【ボルドーホテル】観光におすすめの12軒!最適エリア・選び方ガイド

ボルドー
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フランス南西部に位置し、「ワインの都」として知られるボルドー。18世紀の美しい街並みが今も残り、世界遺産にも登録されているこの街は、パリとはまた違う落ち着いた雰囲気が魅力です。

そんなボルドー旅行で意外と悩むのがホテル選び。旧市街や再開発エリア、高級住宅街などエリアごとに雰囲気が異なり、滞在先によって旅の印象も大きく変わります。

本記事では、観光に便利なホテルからコスパ重視、ラグジュアリーまで幅広く厳選して紹介。あわせてエリア選びのポイントや滞在日数別のおすすめも解説します。

初めての方でも安心してホテル選びができるようまとめていますので、ぜひ最後まで読んで、旅の計画に役立ててくださいね!

記事のポイント
  • 立地、コスパなど目的別にホテルをセレクト
  • 各ホテルの特徴がわかる比較リストも
  • 旧市街、駅周辺など、市内のエリアを解説
  • 滞在日数やワイナリー巡りに最適な拠点を提案
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  1. ボルドーのホテル 【おすすめ12軒】
    1. 観光に便利な立地重視系ホテル
      1. ノボテル・ボルドー・センター 
      2. オテル・ド・トゥルニ
      3. ベストウェスタン・プレミア・ホテル・ボルドー・バイヨンヌ・エチェ・オナ
    2. コスパ重視系ホテル
      1. B&B ホテル・ボルドー・サントル・ガール・サンジャン
      2. イビス・スタイルズ・ボルドー・サントル・ガール 
      3. ホテル・ラ・メゾン・ボルドー
    3. ラグジュアリー系ホテル
      1. ル・ブティック・ホテル
      2. ル・パレ・ガリアン・オテル&スパ
      3. インターコンチネンタル・ボルドー・ル・グラン・ホテル・バイ IHG
    4. 女子旅・カップル向けおしゃれ系ホテル
      1. ママ・シェルター・ボルドー・サントル
      2. シーコー・ホテル・デザイン・ボルドー
      3. ホテル・インディゴ・ボルドー・サントル・シャルトロン・バイ IHG 
  2. ボルドーホテル おすすめエリアや選び方ガイド
    1. おすすめ宿泊エリア
      1. サン・ピエール地区(旧市街)
      2. シャルトロン地区
      3. サン・ジャン駅周辺
      4. メリアデック地区
    2. ホテル選びで失敗しないポイント
    3. 滞在日数別ホテルの選び方
      1. 観光重視の1泊2日
      2. ワイナリー含む2〜3泊
      3. サンテミリオン観光する場合
    4. よくある質問(Q&A)
      1. ボルドーのホテルの相場は?
      2. ボルドーの治安は?
      3. 空港・駅からのアクセス方法は?
    5. ボルドーホテルのおすすめまとめ

ボルドーのホテル 【おすすめ12軒】

ここでは下記について解説します。

  • 観光に便利な立地重視系ホテル
  • コスパ重視系ホテル
  • ラグジュアリー系ホテル
  • 女子旅・カップル向けおしゃれ系ホテル

観光に便利な立地重視系ホテル

ボルドーはトラム網が発達しており、どのエリアに宿泊しても比較的観光しやすい街です。ただし、滞在時間を有効に使いたい方や徒歩中心で観光したい方には、中心部や旧市街周辺のホテルがおすすめです。

ブルス広場やサン・タンドレ大聖堂など主要スポットはコンパクトにまとまっているため、立地が良ければ徒歩だけで十分に巡ることができます。

朝の静かな街歩きや、夜のライトアップされた街並みを気軽に楽しめるのも、中心部に泊まる大きな魅力です。

ホテル名 おすすめタイプ 特徴・立地
ノボテル・センター  静かさ+アクセス重視 近代的な地区にありながら、旧市街へも徒歩圏内の好立地。
オテル・ド・トゥルニ 初めてのボルドー トゥルニー広場すぐ。どこへ行くにも便利な王道立地。
ベストウェスタン・プレミア 旧市街を満喫したい 歴史的な建物を改装。ショッピングやグルメに最適。

ノボテル・ボルドー・センター 

トラムでスムーズに移動、機能的で安定した快適さを求めるならここ

トラムでスムーズに移動できる、機能性と快適さを兼ね備えたホテルです。
近代的な設備が整った安心感のあるシティホテルで、滞在中もストレスなく過ごせます。

トラムの停留所が目の前にあり、空港バスへのアクセスも良好なため、大きな荷物を持った移動もスムーズ。さらに周辺には大型ショッピングセンターもあり、旅の必需品やお土産の買い物にも困りません。

ビジネスにも観光にも対応できる、利便性重視の滞在にぴったりのホテルです。

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ホテル名 ノボテル・ボルドー・センター 
仏語表記 Novotel Bordeaux Centre-Ville
星評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約160€〜280€前後(約28,800円〜50,400円前後)
エリア メリアデック地区
住所 45 Cours Maréchal Juin, 33000 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、イタリア語、スペイン語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

オテル・ド・トゥルニ

トゥルニー広場すぐの、静寂と利便性を兼ね備えた洗練ブティックホテル

主要な観光スポットへすぐアクセスできる好立地でありながら、一本路地に入るだけで驚くほど静かな時間が流れます。

館内は過度な装飾を排したミニマルで品のあるインテリアが印象的で、誰にとっても心地よい空間です。スタッフとの程よい距離感も魅力で、まるでボルドーの邸宅に招かれたかのような、落ち着いた滞在が叶います。

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ホテル名 オテル・ド・トゥルニ
仏語表記 Hôtel de Tourny
星評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約180€〜350€前後(約32,400円〜63,000円前後)
エリア 中心部
住所 16 Rue Huguerie, 33000 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、スペイン語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

ベストウェスタン・プレミア・ホテル・ボルドー・バイヨンヌ・エチェ・オナ

アールデコの美空間と最高の立地、ボルドー観光の拠点にふさわしい1軒

「黄金の三角地帯」と呼ばれる一等地に位置するこのホテルは、どこへ行くにも徒歩圏内という圧倒的な利便性が魅力です。

1920年代のアールデコ様式を取り入れた内装は、クラシックでありながらフォトジェニックな雰囲気を演出し、感度の高い旅行者から支持されています。

夜遅くまで街歩きを楽しみたいアクティブな滞在にも最適な、心強い拠点です。

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ホテル名 ベストウェスタン・プレミア・ホテル・ボルドー・バイヨンヌ・エチェ・オナ
仏語表記 Best Western Premier Hotel Bordeaux Bayonne Etche-Ona(HBEO)
星評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約220€〜400€前後(約39,600円〜72,000円前後)
エリア サン・ピエール地区(旧市街)
住所 4 Rue Martignac, 33000 Bordeaux 📍マップ
対応言語 日本語、フランス語、英語、アラビア語、ギリシア語、スペイン語、ドイツ語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

コスパ重視系ホテル

「立地も大事だけれど、できるだけ宿泊費は抑えたい」という方におすすめなのが、コストパフォーマンスに優れたホテルです。

ボルドーはパリに比べると全体的に宿泊費は控えめですが、中心部のホテルはやはり価格が上がりやすい傾向があります。そのため、少しエリアを広げたり駅周辺を選んだりすることで、利便性と価格のバランスが取りやすくなります。

特にサン・ジャン駅周辺は近年再開発が進み、モダンでリーズナブルなホテルが増えている注目のエリアです。

ホテル名 おすすめタイプ 特徴・立地
B&B ホテル シンプル・機能性重視 必要なものが揃った比較的新しい施設。駅近で安心。
イビス・スタイルズ カジュアル・利便性重視 駅の目の前で移動が楽。ポップな内装で気分も上がります。
メゾン・ボルドー 隠れ家的な雰囲気が好き 中心部から少し離れた落ち着いた地区。邸宅のような趣。

B&B ホテル・ボルドー・サントル・ガール・サンジャン

新しくて清潔、必要十分な設備を賢く選ぶ現代的なスマートステイ

「余計なサービスはいらないけれど、清潔さと新しさにはこだわりたい」という方に最適な、機能性重視のホテルです。

再開発が進むエリアにあり、館内は全体的に新しく快適な空間が広がっています。宿泊費を抑えて、その分をボルドーでの美味しいディナーやワイナリーツアーに充てたい方にもぴったりの、バランスの良い滞在が叶います。

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ホテル名 B&B ホテル・ボルドー・サントル・ガール・サンジャン
仏語表記 B&B HOTEL Bordeaux Centre Gare Saint-Jean
星評価 ⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約90€〜160€前後(約16,200円〜28,800円前後)
エリア サン・ジャン駅周辺
住所 7 Allée du Corail, 33800 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、スペイン語、ポルトガル語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

イビス・スタイルズ・ボルドー・サントル・ガール 

鉄道移動の前後も安心、朝食付きで明るいデザインが嬉しい駅前ホテル

サン・ジャン駅の目の前という抜群の立地を誇り、サンテミリオンなど郊外への日帰り旅行を計画している方にも便利なホテルです。

ポップな色使いの内装は、長旅の疲れを明るく吹き飛ばしてくれるような雰囲気で、滞在そのものも気分を上げてくれます。さらに、朝食がプランに含まれていることも多く、朝からしっかりエネルギーをチャージできるのも嬉しいポイント。気軽に滞在できるカジュアルな一軒として、観光拠点にぴったりです。

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ホテル名 イビス・スタイルズ・ボルドー・サントル・ガール 
仏語表記 ibis Styles Bordeaux Centre Gare
星評価 ⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約120€〜200€前後(約21,600円〜36,000円前後)
エリア サン・ジャン駅周辺
住所 6-8 Rue Charles Domercq, 33800 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、イタリア語、スペイン語、ルーマニア語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

ホテル・ラ・メゾン・ボルドー

中心部でデザインと静かさを両立、価格以上の満足度を誇る穴場ホテル

サン・セーラン地区の閑静な住宅街に佇む、ハイセンスなホテルです。中心部へも徒歩圏内という便利な立地でありながら、モダンでゆとりのある客室にこの価格帯で宿泊できるのは大きな魅力です。

観光地の喧騒から少し離れ、地元の人々の暮らしを感じながら、落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめの、コストパフォーマンスに優れたホテルです。

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ホテル名 ホテル・ラ・メゾン・ボルドー
仏語表記 La Maison Bord’eaux Hotel
星評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約140€〜260€前後(約25,200円〜46,800円前後)
エリア 中心部
住所 113 Rue du Dr Albert Barraud, 33000 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、イタリア語、スペイン語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

ラグジュアリー系ホテル

せっかくのボルドー滞在を特別な思い出にしたい方には、ラグジュアリーホテルがおすすめです。

ボルドーには、歴史的建造物を活かした格式あるホテルや、デザイン性に優れたブティックホテルなど、個性豊かな高級宿が揃っています。観光の拠点としてだけでなく、ホテルで過ごす時間そのものを楽しめるのも大きな魅力です。

記念日旅行やご褒美旅はもちろん、少し贅沢なひとときを過ごしたいときにもぴったり。スパや上質なレストランなど館内施設も充実しており、滞在そのものが旅のハイライトになります。

ホテル名 おすすめタイプ 特徴・立地
ブティック・ホテル デザインと個性を楽しむ 各部屋がワイナリーをテーマにした、洗練された5つ星宿。
パレ・ガリアン プライベート感を重視 静かな中心部に佇む、プールやスパが充実した邸宅ホテル。
インターコンチネンタル・グラン・ホテル 歴史と格式を重んじる方 オペラ座の真向かい。ボルドーを象徴する最高級ホテル。

ル・ブティック・ホテル

ワインを愛する大人に贈る、庭園テラスが美しいブティックホテル

ボルドーらしい石造りの外観にモダンなデザインが調和した、洗練された一軒です。

最大の魅力は、緑豊かな中庭に設けられたワインバー。ソムリエに相談しながら希少な銘柄をテラスで味わう時間は、まさに至福のひとときです。

お部屋ごとに異なるデザインに、パーソナルで温かみのあるもてなしも相まって、何度でも泊まりたくなるようなホテルです。

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ホテル名 ル・ブティック・ホテル
仏語表記 Le Boutique Hôtel Bordeaux
星評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約280€〜550€前後(約50,400円〜99,000円前後)
エリア 中心部
住所 3 Rue Lafaurie de Monbadon, 33000 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、アラビア語、イタリア語、インドネシア語、スペイン語、トルコ語、ポルトガル語、ロシア語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

ル・パレ・ガリアン・オテル&スパ

邸宅スパホテルで心身を癒やす、大人のための隠れ家リゾート

19世紀の優雅な邸宅を改装した、静寂と気品に満ちたホテルです。中心部の喧騒から少し離れたサン・セーラン地区の入り口にあり、プライベート感は抜群。

美しい屋外プールや充実したスパ施設も備えているため、観光を楽しむだけでなく「ホテルで整える時間」も大切にしたい方にぴったりです。上質なインテリアに囲まれながら、心ゆくまでリラックスできます。

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ホテル名 ル・パレ・ガリアン・オテル&スパ
仏語表記 Le Palais Gallien Hôtel & Spa
星評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約350€〜700€前後(約63,000円〜126,000円前後)
エリア 中心部
住所 144 Rue Abbé de l’Épée, 33000 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、アラビア語、イタリア語、スペイン語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

インターコンチネンタル・ボルドー・ル・グラン・ホテル・バイ IHG

ボルドーの象徴、最高級の格式と美食に包まれる特別な滞在

大劇場の真正面に佇む、街のランドマーク的なホテルです。一歩足を踏み入れると、18世紀の華麗な装飾と現代の洗練が融合した空間が広がります。

記念日や自分へのご褒美旅なら、迷わずここ。夜は屋上のテラスバーで、ライトアップされた街並みを眺めながらワインを傾ける。そんな映画のワンシーンのようなひとときを過ごせます。

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ホテル名 インターコンチネンタル・ボルドー・ル・グラン・ホテル・バイ IHG
仏語表記 Intercontinental Bordeaux Le Grand Hotel By IHG
星評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約500€〜1,000€前後(約90,000円〜180,000円前後)
エリア サン・ピエール地区(旧市街)
住所 2-5 Place de la Comédie, 33000 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、アラビア語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

女子旅・カップル向けおしゃれ系ホテル

「せっかくなら、雰囲気のいいホテルに泊まりたい」そんな方にぴったりなのが、おしゃれでデザイン性の高いホテルです。

ボルドーには、感度の高いブティックホテルや遊び心のあるインテリアが魅力のホテルが点在しています。中でもシャルトロン地区は、洗練された雰囲気と落ち着きが共存するエリアで、ゆったりとした滞在を楽しみたい方に人気です。

こうしたホテルは写真映えするだけでなく、ラウンジやテラスなどくつろげる空間が充実しているのも魅力。観光の合間にほっと一息つける時間が、旅全体の満足度をより高めてくれます。

ホテル名 おすすめタイプ 特徴・立地
ママ・シェルター 賑やかでモダンな雰囲気に ルーフトップバーが人気。遊び心満載のデザインホテル。
シーコー・ホテル 眺望とデザインを両立 ガロンヌ川を望むテラスが最高。エリアの個性を映す内装。
ホテル・インディゴ 落ち着いた大人の女子旅 庭園のある美しいホテル。アットホームで上質な滞在。

ママ・シェルター・ボルドー・サントル

ルーフトップバーが熱い!感性を刺激する遊び心満載のデザインホテル

世界的に人気の「ママ・シェルター」は、遊び心あふれる仕掛けが随所に散りばめられた、滞在自体が楽しいホテルです。フィリップ・スタルクが手掛けたインテリアはどこを切り取ってもおしゃれで、友人との女子旅なら思わず気分が上がること間違いありません。

特に屋上のバーは地元の人々も集まる人気スポットで、ボルドーの“今”の空気感を肌で感じることができます。

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ホテル名 ママ・シェルター・ボルドー・サントル
仏語表記 Mama Shelter Bordeaux Centre
星評価 ⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約130€〜250€前後(約23,400円〜45,000円前後)
エリア メリアデック地区
住所 19 Rue Poquelin Molière, 33000 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、スペイン語、ドイツ語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

シーコー・ホテル・デザイン・ボルドー

氷山のような外観に驚く、アートと近未来が融合した唯一無二の空間

「シーコー(イヌイット語で「氷山」や「氷河」の意)」の名にふさわしく、真っ白でエッジの効いた外観が印象的なデザインホテルです。館内も近未来的なインテリアで統一されており、石造りの街並みが広がるボルドーとは対照的な滞在体験を楽しめます。

個性的でクリエイティブなものが好きな方なら、この非日常的な空間にきっと魅了されるはず!トラム駅も近く、アクセスの良さも魅力のひとつです。

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ホテル名 シーコー・ホテル・デザイン・ボルドー
仏語表記 Seeko’o Hôtel Design Bordeaux
星評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約150€〜280€前後(約27,000円〜50,400円前後)
エリア シャルトロン地区
住所 54 Quai de Bacalan, 33300 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、スペイン語、ドイツ語、トルコ語、ブルガリア語、ポルトガル語、ロシア語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

ホテル・インディゴ・ボルドー・サントル・シャルトロン・バイ IHG 

シャルトロン地区の開放感を楽しむ、リバーサイドの洗練された最新ホテル

おしゃれなカフェやショップが集まるシャルトロン地区に位置し、ボルドーらしい自由で洗練された空気を感じられるホテルです。川沿いの風景を思わせるブルーを基調としたデザインが印象的で、心を開放してくれます。

さらに、パノラマビューを望むテラスでいただく朝食は格別。友人やパートナーと過ごす朝の時間に、特別な彩りを添えてくれます。

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ホテル名 ホテル・インディゴ・ボルドー・サントル・シャルトロン・バイ IHG 
仏語表記 Hotel Indigo Bordeaux Centre Chartrons By IHG
星評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️
1泊1室料金 約180€〜320€前後(約32,400円〜57,600円前後)
エリア シャルトロン地区
住所 18 Parvis des Chartrons, 33000 Bordeaux 📍マップ
対応言語 フランス語、英語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語
HP 公式サイト
※1泊1室料金は、1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

ボルドーホテル おすすめエリアや選び方ガイド

ここでは下記について解説します。

  • おすすめ宿泊エリア
  • ホテル選びで失敗しないポイント
  • 滞在日数別ホテルの選び方
  • よくある質問(Q&A)
  • ボルドーホテルのおすすめまとめ

おすすめ宿泊エリア

ボルドーの街は、エリアごとに表情が変わります。トラムが網の目のように走っているため、基本的にはどこへ泊まっても移動に困ることはありませんが「何を最優先にするか」で、滞在の満足度は大きく変わってくるものです。

ここでは、観光の拠点として選ばれることの多い主要な4つのエリアについて、それぞれの特徴を紹介します。

サン・ピエール地区(旧市街)

出典:Bordeaux Tourism

サン・ピエール地区(Saint-Pierre) 📍地図

初めてのボルドー滞在であれば、まず候補に入れたいのがサン・ピエール地区です。いわゆる旧市街にあたり、歴史的な街並みと観光スポットがぎゅっと詰まっています。

石畳の路地や美しい建物が続き、歩いているだけでもボルドーらしい雰囲気を存分に楽しめます。ブルス広場やサン・タンドレ大聖堂といった主要スポットも徒歩圏内にあり、効率よく観光できるのが大きな魅力です。

レストランやカフェも豊富で、食事に困ることはほとんどありません。夜も比較的明るく人通りが多いため、安心して過ごしやすいエリアです。

シャルトロン地区

出典:Bordeaux Tourism

シャルトロン地区(Chartrons) 📍マップ

おしゃれで落ち着いた雰囲気を求める方に人気なのが、ガロンヌ川沿いに広がるシャルトロン地区です。

かつてワイン商人が集まっていた歴史を持つエリアで、現在はアンティークショップやセレクトショップ、洗練されたカフェなどが点在しています。観光地のにぎわいとは少し距離を置きながら、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。

中心部まではトラムで数分とアクセスも良好。静かさと利便性のバランスが取れた、居心地の良いエリアです。

サン・ジャン駅周辺

出典:Bordeaux Tourism

サン・ジャン駅周辺(Gare Saint-Jean) 📍マップ

アクセス重視で選ぶなら、フランス国鉄(SNCF)のサン・ジャン駅周辺が便利です。

ボルドーの玄関口であるこのエリアは、パリや他都市からの移動はもちろん、サンテミリオンなどの近郊観光にもスムーズに出かけられます。トラムも利用できるため、中心部へのアクセスも問題ありません。

比較的新しいホテルやリーズナブルな宿泊施設が多く、価格を抑えたい方にも向いています。一方で、観光地のような華やかさは少ないため、ホテル周辺での過ごし方よりも「移動のしやすさ」を重視する方向けのエリアです。

メリアデック地区

出典:immobilier neuf à Bordeaux

メリアデック地区(Mériadeck) 📍マップ

静かさや治安の良さを重視するなら、メリアデック地区も選択肢のひとつです。

近代的な建物が並ぶビジネスエリアで、観光地のような華やかさは控えめですが、その分落ち着いた雰囲気が魅力です。大通りが整備されており、夜でも比較的安心して歩きやすい環境が整っています。

中心部までは徒歩またはトラムですぐにアクセスできるため、観光にも不便はありません。大型ホテルも多く、設備が整っている点も安心材料のひとつです。

ホテル選びで失敗しないポイント

ボルドーでの滞在を最高の思い出にするために、予約ボタンを押す前にチェックしておきたい「5つのポイント」をまとめました。

1. 徒歩観光を重視するなら「旧市街一択」

限られた日数で効率よく観光したい場合は、サン・ピエール地区(旧市街)周辺のホテルが便利です。主要スポットが徒歩圏内に集まっているため、移動のストレスが少なく、朝や夜の街歩きも気軽に楽しめます。特に初めてのボルドーであれば、まずはこのエリアを選んでおくと安心です。

観光について詳しく知りたい方は「【ボルドー観光】街の魅力やモデルコース・グルメ・ワイン・ホテルも」の記事も合わせてご覧ください!

2. トラム路線の近さをチェックする

旧市街以外に泊まる場合は、トラムの停留所が近くにあるかどうかを確認しましょう。ボルドーのトラムは非常に発達していて、主要観光地や駅をスムーズにつないでいます。徒歩だけではやや距離があるエリアでも、トラムを使えば移動はぐっと楽になります。

3. 治安や夜の雰囲気も事前に確認

ボルドーは比較的治安の良い街ですが、エリアによって雰囲気は異なります。旧市街や中心部は夜でも人通りが多く、比較的安心して過ごせるエリアです。一方で、駅周辺や一部の通りでは、時間帯によって人通りが少なくなり、少し寂しく感じることもあります。

特に夜遅くに到着する場合や夜間の外出を予定している場合は、ホテル周辺の雰囲気や街灯の明るさ、口コミなども事前にチェックしておくと安心です。

4. エレベーター・設備面も意外と重要

旧市街には歴史的な建物を利用したホテルも多く、エレベーターがない、または小さいことがあります。スーツケースが大きい場合や、階段移動が負担に感じる方は、事前に設備を確認しておくと安心です。

冷房(エアコン/Climatisation)の有無も見落としがちなポイント。夏場に訪れる場合は必ずチェックしておきましょう。

5. 夜の「音」についても考慮を

活気あるサン・ピエール地区(旧市街)のホテルを選ぶ場合、特に週末は深夜までレストランやバーの賑わいが聞こえてくることがあります。「静かに眠りたい」という方は、防音対策がしっかりされたホテルを選ぶか、中心部から少しだけ離れたメリアデック地区やシャルトロン地区の落ち着いたエリアを検討してみてくださいね。

ホテル検索や予約はこちら
  • Agoda:クーポンやセール、最低価格保証など低価格な宿泊プランが多い。
  • Booking.com:幅広い宿泊施設を網羅。柔軟なキャンセルポリシーが特徴。
  • Expedia:航空券とホテルの同時予約によるセット割などが充実。

滞在日数別ホテルの選び方

ボルドー旅行では、滞在日数によって最適なホテルの立地が変わります。「どれくらいの時間を使えるか」で優先すべきポイントが異なるため、あらかじめプランに合わせて選ぶようにしましょう。

ここでは、よくある3つの滞在パターン別にホテルの選び方を解説します。

観光重視の1泊2日

1泊2日の弾丸旅行なら、迷わず旧市街(サン・ピエール地区)周辺がおすすめです。

限られた時間の中で見どころを効率よく巡るには、移動時間をできるだけ減らすことが重要。旧市街に宿泊すれば、主要スポットの多くを徒歩で回ることができ、時間を有効に使えます。朝の静かな街並みや、夜のライトアップされた景色など「その時間にしか見られないボルドー」を気軽に楽しめるのも大きな魅力です。

観光について詳しく知りたい方は「【ボルドー観光】街の魅力やモデルコース・グルメ・ワイン・ホテルも」の記事も合わせてご覧ください!

ワイナリー含む2〜3泊

2〜3泊できる場合は、ボルドー市内の観光に加えて、ワイナリーツアーを組み込む方も多いと思います。この場合は「中心部の便利さ」と「移動のしやすさ」のバランスで選ぶのがポイントです。基本的には旧市街やその周辺に宿泊して問題ありませんが、ツアーの集合場所によっては、トラムでスムーズに移動できる立地を意識しておくと安心です。

滞在に少し余裕がある分、シャルトロン地区メリアデック地区のような落ち着いたエリアを選ぶのも良いでしょう。観光だけでなく、街の雰囲気をゆっくり楽しむ時間も持てますよ。

サンテミリオン観光する場合

世界遺産の村サンテミリオンなどへ足を延ばすなら、アクセスのしやすさを意識してサン・ジャン駅周辺を拠点にしましょう。

サンテミリオンへは駅から列車(TER)で約35〜45分。駅近のホテルなら、重い荷物を引きずって移動する時間を最小限に抑えられます。

日帰りであれば旧市街からトラムで駅へ移動することも可能なので、無理に駅周辺に泊まる必要はありません。旅全体のバランスを見て、「観光のしやすさ」と「移動の快適さ」のどちらを優先するかで判断すると失敗しにくくなります。

よくある質問(Q&A)

ボルドー旅行を具体的にイメージし始めると、現地でのいろんな不安が出てきますよね。

ここでは、多くの方が気にする3つのポイントについてお答えします。

ボルドーのホテルの相場は?

ボルドーのホテル料金は、エリアやホテルのランクによって幅がありますが、全体的な目安は以下の通りです。

  • エコノミー(ビジネスホテル・駅周辺)
    約80€〜150€(約14,400〜27,000円)前後/1泊
  • スタンダード(観光向け3〜4つ星)
    約150€〜250€(約27,000〜45,000円)前後/1泊
  • ラグジュアリー(5つ星・ブティックホテル)
    約300€(約54,000円)以上/1泊

※1€=約180円で換算。時期や条件により変動あり。

特に旧市街シャルトロン地区など人気エリアは価格が上がりやすく、同じランクでも立地によって差が出ます。

ワインシーズン(春〜秋)や週末は料金が上がる傾向があるため、早めの予約がおすすめです。

ボルドーの治安は?

ボルドーはフランスの中でも比較的治安が良い都市とされています。観光客も多く、中心部は日中から夜まで人通りが多く、落ち着いた雰囲気です。

ただし、どの都市でも同じですが、注意しておきたいポイントもあります。

  • 夜遅い時間の人気の少ない路地は避ける
  • 駅周辺ではスリや置き引きに注意する
  • カフェやトラム内での荷物管理をしっかりする

特に旧市街シャルトロン地区は観光客も多く、安心して滞在しやすいエリアです。基本的な注意を守れば、過度に心配する必要はありません。

空港・駅からのアクセス方法は?

ボルドーの玄関口は、空港と鉄道駅の主に2つです。

ボルドー・メリニャック(Aéroport de Bordeaux-Mérignac)空港から市内へは、シャトルバスやトラム接続を利用して約30〜40分ほどで中心部に到着します。トラム開通後はアクセスがよりスムーズになり、旧市街や主要ホテルエリアへも移動しやすくなっています。

鉄道の拠点はサン・ジャン(Gare Saint-Jean)駅です。パリなどからのTGVが到着する駅で、ここからトラムを使えば旧市街や各ホテルエリアへ簡単に移動できます。

アクセス自体はとてもわかりやすく整備されているため、事前にルートをざっくり把握しておけば、到着後もスムーズに行動できますよ。

ボルドーホテルのおすすめまとめ

「月の港」と称えられるボルドーは、美しい景色や世界最高峰のワイン、そして地方都市ならではの穏やかな時間が流れる魅力溢れる街です。そして、歴史ある格調高いホテルから最新のモダンな宿まで、いろんな選択肢が揃っています。

観光重視なら、サン・ピエール地区(旧市街)を選ぶと、効率よく街歩きを楽しめます。落ち着いた雰囲気ならシャルトロン地区、アクセス面やコスト重視なら駅周辺も便利。また、メリアデック地区は設備が整ったホテルが多く、安心して過ごしたい方に向いています。

ボルドーはトラムが発達しているため、どのエリアでも比較的中心部への移動は良好です。滞在スタイルや旅の目的に合わせて、ぜひお気に入りのホテルを見つけてくださいね。

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