パリ旅行の楽しみのひとつといえば、現地でのお土産探しではないでしょうか。そんな買い物スポットとして、日本人観光客から人気を集めているのがスーパーのモノプリ(Monoprix)です。
モノプリは、日用品や食品を扱う身近なスーパーでありながら、おしゃれなパッケージのお菓子やフランスらしい色使いの雑貨、人気のコスメまで幅広く揃っています。手頃な価格の商品も多く、ばらまき用のお土産探しにもぴったりです。
この記事では、モノプリを訪れる前に知っておきたい店舗情報や利用時の注意点、定番のエコバッグをはじめ、おすすめのお土産まで詳しく紹介します。
ぜひ最後まで読んで、買い物やお土産探しの参考にしてくださいね!
- モノプリの利便性がわかる
- パリ市内のおすすめ店舗案内
- 営業時間や支払い方法を紹介
- モノプリで買いたい人気のお土産を解説

当ブログは、パリが大好きなRiéが運営しています。
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モノプリ スーパーの基本ガイド

ここでは下記について解説します。
- モノプリとはどんなスーパー?
- パリでおすすめの店舗
- 営業時間や支払い方法
- 利用するときの注意点
- 日本に店舗はある?
モノプリとはどんなスーパー?
赤いサークルのアイコンが目印のモノプリ(Monoprix)は、フランス全土に店舗を展開する人気のスーパーマーケットチェーンです。
創業は1932年と歴史が古く、食品はもちろん、日用品やコスメ、衣類、文房具など、暮らしに必要なものがほとんど揃います。店内はフランスのエスプリが効いた空間が広がっており、パリジェンヌたちの日常に深く根差していることがよく分かります。
日本にあるお店に例えるとすると、イメージとしては、成城石井のような品質の良いグルメに、イオンスタイルのような豊富な品ぞろえ、さらに無印良品やロフトを思わせるおしゃれな雑貨が並んでいるような感覚です。
旅行者に人気の理由としては、主に次の3つが考えられます。
1. お土産探しが1ヶ所で完結する圧倒的な便利さ
職場や友人へ配る定番のお菓子から、自分用のコスメ、食卓を彩る調味料まで、「パリで買いたい」と思うひと通りのジャンルが揃っています。あちこちのお店をハシゴする必要がないため、限られた観光時間を有効に使えるのが嬉しいポイントです。
2. クオリティの高い商品が日本よりリーズナブルに手に入る
セレクトショップや空港の免税店で購入すると少し値が張るようなフランス産のオーガニック食品や、人気のブランド商品が、現地のスーパーマーケットならではの価格(ローカルプライス)で購入できます。
3. 主要な観光エリアのすぐ近くに店舗がある
パリの街を歩いていると、頻繁にモノプリの店舗に出会います。有名美術館やショッピング通りのすぐそばなど、観光ルートに組み込みやすい好立地にあるため、観光の合間に「ちょっと立ち寄る」という使い方が自然にできるのも魅力です。
≫モノプリ公式サイトはこちら
≫モノプリ公式Instagramこちら
モノップ(Monop’)との違い
モノップは、モノプリが運営しているコンビニスタイルの小型店舗です。飲み物や軽食、日用品などを中心に取り扱っています。ちょっとした買い物には便利ですが、お土産選びを目的に訪れるなら、品ぞろえが豊富な通常のモノプリがおすすめ。
パリでおすすめの店舗
パリ市内にはモノプリの店舗が数多くありますが、実は店舗によって規模や品揃えの豊富さが全く異なります。旅行者なら品ぞろえが豊富な大型店舗がおすすめです。
ここでは、観光の途中にも立ち寄りやすいおすすめの4店舗を紹介します。
オペラ座近く(大型店舗)
オペラ地区にある店舗で、日本人旅行者にも特に人気があります。ショッピングエリアの中心に位置しているため、観光や買い物の合間に立ち寄りやすいのが魅力です。
食品売り場はもちろん、お菓子やワイン、エコバッグ、雑貨、コスメまで充実しており、「まずはモノプリへ行ってみたい」という方にもぴったりの店舗です。
モノプリ・オペラ店(Monoprix Opéra)
住所:23 Avenue de l’Opéra, 75001 Paris 📍マップ
最寄り駅:メトロ7・14号線 Pyramides 駅
営業時間:月〜土8:00-22:00 、日曜9:30-21:00 ㉁なし
シャンゼリゼ通り(大型店舗)
シャンゼリゼ通り沿いにある店舗です。凱旋門やシャンゼリゼ通りを観光する予定があるなら、アクセスしやすい立地です。
広々とした店内には食品や飲み物、お菓子、コスメ、雑貨などが並び、旅行中の買い足しにも便利。営業時間が比較的長いため、観光を楽しんだあとでも立ち寄りやすい立地です。
モノプリ・シャンゼリゼ店(Monoprix Champs-Élysées)
住所:107 Rue de la Boétie, 75008 Paris 📍マップ
最寄り駅:メトロ1・9号線 Franklin D. Roosevelt 駅
営業時間:月〜土9:00-22:00 、日曜10:00-21:00 ㉁なし
マレ地区
おしゃれなショップやカフェが集まるマレ地区にあります。街歩きの途中に立ち寄りやすく、観光客だけでなく地元の人にも利用されています。
大型店ほどの規模ではありませんが、食品やお菓子、エコバッグ、日用品などはひと通り揃っています。マレ散策とあわせて気軽に立ち寄れる一軒です。
モノプリ・サン・ポール店(Monoprix Saint-Paul)
住所:71 Rue Saint-Antoine, 75004 Paris 📍マップ
最寄り駅:メトロ1号線 Saint-Paul 駅
営業時間:月〜土9:00-21:50 、日曜9:00-20:20 ㉁なし
サンジェルマン・デ・プレ地区
落ち着いた雰囲気のサンジェルマン・デ・プレ地区にある店舗で、街並みを散策する際に利用しやすいモノプリです。
食品やお土産の定番商品に加え、コスメや日用品なども充実しています。近くにはカフェやブティックも多いため、ショッピングや街歩きの途中に立ち寄るのに便利です。
モノプリ・ドラゴン店(Monoprix Dragon)
住所:52 Rue de Rennes, 75006 Paris 📍マップ
最寄り駅:メトロ4号線 Saint-Germain-des-Prés 駅
営業時間:月〜土8:00-23:40 、日曜9:00-19:50 ㉁なし
営業時間や支払い方法

フランスでは、日本のスーパーとは少し異なるルールや便利な仕組みがあります。
スムーズに買い物ができるよう、営業時間や会計のシステムを事前に予習しておきましょう。
営業時間の目安
モノプリの営業時間は、店舗の規模やロケーションによって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
- 平日の目安:8:00または9:00から21:00、22:00頃まで
- 週末の目安:土曜日は夜まで営業。日曜日は午前中のみの短縮営業、または観光地にある大型店舗に限り、夜まで営業しているケースが増えています。
フランスでは夜遅くまで開いている小売店が少ないため、21:00〜22:00過ぎまで営業しているモノプリは、現地の人々にとっても、時間を有効に使いたい旅行者にとっても非常に貴重な存在です。
支払い方法とお会計のコツ
フランスでは、現金よりもカードでの決済が主流です。VISAやMastercardであれば、ほぼすべての店舗で使用できます(JCBやAmerican Expressは店舗によって使えない場合があるため、VISAかMastercardを1枚は用意しておくのが安心です)。
少額でも使えるタッチ決済が広く普及しており、暗証番号を入力する手間のないタッチ決済対応のカードがあると、驚くほどスピーディーにお会計が終わります。
また、多くの店舗でセルフレジが導入されています。 画面の案内に沿って商品をスキャンし、最後にカードや現金で支払うだけなので、フランス語がわからなくても比較的利用しやすいでしょう。操作に困った場合は、近くのスタッフに声をかければ手伝ってもらえます。
支払をスマートにするおすすめのカード【2選】
せっかく買い物をするなら、安心でお得なカードを日本で準備していきましょう!パリ旅行に心強いおすすめのカードは以下の2種類です。
Wiseカードについては、こちらの記事でも詳しく解説しています!
レシートは捨てずにキープ!
セルフレジエリアでは、退出用の自動ゲートが設置されている店舗がよくあります。ゲートを開けるには、レシートのバーコードを読み取り機にかざす必要があります。会計が終わったからといって、すぐにレシートを捨ててしまったりしないよう注意してくださいね。
利用するときの注意点
1. マイバッグ(エコバッグ)の持参が必須
フランスでは環境保護の取り組みが進んでおり、スーパーではプラスチック袋(ビニール袋)は基本的にもらえません。
そのため、モノプリへ行く際は必ずマイバッグを持参しましょう。もし忘れてしまっても、レジ付近でエコバッグ(有料)が販売されているので、その場で購入できます。
2. 日曜日の営業状況を確認する
フランスでは、日曜日にお店を閉める法律や習慣が今も残っています。観光地にある大型店は日曜日も営業していることが増えましたが、住宅街の店舗や小規模な店舗では、「日曜定休」や「午前中のみ営業」というケースも少なくありません。
日曜日に買い物を予定している場合は、事前に営業時間を確認するか、前日の土曜日までに必要なものを購入しておくと安心です。
3. 免税の手続きについて
免税手続きは、モノプリでも対応している店舗と対応していない店舗があります。
観光客の多いオペラ店やシャンゼリゼ店など、一部店舗では免税書類を作成してもらえますが、スタッフによっては対応に慣れていなかったり、担当者が不在だったりして、その場で手続きができないケースもあるようです。
免税を受けるには、一定金額以上の購入など条件があります。利用したい場合は、買い物前にスタッフへ「Tax Free?(免税できますか?)」と確認してみましょう。手続きにはパスポートが必要なので、忘れずに持参してくださいね。
日本に店舗はある?
残念ながら、モノプリの店舗は日本には進出していません。 公式のオンラインショップもフランス国内やヨーロッパ近隣への発送がメインとなっており、日本への直接配送には対応していないのが現状です。
日本でモノプリの雰囲気を感じたい場合、エコバッグなど一部の商品であればAmazonや楽天市場に出品されていることがあります。
モノプリならではの雰囲気や品ぞろえを楽しめるのは、やはりフランスの店舗ならでは。現地を訪れた際には、お土産はもちろん、お気に入りのアイテム探しも楽しんでみてください。
モノプリ スーパーで買うべきお土産

ここでは下記について解説します。
- おすすめは断然エコバッグ
- お菓子・チョコレート【個包装も】
- 食品・調味料
- ワイン・お酒
- 雑貨・食器・キッチン用品
- コスメ・ボディケア用品
- モノプリのオリジナル商品
- モノプリ:パリで人気のスーパーまとめ
おすすめは断然エコバッグ

モノプリを訪れたら、まずチェックしたいのがエコバッグです。フランス土産の定番として高い人気を誇り、実用的で価格も手頃なため、自分用はもちろん、バラマキ用のお土産として複数購入する人も多いアイテムです。
人気の理由は、何といってもデザインの豊富さです。シンプルなものから、ポップでかわいらしい柄、パリらしいモチーフが描かれたものまで幅広く揃っており、シーズンごとに新作も登場します。そのため、コレクションとして集める人も少なくありません。
軽くて丈夫なので、旅行中はサブバッグとして活躍します。帰国後もスーパーでの買い物や通勤・通学など、普段の生活で長く愛用できます。
折りたたみ式のエコバッグの現地価格
2,00ユーロ〜3,50ユーロ(日本円で約370〜650円)
お菓子・チョコレート【個包装も】

モノプリは、スーパーならではの手頃な価格で購入できるフランスらしいお菓子が数多く並んでいます。お土産として配りやすい個包装タイプのお菓子もあるので、ぜひ店頭でいろいろチェックしてみてくださいね。
特におすすめのブランドや商品は以下のラインナップです。
Bonne Maman(ボンヌ・ママン)のクッキーやマドレーヌ
赤と白のギンガムチェックでおなじみの人気のブランド。本場フランスでは、日本では見かけない種類の焼き菓子が充実しています。発酵バターの香りが豊かで、誰に渡しても間違いなく喜ばれる王道のお菓子です。
St Michel(サン・ミッシェル)のガレットやマドレーヌ
ニワトリのマークが目印の、フランスで100年以上愛され続けている焼き菓子ブランド。伝統的なガレットは、フランス産の小麦粉と発酵バター、ゲランドの塩を使ったシンプルながらも贅沢な味わい。個包装のものもあり、お土産として抜群の安定感を誇ります。
LU(リュ)のビスケット
フランスの超老舗のビスケットメーカー。定番のプチ・ブール(バタービスケット)や、チョコレートが大胆に乗ったプティ・エコールなど、素朴で懐かしい美味しさが特徴。パリの日常の味をそのまま日本へ持ち帰ることができます。
La Mère Poulard(ラ・メール・プラール)のサブレやクッキー
世界遺産モン・サン・ミッシェルで有名な「プラールおばさん」のクッキーシリーズ。厚焼きでザクザクした食感のパレットや、薄焼きで香ばしいガレットが人気。発酵バターのコクがたまりません。レトロで可愛い缶入りタイプは、自分へのお土産にもぴったりです。
Côte d’Or(コート・ドール)のチョコレート
象のマークが目印。実はベルギー発祥のブランドですが、フランスでも絶大な人気を誇ります。中にプラリネが詰まった板チョコレートや、配りやすいミニサイズのアソートが特におすすめ。スーパー価格とは思えないほどのコクとリッチな口溶けにうっとりします。
Brets(ブレッツ)のポテトチップス
甘いものが苦手な方や、おつまみ系を探している方には、フランス産のポテトチップスがおすすめです。ゲランドの塩味といった定番から、カマンベールチーズ味、ポルチーニ茸味などフランスらしいフレーバーが揃っています。
Carambar(カランバー)のソフトキャンディ
フランスの子どもが一度はハマる、細長い形のソフトキャンディです。定番のキャラメル味のほか、フルーツ味やコーラ味なども。絶妙な硬さと濃厚な味わいが癖になります。包み紙の裏には、フランス語でちょっとしたジョークやなぞなぞが書かれているのがお決まり。
食品・調味料

料理好きな方には、食品や調味料コーナーが人気です。本場フランス産の高品質なアイテムが、現地価格で販売されているため、日本で購入するよりもお得に手に入ります。
特におすすめのブランドや商品は以下のとおりです。
ゲランドの塩
フランス西部の町ゲランドで、伝統製法によって作られる海塩。普段使いしやすい粗塩も人気ですが、お土産には料理の仕上げにひと振りするだけで素材の味を引き立てるフルール・ド・セル(塩の花)がおすすめです。
Bonne Maman(ボンヌママン)のジャムやはちみつ
定番のいちごジャムをはじめ、イチジクやマロン、アプリコットなど、日本ではあまり見かけないフレーバーも豊富にそろっています。ラベンダーやアカシアのはちみつも、かわいらしい瓶入りで販売されており、お土産として人気があります。
MAILLE(マイユ)のマスタードやオリーブオイル
日本でもおなじみのメーカーですが、現地ではディジョンマスタードだけでなく、ハチミツ入りや白ワイン入りなどバリエーションが豊か。さらに、エキストラバージンオリーブオイルやトリュフ香るパスタソースなどもあり、自宅でも本場フランスの味を楽しめます。
KUSMI TEA(クスミティー)の紅茶
フランスの高級紅茶ブランドのティーバッグやミニ缶が、モノプリの紅茶コーナーに並んでいます。わざわざ専門店に足を運ばなくても、普段の買い物ついでにサクッと買えるのが魅力です。
≫KUSMI TEAのフレーバーなどについて知りたい方はこちら
肉製品の日本への持ち込み制限に注意!
パテの缶詰やソーセージなどの肉加工品は、家畜伝染病予防法により日本への持ち込みが厳しく制限されています。検疫証明書がないものは、真空パックや缶詰であっても日本へ持ち込むことができず、没収や罰則の対象となるので気を付けましょう。
ワイン・お酒
フランスといえば、ワインも外せません。モノプリには、日常使いにぴったりなデイリーワインから、特別な日に開けたい格付けワインまで幅広く取り揃えられており、スーパーとは思えないほど充実したラインナップです。
ワインだけでなく、シードルやリキュール、シャンパン、ビールなども販売されているので、お土産としてだけでなく、ホテルで楽しむお酒選びにも役立ちます。
お酒の日本への持ち込み制限に注意!
日本に免税で持ち込めるお酒の量は、1人あたり3本(1本:760ml程度)までと決まっています。これを超える場合は、日本の税関で申告して関税を支払う必要があります。また、液体物は機内持ち込みができないため、必ず受託手荷物として預けましょう。
雑貨・食器・キッチン用品
モノプリが他のスーパーと一線を画している理由の一つが、インテリアやキッチン雑貨の充実ぶりです。セレクトショップに並んでいるような、フランスらしい色使いや洗練されたデザインのアイテムが多く、自分用にはもちろん、お土産にもぴったりです。
店内には、次のようなアイテムが並んでいます。
- マグカップ
- グラス
- キッチンクロス
- ランチョンマット
- カトラリー
- キャンドル
- インテリア雑貨
シーズンごとに新商品が登場するため、訪れるたびに新しいアイテムに出会えます。店舗によって取り扱い商品は異なるので、気に入ったものがあれば早めに購入しておくのがおすすめです。
コスメ・ボディケア用品
美容系の買い物といえば、シティファルマなど街のドラッグストア(薬局)が有名ですが、実はモノプリのコスメコーナーも負けていません。わざわざ混雑する薬局へ行かなくても、定番のスキンケアやボディケア製品をまとめてチェックできます。
店頭でよく見かけるブランドには、次のようなものがあります。
BIODERMA(ビオデルマ)
敏感肌でも安心して使える、日本でもファンの多いクレンジングウォーター。コットンに浸して拭き取るだけでメイクがきれいに落ちるため、旅行中の時短ケアにも重宝します。フランス現地では、大容量ボトルが信じられないほどのプチプライスで並んでいることも!
NUXE(ニュクス)
フランスの女性たちの洗面台に必ずひとつはあると言われるほど国民的なナチュラルコスメブランド。顔・体・髪にマルチに使える美容オイルや、ハチミツの恵みが詰まったリップバームなど、自分へのご褒美や特別なギフトに選ばれています。
≫NUXEのマルチ美容オイルの種類や使い方はこちら
Caudalie(コーダリー)
フランス・ボルドー発の、ブドウ由来の美容成分を取り入れたナチュラルスキンケアブランドです。おすすめは、シュッとひと吹きで肌が引き締まるミストタイプの化粧水や、乾燥しがちな機内やホテルでも大活躍する高保湿なハンド&ネイルクリームです。
Embryolisse(アンブリオリス)
日本のプロのメイクアップアーティストにも愛用者が多い老舗ブランドです。ド定番のモイスチャークリームは、保湿クリームとしてはもちろん、下地やクレンジングミルクとしても使える万能さが支持されています。
Le Petit Marseillais(ル・プチ・マルセイエ)
南仏生まれのボディケアブランドで、フランスの家庭で広く愛されています。プロヴァンスのハーブやフルーツ、バニラなどの豊かな香りが心地よい固形石鹸、リップクリーム、ハンドクリームは、お値段も1〜3ユーロ前後と非常に手頃。パッケージもカラフルで可愛い。
モノプリのオリジナル商品

最後に、モノプリならではの商品も見逃せません。
モノプリでは、品質と価格のバランスに優れたプライベートブランド(PB)商品を数多く展開しています。
特に目を引くのが、シンプルでおしゃれなパッケージデザインです。フランスらしい色使いや雰囲気のものが多く、見ているだけでも楽しくなります。
ラインナップも豊富で、チョコレートやクッキー、パスタ、ジャム、紅茶、コーヒーといった食品をはじめ、キッチン用品などさまざまなアイテムがそろっています。
「モノプリでしか買えない」という特別感もあるため、お土産選びに迷ったら、まずはプライベートブランド商品のコーナーをのぞいてみるのもおすすめですよ。
モノプリ:パリで人気のスーパーまとめ
モノプリは、フランスらしい食品やおしゃれな雑貨を気軽に購入できる、パリ旅行にぴったりのスーパーマーケットです。
エコバッグやお菓子、コスメ、キッチン用品など、品揃えが幅広いため、普段使いのアイテムはもちろん、「フランスらしいお土産を探したい」という人にもおすすめです。専門店では少し高価な商品も、スーパーならではの価格で手に入れやすいのも嬉しいポイントです。
店内には、おしゃれなパッケージや日本ではなかなか見かけない品々が並んでいて、買い物を楽しみながらフランスの日常に触れられます。 観光の合間に立ち寄るだけでも、現地の暮らしを身近に感じられるでしょう。
オペラやシャンゼリゼ通り、マレ地区など、観光客が訪れやすいエリアにも店舗があるため、アクセスしやすいのも魅力です。
パリ旅行のお土産選びに迷ったら、ぜひ一度モノプリを訪れてみてください。きっと旅の思い出になるお気に入りのアイテムが見つかりますよ!
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