「いつか泊まってみたい、絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿…」そう夢見たことはありませんか?
かつてフランスの王族が暮らした壮麗なヴェルサイユ宮殿、実は泊まれます!そして宮殿周辺にも、特別な滞在を叶える宿泊施設が存在するのです。
この記事を読めば、あなたもヴェルサイユ宮殿で夢のような滞在を実現できるかもしれません!本記事では、宮殿内に唯一存在する高級ホテル「ル・グラン・コントロール」の魅力についてはもちろん、周辺のおすすめホテルや予約方法まで詳しく解説します。
ヴェルサイユの歴史と文化を肌で感じ、忘れられない思い出を作りましょう!ぜひ最後まで読んで、素敵な旅の参考にしてくださいね!
- ヴェルサイユ宮殿内唯一のホテルを紹介
- ル・グラン・コントロールの特別な魅力がわかる
- 観光にも便利な周辺おすすめホテル6選
- ヴェルサイユ宮殿観光のヒントも解説

当ブログは、パリが大好きなRiéが運営しています。
このサイトは「好きな人と好きな時間を楽しもう」をコンセプトに、フランス旅行の魅力をギュッと詰め込んだ情報ブログです。
パリ留学や多くの海外渡航経験をもとに、観光を楽しむためのヒントをお届けします!

🛡入会金・年会費無料なのに海外旅行保険付帯
🌟キャッシュレス決済で現地でも安心・便利
💳Visaだから世界中で使える
🎁ホテルや航空券の支払いでポイントが貯まる
💶海外キャッシングで現地通貨の引出しもOK
\申し込みは簡単! 今すぐチェック!/
ヴェルサイユ宮殿に宿泊する方法
ここでは下記について解説します。
- 宮殿内ホテル「ル・グラン・コントロール」とは?
- スイートルームなどル・グラン・コントロールの魅力
- ル・グラン・コントロールのクチコミ
- ル・グラン・コントロール宿泊の値段や予約方法
- その他宮殿周辺おすすめ宿泊施設【6選】
宮殿内ホテル「ル・グラン・コントロール」とは?
ヴェルサイユ宮殿の広大な敷地内、優雅なオランジュリー庭園に隣接するという絶好のロケーションに位置する、他に類を見ない特別なホテルです。その歴史は深く、1681年にまで遡る由緒ある建造物を丁寧に改装し、2021年6月に待望のオープンを迎えました。
このホテルは、単に豪華な設備を備えた宿泊施設というだけではありません。ヴェルサイユ宮殿が持つ豊かな歴史と、そこで育まれた高貴な文化を、滞在を通して肌で感じることができる唯一の場所なのです。
客室の窓からは、手入れの行き届いた美しい庭園や、壮麗な宮殿の建物の一部を望むことができ、まるで物語の中にいるかのような、非日常的な時間を演出してくれます。
ページ移動後にホテル名で検索してください
ル・グラン・コントロール(Airelles Château de Versailles, Le Grand Contrôle)
ホテルランク:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
住所 :12 Rue de l’Indépendance Américaine, 78000 Versailles 📍マップ
≫公式サイトはこちら
スイートルームなどル・グラン・コントロールの魅力
ル・グラン・コントロールの魅力は、単に豪華であるという一言では語り尽くせません。
歴史的な背景と見事に調和した洗練された内装、そして宿泊者に提供される、他では決して味わうことのできない特別な体験があります。
歴史と調和した客室
各客室は単に快適な空間を提供するだけでなく、18世紀のフランスの華麗な装飾様式に忠実に再現されている点が大きな特徴です。
当時の貴族が実際に使用していたようなアンティーク家具や、細部にまでこだわった調度品が、部屋全体に格調高い雰囲気をもたらしています。一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのような、特別な感覚に包まれるでしょう。
特に、数種類用意されているスイートルームは、広々とした居住空間に加え、息をのむほど豪華な装飾が施されており、忘れられない贅沢な滞在となるはずです。
息をのむ眺望
ル・グラン・コントロールの客室の大きな魅力の一つが、窓から広がる素晴らしい景色です。客室によっては、整然と美しい幾何学模様を描くオランジュリー庭園の全景を、またある部屋からは、静かで神秘的な輝きを放つスイス人池の景色を一望することができます。
朝日に照らされ、刻々と表情を変える庭園の緑や、夜の静寂の中で荘厳にライトアップされた宮殿の姿を、誰にも邪魔されることなく独り占めできるのは、宿泊者だけが享受できる特別な特権と言えるでしょう。
特別なサービスと体験
ル・グラン・コントロールでの滞在は、単に寝泊まりするだけではありません。
専属のバトラーサービスは、宿泊者のあらゆる要望にきめ細やかに対応し、まるで王侯貴族のような気分を味わわせてくれます。ミシュランの星を獲得した経験を持つ著名なシェフによる美食は、目と舌を楽しませ、忘れられない食の体験を提供します。さらに、通常は立ち入ることができない宮殿の特別なエリアを巡るプライベートツアーは、歴史愛好家にとってはまたとない機会となるでしょう。
歴史的な空間で優雅に楽しむアフタヌーンティーや、特別な記念日を彩るロマンティックなディナーは、生涯忘れられない思い出として心に刻まれるはずです。
充実した館内設備
歴史的な建物でありながら、ル・グラン・コントロールは現代的な快適性も兼ね備えています。
滞在中のリフレッシュに最適な、洗練されたデザインのスパや、心身を癒す静かなプールも完備されており、観光の疲れを優雅に癒すことができます。これらの充実した設備が、特別な滞在をさらに快適で贅沢なものにしてくれます。
ル・グラン・コントロールのクチコミ
“今まで泊まった中で最高のホテル。“
ロマンス、歴史体験、昼夜を問わずサービスをお探しなら、ぜひここに泊まってください。私は世界でも最高のホテルに泊まったことがありますが、このホテルはトップクラスでしょう。ヴェルサイユ宮殿の敷地内に泊まるというクールな要素だけでなく、スタッフと設備も素晴らしいです。ドアマンに迎えられてから荷物が積み込まれるまで、本当に王室のゲストになったような気分になります。どんなに小さなことでも、面倒なことはありません。妻は前のホテルに靴を置き忘れました。ヴェルサイユのツアーと特別ディナーの 30 分前まで気づきませんでした。15 分以内に、執事のヒューゴが妻にオプションを用意してくれました。彼のおかげで、私たちの夜は救われました。このホテルはそういうものです。ベッドでのディナーと朝食は素晴らしかったです。値段は高いですが、このホテルではその価値が十分にあります。Tripadvisorより
“びっくりしました。“
地球上で最高のホテル。サービスは王室レベル。プライベートツアーは最高でした。シャトーは私たちだけのもののようでした。デュカスの紅茶は最高で、日没時のアパートメントツアーは完全にプライベートで、一生に一度の体験でした。プチトリアノンは鏡の間と同様に私たちのためだけに開かれました。王族と同じように宮殿を体験する機会です。ただし、食事とベッドはもっと良いです!!
Tripadvisorより
“この体験を言葉で表すことはできません!“
パリではなくベルサイユで旅を終えたかったです!滞在は最高でした。100/10 と評価します!ベッド、枕、景色は息を呑むほどでした。眠っていると、まるで雲の上で眠っているようでした。コンシェルジュのレティシャが旅程を計画してくれたので、何も心配する必要はありませんでした!ツアーからディナーまで、すべてが完璧でした。そして毎晩、パジャマから特別なお菓子やお茶まで、ベッドに特別な贈り物が置いてあり、私たちは驚かされました!出発までとても丁寧に対応してくれました!レティシャは素晴らしかったです。本当に、これは最高の贅沢でした… いつもは少なくとも 1 つは欠点を見つけることができます… でも今回は違いました…
Tripadvisorより
“宿だけではない体験。“
このホテルはユニークです。宮殿のすぐ脇にある、小さくて優雅な雰囲気。ヴェルサイユ宮殿の庭園に直接アクセスできます。
築300年ほどの大邸宅は、フランスの室内装飾の想像を絶する細部にまでこだわって改装されました。壁、家具、天蓋付きベッドは素晴らしい生地で覆われています。小さな電球は、敷地内のいたるところにキャンドルの光を模しています。
レストランでは、グルメスタイルの食事と非常に充実した朝食を提供しています。
ロケーションは、ヴェルサイユの街を探索したり、ホテルのすぐ近くでお食事をするのに最適です。
私たちは、メインの建物にあるジュニアスイートに宿泊しました。オープンプランの寝室(シッティングエリア付)と大きなコンパートメント付きバスルームで構成されています。Wi-Fiやエアコンなど、すべてが非常によく機能しています。
このホテルに滞在するハイライトは、閉館時にヴェルサイユ宮殿へプライベートで小グループで見学することです。
特別なのはスタッフです。非常によく訓練された若い男女のスタッフは、ゲストの名前を覚えており、計画された体験をフォローアップし、素晴らしい滞在を実現しています。
私は2泊することをお勧めします。ほとんどの人は1泊しか滞在しませんが、それは間違いです。
Tripadvisorより
“ヴェルサイユを体験する唯一の方法“
営業時間外の宮殿のプライベートツアー、没入感あふれるサービスと含まれるアメニティなどすべては価格に見合った価値があります。私たちはロイヤルステイを選んで1泊だけ滞在しましたが、ヴェルサイユへの旅は格別でした!
ヴェルサイユ宮殿を見たい人には、絶対におすすめです!最高の場所をすべて見ることができ、行列に並ぶ必要もなく、ホテルで一日女王様のようなもてなしを受けることができます。
Tripadvisorより
“ヴェルサイユを訪れたいなら、ここで一泊して、営業時間外のヴェルサイユを眺めてみましょう。“
チェックインからチェックアウトまで、すべてが素晴らしいホテルです。運河沿いの屋外ピクニックを手配してくれて、最高でした。ベルサイユのオフアワーツアーは最高でした。アフタヌーンティーは最高でした。そして、サービスもとても特別でした。一晩王族の気分を味わいたいなら、ここに泊まることを強くお勧めします。
Tripadvisorより
ル・グラン・コントロール宿泊の値段や予約方法
ル・グラン・コントロールは、世界的に見ても非常に希少なロケーションに位置し、提供される特別な体験を考慮すると、宿泊料金は一般的なホテルと比較して非常に高額になる傾向があります。
宿泊料金の目安
1泊1室あたりの参考価格は以下の通りです。
宿泊料金は、部屋のグレードや予約する時期(シーズンやイベント、週末など)によって大きく変動しますが、ル・グラン・コントロールの場合は1泊数千ユーロ以上となることも珍しくありません。
- ローシーズン(冬期など)
約1,700€ 〜 2,500€前後(約306,000円 〜 450,000円前後)
- ハイシーズン(春〜秋、週末)
約2,500€ 〜 4,500€前後(約450,000円 〜 810,000円前後)
- スイートルーム
約5,000€ 〜 15,000€以上(約900,000円 〜 2,700,000円以上)
※記載の金額は1€=約180円で換算しています。
ただ、このホテルの料金が高いのには、ちゃんと理由があります。
というのも、ここで得られるのは単なる宿泊ではなく「宮殿を独占しているかのような特別な体験」まで含まれています。まさに「一生に一度」の滞在を楽しむための場所なんです。
この価格に含まれる特別な体験
1. 宮殿のプライベートツアー
一般観光客がいない時間帯に、鏡の回廊などをガイド付きで貸切見学できます。
2. トリアノン離宮の貸切見学
マリー・アントワネットが愛した離宮を、朝の静寂の中で散策できます。
3. 専用バトラーサービス
滞在中のあらゆる要望に応えるバトラーが付きます。
4. アラン・デュカス監修の食事
朝食やアフタヌーンティーが含まれており、当時の王族の晩餐会を再現したようなディナー(別料金)も体験可能です。
5. 運河でのボートやカート利用
広大な庭園を自由に移動できる専用の手段が用意されます。
予約方法
ル・グラン・コントロールの予約は、主にホテルの公式サイト、または一部の厳選された予約サイトを通じて行えます。その希少性から非常に人気が高く、特に希望する日程がある場合は、早めの予約が不可欠です。
ゴールデンウィークや夏季休暇、年末年始などのハイシーズンや、ヴェルサイユ宮殿で特別なイベントが開催される期間中は、数ヶ月前から予約が埋まっていることも珍しくありません。
公式サイト
ル・グラン・コントロール公式サイトでは、ホテルの詳細、各部屋の写真や設備、最新の料金、リアルタイムの空室状況を直接確認できます。
公式サイト限定の特別な宿泊プランや、パッケージツアーなどが提供されている場合もあるので、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。
ホテル予約サイト(日本語OK)
Agoda、Booking.com、エクスペディアなど、複数の予約サイトを比較すると、より希望に近いプランが見つけかることも!
ページ移動後にホテル名で検索してください
⚠️予約時の注意点
- 最低宿泊数の制限
時期によっては「2泊以上から」という制限がかかることがあります。
- 早期の満室
客室数がわずか14室と非常に少ないため、数カ月前でも予約が埋まっていることが珍しくありません。
- キャンセルポリシー
高額な宿泊料金となるため、予約をキャンセルする場合のポリシー(キャンセル料が発生する期間や金額など)を事前にしっかりと確認しておくことが非常に重要です。予期せぬ事態に備え、内容を十分に理解しておきましょう。
- 料金に含まれるもの
宿泊料金には何が含まれているのか(税金、サービス料、Wi-Fi利用料など)を事前に確認しましょう。食事の有無や、その他の追加料金についても確認しておくと、予算管理がしやすくなります。
- 特別なリクエスト
眺望の希望、アレルギー対応、その他特別なリクエストがある場合は、予約時または予約後速やかにホテルに伝えるようにしましょう。可能な範囲で対応してもらえる場合があります。
その他宮殿周辺おすすめ宿泊施設【6選】
ヴェルサイユ宮殿内のホテル「ル・グラン・コントロール」はとても魅力的ですが、予約のハードルが高いのも現実です。
それでも「ヴェルサイユ(宮殿付近)に泊まりたい」という気持ちは諦めたくないですよね。そんな方に向けて、ここでは宮殿からほど近いおすすめのホテルを、厳選して6軒ご紹介します。
ウォルドーフ・アストリア・ベルサイユ・トリアノン・パレス
宮殿の余韻に浸る極上のラグジュアリーステイ
ヴェルサイユ宮殿のすぐそばに位置する、格式あるラグジュアリーホテルです。歴史を感じるクラシカルな外観と、上質で洗練された空間が魅力で、特別な滞在を叶えてくれます。
広々とした客室やスパ、レストランも充実しており、観光だけでなくホテルステイも楽しめます。記念日やご褒美旅行にふさわしい一軒です。
ページ移動後にホテル名で検索してください
ウォルドーフ・アストリア・ベルサイユ・トリアノン・パレス(Waldorf Astoria Versailles – Trianon Palace)
ホテルランク:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
料金の目安:1泊1室 約81,000円〜
住所:1 Boulevard de la Reine, 78000 Versailles 📍マップ
アクセス:宮殿メイン入口まで約1.3km(徒歩約17分)
≫公式サイトはこちら
ル・ルイ・ホテル・ヴェルサイユ・シャトー・エムギャラリー・コレクション
宮殿観光に最適①立地と快適さを兼ね備えた王道ホテル
宮殿へのアクセスが良く、観光の拠点として非常に使いやすいホテルです。館内はモダンで落ち着いたデザインにまとめられており、快適に過ごせる空間が整っています。
客室の機能性やサービスのバランスも良く、初めてのヴェルサイユ滞在でも安心。立地・快適さ・価格のバランスに優れた一軒です。
ページ移動後にホテル名で検索してください
ル・ルイ・ホテル・ヴェルサイユ・シャトー・エムギャラリー・コレクション(Le Louis Hotel Versailles Château – MGallery Collection)
ホテルランク:⭐️⭐️⭐️⭐️
料金の目安:1泊1室 約39,600円〜
住所:2 Bis Avenue de Paris, 78000 Versailles 📍マップ
アクセス:宮殿メイン入口まで約750m(徒歩約9分)
≫公式サイトはこちら
オテル・デュ・ジュ・ド・ポーム
宮殿観光に最適②歴史の中に泊まれるクラシックホテル
歴史ある建物を活かした、クラシカルな雰囲気が魅力のホテルです。落ち着いたインテリアと静かな空間で、ゆったりとした時間を過ごせます。
ヴェルサイユの街並みに溶け込むような佇まいで、観光とともに「パリ郊外らしい空気感」を楽しめるのが特徴。雰囲気を重視したい方におすすめです。
ページ移動後にホテル名で検索してください
オテル・デュ・ジュ・ド・ポーム(Hôtel du Jeu de Paume)
ホテルランク:⭐️⭐️⭐️
料金の目安:1泊1室 約27,000円〜
住所:5 bis Rue de Fontenay, 78000 Versailles 📍マップ
アクセス:宮殿メイン入口まで約800m(徒歩約10分)
≫公式サイトはこちら
ホテル・ドゥ・ラ・レジデンス・デュ・ベリー
宮殿観光に最適③温かみのある空間で落ち着いた滞在
クラシックで温もりのあるインテリアが魅力のホテルです。派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気でリラックスして過ごせます。
客室は快適に整えられており、観光の拠点としても使いやすい立地です。静かに過ごしたい方や、安心感のあるホテルを選びたい方にぴったりの一軒です。
ページ移動後にホテル名で検索してください
ホテル・ドゥ・ラ・レジデンス・デュ・ベリー(Hôtel la Résidence du Berry)
ホテルランク:⭐️⭐️⭐️
料金の目安:1泊1室 約25,200円〜
住所:14 Rue d’Anjou, 78000 Versailles 📍マップ
アクセス:宮殿メイン入口まで約1.3km(徒歩約17分)
≫公式サイトはこちら
オテル・レ・リュミエール(旧:ホテル・ド・フランス)
宮殿観光に最適④センスが光る洗練されたブティックホテル
デザイン性の高い空間と落ち着いた雰囲気が魅力のホテルです。館内はスタイリッシュにまとめられており、上質で心地よい滞在が叶います。
客室はコンパクトながらも機能的で、快適に過ごせる工夫がされています。人と少し違う、センスの良いホテルに泊まりたい方におすすめです。
ページ移動後にホテル名で検索してください
オテル・レ・リュミエール(Hôtel Les Lumières/旧:ホテル・ド・フランス Hôtel de France)
ホテルランク:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
料金の目安:1泊1室 約72,000円〜
住所:5 Rue Colbert, 78000 Versailles 📍マップ
アクセス:宮殿メイン入口まで約850m(徒歩約12分)
≫公式サイトはこちら
ノボテル・シャトー・ドゥ・ヴェルサイユ・ホテル
安心感と快適さで選ぶ実用派ホテル
広めの客室と安定したサービスが魅力のチェーンホテルです。館内はシンプルで使いやすく、誰でも安心して滞在できます。ファミリーや荷物が多い方、快適さを重視したい方におすすめの一軒です。
ホテルからヴェルサイユ宮殿のメイン入口までは約2kmです。距離は少しありますが、そのぶん静かで落ち着いた環境が整っています。
ページ移動後にホテル名で検索してください
ノボテル・シャトー・ドゥ・ヴェルサイユ・ホテル(Hôtel Novotel Château de Versailles)
ホテルランク:⭐️⭐️⭐️⭐️
料金の目安:1泊1室 約28,800円〜
住所:4 Boulevard Saint-Antoine, 78150 Le Chesnay-Rocquencourt 📍マップ
アクセス:宮殿メイン入口まで約2km(徒歩約30分)
≫公式サイトはこちら
ヴェルサイユ宮殿で宿泊も観光も満喫
ここでは下記について解説します。
- ヴェルサイユ宮殿は予約なしでも入れるのか?
- 宮殿の入場料や基本情報
- 観光のベストシーズン
- ヴェルサイユ宮殿の見どころ
- ヴェルサイユ宮殿に宿泊する方法まとめ
ヴェルサイユ宮殿は予約なしでも入れるのか?
ヴェルサイユ宮殿は、予約なしでも入場可能です。しかし、特に観光シーズン中や週末は非常に混雑するため、事前にオンラインでの予約を強く推奨します。予約をすることで、当日券売所に並ぶ時間を大幅に短縮でき、スムーズに観光を始めることができます。
ヴェルサイユ宮殿公式サイト、KlookやKKday
などの予約サイトでは、入場チケットだけでなく、オーディオガイドや各種ツアーとのセットになったチケットも購入可能です。
事前に計画を立てオンライン予約を活用することで、貴重な時間を有効に使い、ヴェルサイユ宮殿を心ゆくまで堪能できるでしょう。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧くださいね。
ヴェルサイユ宮殿の入場料や基本情報
基本情報
名称:ヴェルサイユ宮殿(château de Versailles)
住所:Place d’Armes, 78000 Versailles, FRANCE 📍マップ
アクセス:パリ市内から電車(RER C線)で約30~40分
≫公式サイトはこちら
営業時間
■4月~10月
- ヴェルサイユ宮殿(本館):9:00-18:30 ㉁月、1/1、12/25
- トリアノン宮殿:12:00-18:30 ㉁月、1/1、12/25
- 庭園:8:00-18:30 年中無休
■11月~3月
- ヴェルサイユ宮殿(本館):9:00-17:30 ㉁月、1/1、12/25
- トリアノン宮殿:12:00-17:30 ㉁月、1/1、12/25
- 庭園:8:00-18:00 年中無休
チケット料金
ヴェルサイユ宮殿にはいくつかのチケットの種類があり、訪れるエリアによって料金が異なります。
ここでは、主なチケットの種類と料金についてわかりやすく解説します。料金は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
■パスポート
- 4月〜10月:32ユーロ・11月〜3月:24ユーロ
- 割引・無料対象:18歳未満やEU圏在住の26歳未満無料
- 対象エリア:宮殿、庭園、トリアノン宮殿、マリー・アントワネットの離宮
■宮殿チケット
- 料金:21ユーロ
- 割引・無料対象:18歳未満やEU圏在住の26歳未満無料
- 対象エリア:ヴェルサイユ宮殿(王室の大広間・鏡の回廊含む)
■トリアノン(離宮)チケット
- 料金:12ユーロ
- 割引・無料対象:18歳未満やEU圏在住の26歳未満無料
- 対象エリア:グラン・トリアノン、プチ・トリアノン
■庭園
- 料金:無料
- 割引・無料対象:ミュージカル・ファウンテンショー開催日は有料
- 対象エリア:庭園のみ
ヴェルサイユ観光は事前予約推奨!!最新価格・プランを見る▶[Klook] [KKday] [楽天トラベル]
観光のベストシーズン
ヴェルサイユ宮殿観光のベストシーズンは、一般的に春(4月~6月)と秋(9月~10月)と言われています。この時期は気候が穏やかで過ごしやすく、庭園の花々や紅葉が美しく彩られます。
夏(7月~8月)は日差しが強く、非常に暑くなることがあります。また、観光客も多いため、混雑を避けたい場合は避けた方が良いかもしれません。冬(11月~3月)は寒く、庭園の噴水も休止していることが多いですが、比較的空いているため、ゆっくりと宮殿内を見学したい方にはおすすめです。
また、庭園の噴水ショーや夜のイルミネーションショーは、特定の期間に開催されます。これらのイベントに合わせて訪れるのも、特別な体験となるでしょう。
ヴェルサイユ宮殿の見どころ
ヴェルサイユはただ美しい建物や庭園を見るだけでなく、歴史や王族たちの生活に触れることができる貴重な場所です。
個人でまわる場合は事前に見どころを確認して、計画的に観光を楽しみましょう!
みどころ①:鏡の間(Galerie des Glaces)
ヴェルサイユ宮殿の中でもっとも有名な場所と言えるのが、鏡の間です。大きな鏡が壁一面に並んでいて、反射する光が豪華なシャンデリアと一緒に、まるで魔法のように宮殿を輝かせています。
この部屋は、ルイ14世がバラエティ豊かな舞踏会や公式な行事を行うために使っていた場所で、当時の贅沢さを実感できます。
みどころ②:王の寝室(Chambre de Roi)
次におすすめするのは、王の寝室です。ここは、ルイ14世が実際に眠っていた場所で、宮殿の中でも歴史的に非常に重要な部屋です。寝室には豪華なベッドや金の装飾が施されており、王さまの贅沢な暮らしぶりを感じられます。
寝室の窓からは庭園が広がっており、外の景色も美しいです。寝室内には王の儀式的な朝の習慣についての説明もあるので、フランス王政時代の生活に興味がある人には特に楽しめる場所です。
みどころ③:庭園(Jardins)
ヴェルサイユ宮殿の庭園は、東京ドーム約110個分もの広さを誇ります。フランス式庭園の特徴である規則的に配置された花壇、幾何学的なデザインは美しく、訪れる人を圧倒します。
庭園の中心には、豪華な噴水や池もあります。春や夏のシーズンに訪れると花々が咲き誇り、池の水面に反射する景色がとても美しいです。
庭園内ではレンタルサイクルやミニトレインを使って、広い範囲を効率よく回ることができます。もし徒歩で散策する場合は1時間以上かかることもあるので、ゆっくり散歩しながら美しい景色を楽しむことをおすすめします。
みどころ④:プチ・トリアノン(Petit Trianon) 、グラン・トリアノン(Grand Trianon)
マリー・アントワネット(フランスの王妃)が自分のリラックスできる場所として使ったプチ・トリアノン、ルイ14世が私的な時間を過ごすために建てたグラン・トリアノンも見どころの一つです。
庭園や池と一体となった景色が美しく、静かで落ち着いた雰囲気で散歩を楽しめます。
みどころ⑤:絵画などの展示品(Collections)
ヴェルサイユ宮殿内には、フランス革命時代やその後の歴史に関連する展示もあります。特に、フランス革命の部屋や宮殿の絵画コレクションは、フランスの歴史や文化を知るためにとても有益です。
時間があれば、これらの展示もぜひじっくり見学してみてください。
ヴェルサイユ宮殿に宿泊する方法まとめ
ヴェルサイユ宮殿内唯一のホテル「ル・グラン・コントロール」から、周辺のおすすめホテル、そして宮殿観光に関する情報まで幅広く紹介しました。
宮殿内に宿泊できれば、一生に一度の体験となるでしょう。歴史的で特別な空間を独り占めできる贅沢は、ル・グラン・コントロールだけの魅力。予約は困難な場合もありますが、早めに計画し、ぜひ夢の滞在を実現させてくださいね。
ル・グラン・コントロールの予約が無理でも、周辺には素敵なホテルがたくさんあります。この記事で紹介した6つの施設は、どれも宮殿へのアクセスが良く、質の高い滞在を提供してくれるでしょう。
ヴェルサイユはただの観光地ではなく、歴史、芸術、そして文化が凝縮された場所です。宿泊を通して、その魅力をより深く感じてみてくださいね。
この記事が、あなたの夢の滞在を実現するための参考になれば幸いです!
👍おすすめ記事








