべきものがたくさんあります。展示品は質が高く、豊富です。一日の大半をここで過ごすことができます。強くお勧めします。
Klookより
あなたが第二次世界大戦やナポレオンを好む熱心な歴史ファンなら。ここは素晴らしい博物館です。
Klookより
非常に大きな博物館なので、少なくとも 3 時間の見学を予約することをお勧めします。フランス自体が長い軍事史を持つ国であり、フランスの歴史に興味のある観光客はこの博物館を見逃すことはできません。
Klookより
さまざまな見どころがある大きな博物館です。すべてを見て回るには 4 ~ 5 時間ほどかかります。見どころは、第一次世界大戦博物館とナポレオンの墓です。
Klookより
軍事博物館
Tripadvisorより
ナポレオン時代からのフランス軍の歴史を学べる軍事博物館。フランスならではのナポレオングッズもたくさん売っていました。
ナポレオンが神格化された場所
Tripadvisorより
ナポレオンの石棺が有名。ナポレオンが随所で神格化されており、フランスの歴史の変遷に思いを寄せることができる。アンバリッド以外にも随時展示会が行われている様で、訪問した時はちょうど戦略家ナポレオンの展示があり、非常に充実した時間となった。
戦争の悲惨さと兵士たちの勇敢さを伝える展示
Tripadvisorより
5歳の息子には難しいかなとも思いましたが、大砲や兵隊のユニフォームなどを興味深そうに観ていました。第1次・第2次大戦のかなり充実したコレクションが観れて満足です。ただ展示ルート最初のほうにあった絵画は、兵士の死があまりに生々しく描かれていたのでスルーしました。ナポレオンの棺が納められている聖堂は、天井の装飾が素晴らしく、一見の価値があります。
世界でも有数の軍事博物館
Tripadvisorより
大きなアンヴァリッドの一部が、世界でも有数の軍事博物館になっています。中世の武具や旗などのコレクションに始まり、ナポレオン時代を経由して20世紀の世界大戦まで、各時代の戦争の解説、戦略の変遷などがわかりやすく展示されています。フランスの近代史は戦争の歴史でもあったことを、あらためて感じさせてくれる場所です。
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一緒に巡りたい!周辺おすすめスポット【6選】
ここでは、アンヴァリッド軍事博物館と合わせて訪れたい近くのおすすめスポットを、厳選して6ヵ所紹介します。
- ロダン美術館
- ボン・マルシェ
- 奇跡のメダイ教会
- アレクサンドル3世橋
- エッフェル塔
- オルセー美術館
ロダン美術館

有名な彫刻家オーギュスト・ロダンの作品を展示している美術館です。ここでは、ロダンの代表作『考える人』や『地獄の門』などを間近で鑑賞できます。美術館の建物自体も美しく、18世紀に建てられた歴史ある館を利用しています。
また、広い庭園にはたくさんの彫刻が点在していて、ゆっくりと散歩しながら芸術を楽しめます。四季折々の花が咲く庭園はとても魅力的で、天気の良い日はベンチに座ってのんびり過ごすのもおすすめです。
名称 | ロダン美術館 |
フランス語表記 | Musée Rodin |
営業時間 | 10:00-18:30 ㉁月曜日、1月1日、5月1日、12月25日 |
料金 | 一般料金:14.00ユーロ 18歳未満、26歳未満のEU在住者、障がい者および付添者、毎月第1日曜日(10月〜3月):無料 ※パリミュージアムパス利用可能 |
立地 | 軍事博物館より徒歩約7分 |
所在地 📍マップ | 77 Rue de Varenne, 75007 Paris |
電話番号 | 01 44 18 61 10 |
HP | 公式サイト |
ボン・マルシェ

ボン・マルシェは1852年創業という長い歴史を持ち、世界初の百貨店ともいわれています。建物自体も美しく、エレガントな内装と大きな吹き抜けが特徴です。
このデパートでは、おしゃれな洋服やバッグ、香水、インテリア雑貨などが売られています。特に、地下にある食料品売り場「ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ」は有名で、フランス各地の美味しいチーズやワイン、お菓子などがそろっています。お土産探しにもぴったりです。
名称 | ボン・マルシェ百貨店 |
フランス語表記 | Le Bon Marché Rive Gauche |
営業時間 | 10:00-19:45(日曜日は11:00-19:45) ㉁1月1日、12月25日 |
料金 | ー |
立地 | 軍事博物館より徒歩約19分 |
所在地 📍マップ | 24 Rue de Sèvres, 75007 Paris |
電話番号 | 01 44 39 81 81 |
HP | 公式サイト |
奇跡のメダイ教会

奇跡のメダイ教会は、カトリック信仰における重要な巡礼地です。19世紀に聖カタリナ・ラブレという修道女が、聖母マリアのお告げを受けた場所として知られています。
そのとき、マリア様は「メダイ(メダル)を作りなさい」と伝えました。そして作られたのが「奇跡のメダイ」と呼ばれるものです。このメダイを身につけた人が、不思議な助けを受けたという話が広まり、世界中の人々に大切にされています。
教会の中には、聖カタリナ・ラブレの遺体が安置されていて、訪れる人々は静かに祈りをささげます。パリの中心部にありながら、穏やかで厳かな雰囲気が漂うスポットです。
名称 | 奇跡のメダイ教会(不思議のメダイの聖母の聖堂) |
フランス語表記 | Chapelle Notre-Dame-de-la-Médaille-Miraculeuse |
営業時間 | 7:45-13:00、14:30-19:00(火曜日は7:45-19:00) ㉁なし |
料金 | ー |
立地 | 軍事博物館より徒歩約19分 |
所在地 📍マップ | 140 Rue du Bac, 75007 Paris |
電話番号 | 01 49 54 78 88 |
HP | 公式サイト |
アレクサンドル3世橋

アレクサンドル3世橋は、セーヌ川にかかるとても美しい橋で、パリの有名な観光スポットの一つです。1900年に開通し、フランスとロシアの友好を記念して作られました。橋の名前は、当時のロシア皇帝アレクサンドル3世からとられています。
この橋の特徴は、その豪華なデザインです。橋の両端には大きな金色の彫像があり、夜になるとライトアップされてとてもきれいです。さらに、橋の上には美しいランプや彫刻がたくさん飾られていて、まるでおとぎ話の世界のような雰囲気を感じられます。
名称 | アレクサンドル3世橋 |
フランス語表記 | Pont Alexandre III |
営業時間 | ー |
料金 | ー |
立地 | 軍事博物館より徒歩約22分 |
所在地 📍マップ | Pont Alexandre III, 75008 Paris |
電話番号 | ー |
HP | 参考サイト |
エッフェル塔

エッフェル塔は、1889年に開かれた「万国博覧会」のために建てられました。設計したのはギュスターヴ・エッフェルというフランスの建築家で、彼の名前が塔の名前になっています。
当時は「鉄でできた巨大な塔なんて、街に合わない」と反対する人もいましたが、今ではパリを代表する観光名所になっています。塔の上には展望台があり、エレベーターや階段で登れます。塔内のレストランも人気のスポットで、記念日や特別なランチやディナーを楽しみたい人におすすめです。
また、美しいイルミネーションが輝く夜のエッフェル塔も必見ですよ!
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名称 | エッフェル塔 |
フランス語表記 | La tour Eiffel |
営業時間 | 9:15-23:45(6月中旬〜9月上旬 8:45-0:45) ㉁なし |
料金 | 2階:階段 14.20ユーロ、2階:エレベーター 22.60ユーロなど |
立地 | 軍事博物館より徒歩約25分 |
所在地 📍マップ | Champ de Mars, 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris |
電話番号 | 08 92 70 12 39 |
HP | 公式サイト |
オルセー美術館

オルセー美術館は、もともとは駅だった建物を改装して1986年に美術館としてオープンしました。館内には、モネ、ルノワール、ゴッホ、ドガなどの有名な画家の作品があり、「印象派の美術館」とも呼ばれています。
館内は広々としていて、見どころがたくさんあります。特に、駅の面影を残した大きな時計台のあるホールは、写真映えするスポットとして人気があります。美術に詳しくなくても楽しめる美術館なので、ぜひ訪れてみてくださいね!
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名称 | オルセー美術館 |
フランス語表記 | Musée d’Orsay |
営業時間 | 火、水、金〜日曜日:9:30-18:00 木曜日:9:30-21:45 ㉁月曜日、1月1日、5月1日、12月25日 |
料金 | 一般:16.00ユーロ(現地購入14.00ユーロ) 18歳未満の子供の同伴者:13.00ユーロ(現地購入11.00ユーロ) 夜間入場(木曜18:00以降):12.00ユーロ(現地購入10.00ユーロ) 18歳未満および18-26歳のEU市民:無料 ※パリミュージアムパス利用可能 ※ 毎月第1日曜日は入場無料(要予約) |
立地 | 軍事博物館より徒歩約25分 |
所在地 📍マップ | Esplanade Valéry Giscard d’Estaing, 75007 Paris |
電話番号 | 01 40 49 48 14 |
HP | 公式サイト |
パリ観光:軍事博物館のまとめ
アンヴァリッド軍事博物館は、パリの中でも特に歴史を深く感じられるスポットのひとつです。ナポレオンをはじめ、フランスの軍事史を学ぶことができ、戦争の時代を生き抜いた人々の足跡をたどることができます。
見どころのひとつであるナポレオンの墓は、荘厳な雰囲気に包まれ、彼の偉業を今に伝えています。また、展示されている武器や軍服からは、フランスの戦いの歴史をリアルに感じることができるでしょう。
アクセスも良く、パリの観光名所のひとつとして訪れやすいのも魅力です。パリミュージアムパスなどを使えばお得に入場できるため、他の美術館や博物館と組み合わせて巡るのもおすすめです。
ぜひ軍事博物館を訪れ、フランスの歴史に触れてみてください!
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