5月のパリは新緑が美しく、ただ散策するだけでも心が躍ります。気温も過ごしやすく、日本の春と似たような陽気ですが、朝晩はまだ冷え込むこともあります。
この時期のパリ旅行は5月1日のメーデーなど、祝日も多い時期。観光に影響することもあるため、事前の準備が大切です。
本記事では、5月のパリ旅行に役立つ気候情報や服装のポイント、おすすめの観光スポットやイベント情報を詳しく紹介します。
春のパリを思いきり楽しむために、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!
≫おすすめエリア&ホテル特集はこちら
≫おすすめ現地ツアー特集はこちら
- 5月の気候の特徴や日本との違いを把握
- 最適な服装の準備ができる
- 春におすすめの観光ツアーを紹介
- イベント情報も事前にチェック

当ブログは、パリが大好きなRiéが運営しています。
このサイトは「好きな人と好きな時間を楽しもう」をコンセプトに、フランス旅行の魅力をギュッと詰め込んだ情報ブログです。
パリ留学や多くの海外渡航経験をもとに、観光を楽しむためのヒントをお届けします!

🛡入会金・年会費無料なのに海外旅行保険付帯
🌟キャッシュレス決済で現地でも安心・便利
💳 Visaだから世界中で使える
🎁ホテルや航空券の支払いでポイントが貯まる
💶海外キャッシングで現地通貨の引出しもOK
\申し込みは簡単! 今すぐチェック!/
パリ:5月の基本情報と旅行準備
ここでは下記について解説します。
- 天候や気温の特徴
- 日本の気候との違い
- おすすめの服装
- 5月1日、その他の祝日の過ごし方
天候や気温の特徴
5月のパリは春から初夏へと移り変わる、とても気持ちのよい季節です。寒すぎず、暑すぎず、観光にはぴったりの時期と言えます。
●平均気温はどれくらい?
5月のパリの平均気温は、最低気温が10℃前後、最高気温が18~20℃くらい です。日本の春のような気候で、日中は暖かいですが、朝晩は少し肌寒く感じることもあります。特に、天気が悪い日は気温が下がるので、軽い上着があると安心です。
●5月のパリはどんな天気?
5月は晴れの日が多く、日差しが気持ちよいですが、急に雨が降ることもあります。特に午後ににわか雨が降ることがあるので、折りたたみ傘やレインコートがあると便利です。また、風が強い日もあるため、体感温度が思ったより低く感じることがあります。
時間帯 | 気温 | 特徴 |
早朝(6:00頃) | 9〜12℃ | 肌寒く、長袖や軽いジャケットが必要 |
午前(9:00〜12:00) | 12〜16℃ | 爽やかな陽気、薄手のカーディガンがあると◎ |
午後(12:00〜15:00) | 17〜21℃ | 日差しが暖かく、半袖でも過ごしやすい |
夕方(15:00〜18:00) | 16〜20℃ | 過ごしやすいが、日陰では少し涼しく感じることも |
夜(18:00以降) | 10〜14℃ | 冷え込むため、上着があると安心 |
5月のパリは、暖かくて過ごしやすいですが、朝晩の冷え込みや急な雨に注意が必要です。軽い上着と折りたたみ傘を持っておけば、快適に観光を楽しめます。この時期ならではの気持ちのよい気候の中、パリ散策を思いきり楽しみましょう!
日本の気候との違い
5月のパリは、日本の春と似ている部分もありますが、いくつかの違いがあります。特に気温や天気の変わりやすさ、そして日が長いことが特徴です。
ここでは、日本の5月と比べながら、パリの気候について解説します。
①気温の違い:パリは日本より涼しい
日本の5月は、地域によっては初夏のように感じることもあり、昼間は25℃を超えることも珍しくありません。一方、パリの5月はそこまで気温が上がることはなく、特に朝晩は10℃前後まで冷え込むことがあるため、日本の春服だけでは肌寒く感じることもあります。
また、日本では5月になると湿度も低くなり、カラッとした晴れの日が続くことが多いですが、パリは比較的湿度が高く、天気が変わりやすいのが特徴です。
②天気の違い:パリは変わりやすく、雨が降りやすい
日本の5月は晴れの日が多く、安定した天候が続くことが多いですが、パリの5月は天気が変わりやすいです。
朝は晴れていても、昼過ぎに曇り空になり、突然小雨が降ることもあります。そのため、折りたたみ傘やレインコートを持ち歩くと安心です。
また、日本の5月は梅雨前のカラッとした晴れの日が多いですが、パリでは1か月のうち約11日間は雨が降るといわれています。ただし、一日中降り続くことは少なく、短時間のにわか雨が多いのが特徴です。
③日照時間の違い:パリは日が長い
パリの5月は日が長いのも、日本との違いのひとつです。たとえば、東京では5月の日の入りは18時30分ごろですが、パリでは夜21時ごろになってようやく暗くなります。このため、遅い時間まで明るく、観光や街歩きを楽しむ時間が長くとれます。
おすすめの服装
5月のパリは春から初夏にかけての温暖な気候ですが、朝晩は冷えることもあるため、服装選びに注意が必要です。
日差しが強い日は少し暑く感じることもありますが、朝晩は10℃前後に下がることもあるので、寒暖差に対応できる服装が重要です。また、突然の雨に備える準備もしておくと安心です。
基本の服装:重ね着を意識しよう
パリの5月は重ね着をうまく活用するのがポイントです。以下の服装を参考にしてみてください。
- トップス
長袖シャツや薄手のセーター、カットソーなど、軽い素材で過ごしやすいアイテムがおすすめです。また、暑い日には半袖やノースリーブでも大丈夫ですが、夜に寒くなることを考えて、カーディガンや薄手のジャケットを持っておくと安心です。 - アウター
軽めのジャケットやカーディガンが理想です。レザーやデニムジャケット、トレンチコートなど、春らしい素材のアウターを選ぶと、パリらしいおしゃれを楽しめます。特に、トレンチコートは、パリの街並みにぴったりのアイテムで、どんな服にも合わせやすいです。 - ボトムス
日中は暖かいので、ジーンズやコットンパンツ、スカートが快適ですが、寒い日はレギンスやタイツを履くと寒さ対策にもなります。 - 靴
パリの街を歩き回ることを考えて、履き心地がよくて歩きやすい靴を選ぶことが大切です。スニーカーやフラットシューズ、軽いブーツが便利です。デザインがシンプルで、長時間歩いても疲れにくい靴を選ぶと、パリの観光を快適に楽しめます。
パリジェンヌのコーディネート
パリは世界でも有名なファッションの街です。観光中でもおしゃれを楽しみたい方に、おすすめの服装のポイントを紹介します。
●シンプルでエレガント
パリの人々はシンプルで洗練されたスタイルを好む傾向があります。派手すぎる色や柄よりも、白や黒、ネイビー、ベージュなどの落ち着いた色合いを選ぶと、街の雰囲気にぴったりなコーディネートができます。シンプルなデザインの中に、小物でアクセントを加えるのがパリ流のスタイルです。
●スカーフやバッグ
シンプルな服装に、スカーフやおしゃれなバッグを合わせると、パリらしい雰囲気になります。スカーフは軽い素材で、気温の変化に合わせて首元に巻いたり、バッグにはファッション性を持たせて、旅行を楽しみましょう。
●快適さとスタイルのバランス
観光中は長時間歩くことが多いので、快適さも大切です。しかし、パリではおしゃれも楽しみたいという気持ちを大切に、足元は歩きやすい靴を選びつつ、全体的にシンプルでエレガントなコーディネートを目指しましょう。
雨対策を忘れずに
5月のパリは晴れる日も多いですが、突然の雨に備えておくことが大切です。降水確率が低くても、急な天候の変化に対応できるようにしましょう。
- 傘
折りたたみ傘を持ち歩くと、急に雨が降ったときに便利です。コンパクトで持ち運びやすいタイプを選びましょう。 - レインコート
フード付きの薄手のレインコートがあれば、急な雨でも対応しやすいです。軽量でコンパクトに折りたためるものを選ぶと、旅行中に荷物になりません。 - 防水シューズ
雨の日に備えて、防水加工を施したシューズやレインブーツを選ぶと、ぬれた道を歩いても快適です。晴れている日でも、防水スプレーを使って靴を守っておくと、万全です。
5月のパリは、暖かい日もあれば肌寒い日もあります。重ね着を上手に活用し、昼間は軽装で、夜は防寒対策をして、天候に合わせた服装を心がけましょう。さらに、急な雨に備えて折りたたみ傘やレインコートを持っておくと安心です。
パリらしいおしゃれを楽しみながら、快適に旅行を楽しんでください!
5月1日、その他祝日の過ごし方
メーデーは、毎年5月1日に行われる「労働者の日」として知られる祝日です。この日は、働く人々が自分たちの権利や仕事の大切さを守るために声をあげる日です。フランスでは、街中でデモやパレードが行われます。人々は、花や旗を持って、平和的に歩きながら、働く人々の権利を主張します。観光客でも地元の人たちと一緒にイベントを楽しめます。
この日は美術館など多くの施設や店舗、飲食店が休みになります。営業時間が変更されているところもあるので、事前に確認しておくと安心です。また、交通機関が混雑したり、一部路線が運休になる場合もあるので、移動の際には余裕を持った計画を立てましょう。
5月8日は「第二次世界大戦の終わりを祝う日」として、戦勝記念日として知られています。この日は、ヨーロッパでナチス・ドイツが降伏した日であり、戦争が終わったことを祝う日です。
フランスでは、戦争の犠牲者をしのび、国の平和を願うために式典が行われます。パリではシャンゼリゼ通りや戦争記念碑で記念行事が行われ、多くの人々が集まります。この日には、戦争の歴史を学ぶことができる特別なイベントや展示も開催されます。
昇天祭(キリスト教の祝日)
昇天祭はキリスト教の祝日で、イエス・キリストが天に昇ったことを記念します。この日はキリスト教徒にとって重要で、教会で特別な礼拝が行われます。
フランスでは昇天祭が祝日とされ、多くの人が教会や関連行事に参加します。日付は毎年異なり、復活祭から40日目の木曜日に当たります。
観光客としては、教会(例えばノートルダム大聖堂やサクレ・クール寺院)でのミサの見学など、特別な体験ができます。
パリ:5月の楽しみ方
ここでは下記について解説します。
- おすすめツアーや観光スポット【5選】
- イベント情報
- ホテル探しのコツ
- ホテル選びに便利なサイト
- パリ旅行に必要な日数
- パリ 5月の旅行ガイドまとめ
おすすめツアーや観光スポット【5選】
5月のパリでは、春らしい雰囲気を楽しめるアクティビティやツアーが盛りだくさん!ここでは、この時期ならではの見どころを楽しめるツアーや、快適にパリを観光できるアクティビティを5つ紹介します。
ツアー予約のポイント
- 早めの予約を:5月は人気のアクティビティが埋まりやすいので、事前予約がおすすめです。
- 現地日本語ガイド:フランス語が不安な方は、日本語対応のツアーを選ぶと安心。
- お得な割引情報を確認:オンライン予約サイトでは割引がある場合も多いのでチェックしてみましょう。
旅行のテーマや時間に合わせて、自分に合ったプランを選んでくださいね!
セーヌ川クルーズ
セーヌ川クルーズは、パリの魅力を水上から楽しむ素晴らしい体験です。船に乗って、パリの中心を流れるセーヌ川を進むと、エッフェル塔やルーブル美術館、ノートルダム大聖堂など、パリを代表する名所を間近に見ることができます。
昼のクルーズでは、明るい空の下でのんびりとした時間を過ごせますし、夜はライトアップされた街を眺めながら、ロマンチックな雰囲気に浸れます。
ランチやディナーの食事付きのクルーズでは、フランスの美味しい料理を堪能しながら、景色を楽しめます。食事はフランス料理のコースが多く、前菜からデザートまで、フランスの味をしっかり味わえます。お祝いや記念日にも最適です!
\世界遺産も制覇!手軽に予約できるクルーズ体験!/
モンマルトル
モンマルトルは、パリの中でも特にノスタルジックなエリアです。かつてピカソやゴッホなど、多くの芸術家が暮らした場所としても知られていて、絵画や音楽など数々の名作が生まれました。
モンマルトルの定番スポットは「サクレ・クール寺院」です。この美しい白い教会は丘の頂上にあり、パリの街並みを一望できる素晴らしい景色が広がっています。そして、アーティストたちが集まる「テルトル広場」も人気がある場所です。
ツアーに参加すると、現地ガイドがパリの歴史や文化について教えてくれるので、ガイドブックには載っていない面白い情報をたくさん学べますよ。アートや歴史、レトロな雰囲気が好きな人にぴったりの体験です!
≫サクレ・クール寺院の記事はこちら
\日本語ツアーで安心安全!特別体験を予約する/
ヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿はフランスの王様ルイ14世が建てた壮大な宮殿で、フランス革命前の王族の生活に触れられる貴重な場所です。
宮殿内部には、豪華なシャンデリアが飾られたきらびやかな「鏡の間」をはじめ、王妃マリー・アントワネットや歴代の王様が過ごした部屋があり、室内装飾やインテリアなどをじっくり見学できます。
宮殿の外には広い庭園があります。手入れされた美しい花壇や噴水などがあり、散歩しながら自然を楽しめます。特に春や夏には、花が色とりどりに咲いていてとても素敵です。また、グラン・トリアノンやプチ・トリアノンなど、王室のために建てられた別邸もあり、少し離れた場所で静かなひとときを過ごせます。
\日本語サイトで迷わない!特別体験を予約する/
ジヴェルニー
ジヴェルニーはパリから少し離れたノルマンディー地方の町で、印象派の巨匠クロード・モネが住んでいたことで有名です。ここでは、モネの傑作『睡蓮』の世界観そのままの風景を体験できます。
モネの家には当時の家具や絵がそのまま残っていて、どのようにインスピレーションを得て作品を描いていたのかや、彼や家族がどんな暮らしを送っていたのかを、想像しながら見学できます。
町自体も静かで美しく、パリからの日帰り旅行としても人気のジヴェルニー。アートや自然を楽しみたい人、ゆったり落ち着いた時間を過ごしたい人におすすめです。
\パリ旅行の特別な思い出を作りたい人に!/
リュクサンブール公園
リュクサンブール公園は、パリの中心にある美しい公園で、パリジャンたちがリラックスする場所としても有名です。広大な敷地には、花壇や池が整備されていて、四季折々の花や緑が楽しめます。
公園内には、子供たちが楽しめる遊具や、訪れる人がくつろぐためのベンチもたくさんあります。リュクサンブール宮殿を背景にした庭園散歩は、静かで落ち着いたひとときを過ごすのに最適です。また、たくさんの彫刻も点在しているので、散歩しながら美術館のような気分も味わえます。
地元の人に混じって、パリの自然や文化をのんびり楽しめるスポットとしておすすめです。
▶リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)
所在地:Rue de Médicis – Rue de Vaugirard, 75006 Paris, FRANCE 📍マップ
https://jardin.senat.fr/
イベント情報
ここでは5月にパリで開催されるイベントを紹介します。
どのイベントもパリ旅行に華を添えるものばかりです。もしタイミングが合いそうなら、それぞれの開催日時や場所を確認して、ぜひ予定に組み込んでみてください!
毎年5月1日に行われる「働く人の日」です。この日は店や学校が休みになり、労働者の権利を大切にしようと集まります。パリではデモ行進があり、多くの人が「働く環境をよくしよう」と声をあげます。
また、家族や友達に「幸運」のしるしとして鈴蘭の花を贈る習慣があります。
開催期間:毎年5月1日
場所:フランス各地
HP:https://jp.ambafrance.org/article7130
毎年5月8日は、第二次世界大戦が終わり、フランスやヨーロッパがナチス・ドイツから解放されたことを記念する日です。パリではシャンゼリゼ通りで軍隊のパレードが行われたり、大統領がエトワール凱旋門の「無名戦士の墓」で式典を行ったりします。多くのお店や学校が休みになり、人々は自由と平和の大切さを思い出します。
開催期間:毎年5月8日
場所:フランス各地
HP:https://jp.ambafrance.org/article7135
パンの祭典(Fête du Pain)
パン職人たちが腕をふるう楽しいイベントです。ノートルダム大聖堂の前で開かれ、本場のバゲットやクロワッサンが味わえます。職人がパンを作る様子を間近で見られたり、自分でパン作りを体験できたりします。パンのいい香りが広がる会場では、フランスの食文化を楽しめます。おいしいパンが大好きな人には、見逃せないイベントです。
開催期間:2025年は5月8日~18日
場所:ノートルダム大聖堂
HP:https://boulangersdugrandparis.com/accueil/
ストリート・アート・フェスティバル(Festival Le Printemps Des Rues)
アーティストたちが路上でパフォーマンスをして、パリの街をまるで大きなステージのように変えます。家族みんなで参加できるイベントもあり、にぎやかでワクワクする雰囲気を味わえます。街の広場や道でダンスや音楽、演劇などが無料で楽しめるので、ストリートアートが好きな人には特におすすめのお祭りです。
開催期間:5月末
場所:10区、18区、19区
公式Instagram:https://www.instagram.com/leprintempsdesrues/
全仏オープンテニス(Roland Garros)
世界で最も有名なテニス大会のひとつで、毎年5月末から6月にかけてパリで開かれます。赤土(クレーコート)で行われるのが特徴で、ボールが遅くなり長いラリーが続くため、とても見ごたえがあります。男子・女子のトップ選手が集まり、熱い試合をくり広げます。
試合はテレビやインターネットで観ることもできます。
開催期間:2025年は5月25日~6月8日
場所:ローラン・ギャロス・スタジアム
公式HP:https://www.rolandgarros.com/en-us/
ホテル探しのコツ
パリ旅行をより快適に過ごすためには、ホテル選びが重要です。ここでは、理想的な宿泊先を見つけるためのコツを3つ紹介します。
1. 立地を重視する
パリの観光地は多岐にわたるため、アクセスの良い場所に宿泊することが大切です。
例えば、エッフェル塔やルーヴル美術館、シャンゼリゼ通りなど、人気の観光地に近いエリア(1区や7区)や、交通の便が良い場所(地下鉄の駅近く)を選ぶと、移動時間が短縮でき、より多くの観光スポット巡りを楽しめます。
2. 予算に合わせた選択
パリのホテルの価格帯は幅広く、予算に合わせた宿泊先を選ぶことが必要です。春は観光シーズンに入る前で比較的費用が抑えられる時期ですが、それでも高級ホテルとリーズナブルなホテルでは価格差が大きいです。
予算に合ったホテルを選ぶ際には、施設の評価やレビューをチェックするのもおすすめです。予算内で、評判の良いホテルを見つけましょう。
3. 予約サイトを比較する
ホテルを予約する際、複数の予約サイトを比較することをおすすめします。同じホテルでも予約するサイトによって、料金やサービス内容が異なる場合があります。
また、口コミや評価も参考にすることで、実際の宿泊者の意見を見るのも参考になりますよ。
ホテル選びに便利なサイト
ホテル選びには情報が豊富な日本語予約サイトを使うとスムーズで便利です。写真やクチコミ、立地や設備などの確認もできます。
人気の予約サイト3社を下記に紹介しますので、お好きなサイトをご利用ください!
Agoda(アゴダ)
日本語でのサポートが充実しているため、日本人観光客にとっては使いやすいサイトです。特に東南アジアのホテルとの連携が強い会社ですが、パリのホテルも手頃な価格で探しやすいのが特徴です。
パリ市内だけでなく郊外のホテルも豊富に扱っていて、バジェットホテルから高級ホテルまで幅広い選択肢があります。
Booking.com(ブッキングドットコム)
世界最大のオンライン旅行代理店の一つで、パリのホテルに限らず、世界中の宿泊施設を網羅しています。口コミ評価も充実しており、ホテル選びの参考になります。
パリ市内中心部のホテルはもちろん、おしゃれなブティックホテルや歴史的な建物を利用したホテルなど、個性的な宿泊施設も多数取り扱っています。
Expedia(エクスペディア)
ホテルだけでなく、航空券やレンタカー、現地ツアーなども一括で予約できる総合的な旅行サイトです。パッケージツアーも充実しており、初めてパリを訪れる方におすすめです。
パリ市内だけでなく、周辺地域のホテルも幅広く扱っており、郊外での滞在も検討したい方におすすめです。
パリ旅行に必要な日数
パリ観光に必要な日数は、訪れたいスポットや旅行スタイルによって異なりますが、一般的な目安としては 3~5日間が理想的です。以下におすすめのスケジュール例を紹介します。
1~2日間:主要スポットを効率よく巡る
短い滞在の場合、エッフェル塔、ルーヴル美術館、ノートルダム大聖堂、モンマルトルなどの観光名所を中心に効率的に回るプランが必要です。地元のガイド付きツアーを利用すれば、移動の手間を省きながら見どころを押さえられます。
3~4日間:アートや街歩きを満喫
少し余裕のある日程なら、オルセー美術館やヴェルサイユ宮殿など、文化的なスポットも組み込めます。また、カフェやブティック巡りを楽しむ時間も取れるため、パリの雰囲気をじっくり味わいたい方におすすめです。
5日以上:パリ郊外まで足を延ばす
ゆったりとした日程であれば、モン・サン・ミッシェルなど地方や郊外ツアーに参加するのも一案です。現地ガイド付きのツアーなら、アクセスが難しい場所も安心して訪れることができます。
【日数選びのポイント】
パリ観光の日数を決める際には、以下を考慮すると良いでしょう
- 観光したいスポットの数と種類
- カフェやショッピングの時間を取るかどうか
- ツアーを活用するか個人で移動するか
現地ツアーを上手に活用すれば、短期間でも効率よくパリの魅力を堪能できますよ。
パリ 5月の旅行ガイドまとめ
5月のパリは、美しい街並みと心地よい気候が魅力の季節です。日中は暖かく、爽やかな風が吹きますが、朝晩は冷え込むため、軽い羽織りものがあると安心です。パリジェンヌのように、春らしいおしゃれを楽しみながら旅を満喫しましょう。
5月は祝日が多く、一部の観光施設やお店が休業することもあります。事前にスケジュールを確認し、効率よく観光できるよう計画を立てましょう。セーヌ川クルーズやヴェルサイユ宮殿など、春の風を感じながら楽しめるスポットが特におすすめです!
5月ならではの魅力が詰まったパリ旅行。気候や祝日情報をしっかり把握し、春のフランスを存分に楽しんでくださいね!
≫おすすめエリア&ホテル特集はこちら
≫おすすめ現地ツアー特集はこちら

👍おすすめ記事